2015.04.02

【若者が保険について考えてみた】新成人と学ぼう!自動車保険ってどんなもの?


こんにちは。
保険初心者ならびに運転初心者のノドカです。

大人の皆さん!免許を持っている皆さん!自動車保険に入っていますか?入っていますよね?

免許を取得して半年の私は、いまだに自動車保険に加入していません。
というより、マイカー持っていません!
誰か買ってくれないかな?と他力本願、日々悶々としています。
そして、そもそも『自動車保険って何なの?』状態です。
大変です。
そろそろしっかり考えていかないと、いざ自動車を所有したとき、アタフタするのは目に見えています!


ということで、今回、そもそもの自動車保険に挑んでみます。
耳慣れない単語たちにも負けません。


自動車保険は3つの役割があるらしい!


●「ヒト」への補償(=対人賠償責任保険)と「モノ」への補償(=対物賠償責任保険)
●事故に遭ったドライバーと不幸な同乗者のケガに備えるための補償
●事故に遭った愛車への補償


どうやら民法の中で、損害を与えたら賠償しなければならない、と定められているらしいのです。
ここ原則的にはお金で解決します。
大人には、責任とお金がいつでもどこでも付きまとうようですね。


そんなことはさておき、半ば強制的に加入させられる自賠責保険は、保険会社が払ってくれる金額が低いので、任意保険と呼ばれる保険に入るのが常識のようです。
ここ大事!
自賠責保険だけでは、かなりリスキーだということですね。
大事故を起こして補償が明らかに足りなかったら?
想像しただけでも怖いですよね。
借金ですか?もしかしたら破産ですか?
結婚もしたい、マイホームも欲しい、その前にマイカーもほしい、色々あるのに。
将来の計画がすべて白紙になってしまうような絶体絶命の危機。
これぞクライシスです。
クライ・ベイビーです。

とにかく、しっかり任意保険にも加入して、責任とお金に付きまとわれる運命を受け入れたいと思います。
私も大人の階段上っています。

自動車保険はカスタマイズできるらしい!


これは世の常ですが、内容を充実させると何でもお金がかかります。
補償内容の充実⇒保険料金の充実(高額化)ということですね。

補償内容を弱くすることで保険料を低く抑えることもできますが、補償に対する不安は抑えられません。
譲れない部分だけ死守して、あとはお財布と相談して決めていきたいものです。

自分に合った保険を設計していきましょう。

とりあえず任意保険には入っておいたほうがいい!


結論と言いますか、ここだけは押さえておきたいというところは、任意保険に入っておいて間違いはないということです。

当たり前のことを言っているようですが、物事に絶対ということはないので、自分は絶対事故を起こさないということはあり得ません。
明日は我が身、備えあれば憂いなし、ということですね。

最後に、新成人のお言葉。


ということで、自動車保険の基礎知識にも関わらず、だいたい半分くらいしか内容を把握できていないような気がしました。

大人の世界は色々ややこしいことも多いのだと割り切ってしまったことが原因のように思いますが。
でも、しっかり要点を追っていけば理解できるという印象は持つことができました。
この調子で保険について勉強していこうと思いますよ。


この度二十歳を迎えた私ですが、ややこしくない素直な大人になり、ありのままで居続けることを誓います。

あれ?
ちょっと前、流行ったやつに引きずられてしまっているような感じですね。


お後がよろしいようで。
少しも寒くありませんよ。






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