2016.06.23

免許更新はどこでやんねん?各更新場所とそれぞれの特徴、教えたれ。

通常3年か5年周期でやってくる免許更新ですが、更新できる場所は何箇所かあるって知ってましたか?? ねぇ!? 知ってました!?(テンションだけで持っていこうとすんな、頭を使え、頭を、こっから頼むで)



車に乗る者であれば、必ず所持しなければならない免許証。
どこかの仲間同士では、こんな会話が日々展開されております。


《A》
うわっ何これ、免許の写真。オマエめっちゃ顔白いや~ん!

《B》
いや、二日酔いで行ったからや。オマエこそなんやねん、頬が高級な楽器みたいにコケとるやないか!腹立つ顔やで。

《A》
いや、ちょうど失恋した後に撮ったやつや。今思い出したら、だいぶ心の傷跡やんけ。



そしてですね、免許を持っていれば、避けて通れないのが「免許更新」ですね。(いやもう、AとBの会話、引くぐらいズッコズコにスベってるからね)


ここで、だいたいの人は、初めて免許を取得する時に行ったであろう運転免許試験場が思い浮かぶはずですが、実はそれ以外にもいくつかの場所で更新手続きが可能となっておりますねん!
どんなところで免許が更新できるのか、知っといて損はありゃしまへん!(1コ1コ語尾だけで滑りこんでくんなよオマエは、ややこしいやつやな)

免許の更新場所


まず、更新できる場所について述べる前に、講習区分を押さえておきましょう。

講習区分とは、免許更新時に行われる講習の種類です。
それによって、講習時間や手数料、免許更新の場所が変わってきます。

講習区分は、「優良運転者」「一般運転者」「違反運転者」「初回運転者」の4つですので、順に見ていきます。

【優良運転者】

優良運転者は過去5年間で違反や事故歴のない人が該当します。
いわゆるゴールド免許ですね。

運転で問題を起こしていない人たちなので、わずか30分で講習が済みます。
ほぼテイだけです。(そんなことはない、オマエの気持ちの問題や)

なお、更新手数料の2,500円と講習手数料の500円、計3,000円あれば免許を更新できます。
また、免許の有効期限は5年です。

【一般運転者】


一般運転者は、過去5年間で3点以下の軽微な違反が1回で、なおかつ事故歴のない人が該当します。

こちらは講習時間が1時間となります。
まさにオーソドックス。
テイ寄りのテイじゃない講習です。(表現で遊びすぎて、意味わからんくなってもうてるやんけ)

更新に必要な手数料は、講習手数料が優良運転者より300円増しの800円となるので、計3,300円かかります。
ゴールド免許と同じく、免許の有効期限は5年です。

【違反運転者】


違反運転者は、過去5年間で3点以下の軽微な違反が2回以上ある人か、4点以上の違反をした人、もしくは事故歴がある人になります。

違反をしてきたため、講習は2時間たっぷり受けることになります。
懺悔の時間にしてください。(オマエも懺悔せえ、ここまでの失態と呼べる数々のボケに対して、悔い改めろよ)

長時間講習を受けるため、講習手数料が1,350円と割高になりますので、計3,850円が更新には必要です。
なお、免許の有効期限は3年と短いです。

【初回運転者】


初回運転者は、その名の通り1度目の更新の人が受ける講習になります。
中でも、違反や事故歴のない、いわゆる優良運転者や軽微な違反を1回しかしていない一般運転者と同内容の運転歴の人がこちらに該当します。

違反や事故を起こしてなくても、運転歴そのものが浅いので、講習時間はガッツリ2時間も受けないといけません。
もはや、寝ざるを得ないテイの講習になってきますよね。(いや、語彙が複雑に入り組んどる、“ざるを得ないテイ”ってなんやねん、ていうか寝るな、傾聴せえ、初回やねんから)

こちらも違反運転者と同じ時間だけ講習を受けることになりますので、講習手数料は1,350円。計3,850円が必要になります。
免許の有効期限は3年です。


お待ちかね、免許更新ができる場所について。


では今回は、ロサンゼルスを例にして見ていきたいと思います。

あ、違います。
東京都を例に説明していきますね。(古臭いボケをすなよ、ほいで、むしろロサンゼルスがどうかが気になってくるし)

<運転免許試験場>


まずは一番オーソドックスな免許更新場所が、運転免許試験場ですね。
皆さんも初めての免許証はこちらで受け取ったことかと思います。
東京都には府中、鮫洲、江東の3か所ありまして、全ての免許区分の人が更新可能です。

なお、該当都道府県に住んでいる人は、住所に関係なく申請できるのも特徴で、例えば東京都民であれば、府中、鮫洲、江東、どこに行ってもOKで、大阪府民であれば、門真、光明池、どちらに行っても手続き可能です。

ということで、更新場所がよく分からなかったり、自分の存在がよく分かってなかったりしても、運転免許試験場に行っておけば間違いないですね。(うん、オマエ、自分のボケのレベルの低さすら分かってないもんね)

<運転免許更新センター>


次に、多くの人が更新可能な施設が、運転免許更新センターです。

東京都では神田と新宿の2か所あるのですが、こちらでは優良運転者と一般運転者が講習を受け、更新することができます。
注意しないといけないのが、優良運転者や一般運転者の方でも、住民票を出している住所地によっては更新を受けられない点です。
例えば、神田の運転免許更新センターは、千代田区、中央区、港区、文京区、台東区、墨田区に住んでいる人でないと更新が受けられず、新宿も指定5区に住んでいる人でないと更新できません。

たまたま近場で用事があるからといって、うっかり更新のできないセンターへ向かったり、うっかり自分の存在を忘れることのないように気をつけないといけませんね。(オマエはさっきからゴッチゴチに迷走しとるけどな)

<警察署>


そして最後は意外や意外。
警察署です。

東京都では、12の警察署で免許の更新が可能になっています。
ただし、こちらは優良運転者の方のみです。
しかも、免許更新センター同様、住所地によって各警察署で更新を受けることのできる人が決まっています。
自分がどこで更新可能なのかを調べておく必要がありますね。
自分の存在についても、よく調べておきましょう。(“自分の存在”縛りにハマってるみたいやけど、念のため言うけど、全然おもんないからな)


それぞれの免許更新場所の特徴

それぞれの免許更新場所の特徴

■運転免許試験場
多くの人が免許の更新に訪れるのは、運転免許試験場です。
免許更新センターなどと比べると広い施設が多いです。

ですので、試験場内に食堂があったりしますし、そこで劇的な恋が生まれることもあり得ます。(うそつけ、そんなん聞いたことないぞ、ていうか“劇的な恋”ってザックリしすぎや、ボケをボカすな、具体的に攻めろ、スキルもなければハートもないな、オマエは)

何はともあれ、施設内で全ての更新作業が完結できるのが、運転免許試験場の大きな魅力ですよね。
ただし、大きな土地が必要となるので、あくまで主観ですが、立地的には比較的不便なところが多いです。(いや、“あくまで主観ですが”って言うべきポイント、他にもっとあったやろが、こっからも出てくんぞ、心してかかれよ)



■免許更新センター
免許更新センターは、運転免許試験場ほどのキャパを必要としないので、立地が優れている場合が多いと思います。
例として、東京にある新宿の免許更新センターは都庁の第二本庁舎内にありますし、今年2016年の夏にオープン予定の京都の免許更新センターは、JR京都駅から徒歩5分前後の場所に建設中です。



■警察署
警察署の立地の良さは、言わずもがなです。
数も多いので、アクセスは最も楽でしょう。
ただ、ゴールド免許の人しか更新できないので、そもそも恩恵に預かれる人がそこまで多くないです。

なお、これは完全に個人的な好みですが、やはり警察署にはなるべくお世話になりたくないなぁと。(普通にしてたら、ならんやろ)
だいたい、警察署に行く時って忘れ物したりとか、ネガティブな理由が多いですよね。(そういう場所やろ、社会的な役割やろが)

あ、車庫証明の申請とか、信じられないレベルのポジティブな理由でも行ってるので大丈夫です!(オマエのネガポジ、どうなってんねん、クセがすごいな) 


まとめ


以上、免許の更新場所について振り返ってみました。


免許の更新は、運転免許試験場以外でも可能ですし、それぞれの場所でメリットがあるのですが、大切なのは自分にとって最も都合のいい場所で更新ができるように、優良運転者になることだったりしますよね!!
行くのも簡単で講習時間も短いとなれば、面倒くさいから先延ばしにするみたいな事態も少なくなるでしょうし、そうすれば、うっかり更新に行き忘れて失効するなんて恐れは全くなくなるわけですよ!!(たいしたこと言うてへんくせに語気だけ強めてくるな)


あとですね、めっちゃくちゃ脱線しますが、仮に免許更新を忘れて失効してしまった場合は、6か月以内であれば所定の手続きを踏むことで免許の再取得をすることが可能です。(いや、全く脱線してへんから、そのまま行け、ツッコむのもメンドイから、はよ行け)

なおこの時、車を運転して申請場所に行ってしまうと、当然ながら無免許運転になってしまうので絶対にしないでくださいね。
スマートに行く方がいいので、必ずタクシーかハイヤーで行ってください。(生粋のセレブか、電車でもバスでもチャリンコでも何でもええねん)



以上を持ちまして、免許更新場所についての解説を終了させていただきます。(最後だけ、かしこまったらええと思うなよ、“終わりよければ全てよし”なんて言葉、誰が言い出したんやろな、絶対そういうのって都合ええように解釈するやつおるから、こういうことになってまうと思ってる)





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