2015.04.22

【若者が保険について考えてみた】ネット社会が生んだ保険?ダイレクト型自動車保険!


こんにちは。
依然として保険初心者のノドカです。

今回、特筆すべき私の自動車運転技能の成長記録はございませんでした。

このメディア内に私の書いた記事が結構あるので、気が向いたら読んでみてください。
【若者が保険について考えてみた】シリーズなどです。


そして最近は、暇な時間にネットサーフィンで脳内旅行をすることが多いです。
インターネットに没入しております。
インターネット最高です。
お布団に入ったまま何でも買えます。
声も一切発することなくお店を予約できます。
もう一度言います。
インターネット最高です。


はい、出た!
ネット、ネット、ネット!
現代っ子!
ネット社会の申し子!
最近の若いやつらはなっとらん!
もっと自然と共に遊び学びなさい!!

…ちょっと待った。
当然ですが、私たち若者だけではなく大人の皆さんも、明らかにインターネットの恩恵を受けています。


今や、例えば、アメリカの10代の若者たちは、フェイスブックをそこまでやっていません。
やっていないというか、ハマってはいません。
SNSでさえも大人の皆さんのフィールドになってきているような雰囲気があります。
興味のある方は、そういった情報もインターネット様様で調べてみてください。


ということで今回は、ダイレクト保険について勉強です。
ダイレクトってなんですの?という話も込みです。
「インターネット×保険」のところ。


ダイレクト型自動車保険?その特徴は?

「ダイレクト型保険」とは何かを簡単に説明します。

“ダイレクト”=“直接”ですね。
端的に言うと、販売代理店を通さずに、直接保険を販売することです。

頭の良い方はもうお気づきですよね?
そう、“ダイレクト”というのは保険会社側から見た呼称になります。

そして、通信販売がそれを実現しました。
通信販売っていうのは、リアルな店舗ではなく、メディアを通して販売することです。
そして、現代を代表する主要なメディアはインターネットですから、巷では、インターネットで保険を販売することが、ダイレクト型保険と同義みたいな感じになってくる訳ですね。

ということは、電話での販売も、ダイレクト販売であることに変わりはない。
と私は理解しました!


では、その特徴を記します。


《安い》
ダイレクト型自動車保険は、契約に至るまでの過程をスッキリさせているので、事業費も比較的お安く済むから、その分契約者の保険料も安くなります。


《手続き簡単》
スッキリさせたお陰で、申し込みの手続きもインターネットや電話を介して行うので、いつでもどこでも加入できます。
お布団の中に入ったまま保険に加入できますね!
出不精歓喜!


《サービス充実》
中でも、ロードサービスが充実していることは大きな特徴らしいです。
毎回ヒヤヒヤ運転の私も、ノロノロ運転の私のお爺ちゃんも安心です。


ちなみに、高級車をお買い上げされている富める方々の場合は、お得なダイレクト型自動車保険は契約対象外の可能性があります。
覚悟を持って高級車を購入されたと思うので、自業自得ですね。
頑張れ高級車オーナー!
…別に嫉妬じゃないですよ。

「ダイレクト型自動車保険」と「代理店型自動車保険」

「ダイレクト型保険」と従来の「代理店型保険」とで、どのような違いがあるのか。


お得感あふれる保険 →『ダイレクト型自動車保険』
安心感あふれる保険 →『代理店型自動車保険』

といった印象ですね。


代理店型で契約する場合は対面販売になるので安心できます。
相手の顔が見えるので、安心感も違ってくると思います。
個々人のタイプに合った販売形態で契約したいものです。

これからも情報化社会と向き合っていきましょう

今回はダイレクト型自動車保険を見てみたのですが、この保険は情報化社会が生んだ賜物だと思うのです。
インターネットが普及していなければ、このような形態の保険は生まれなかった。

保険料を安く抑えたい人には安さを追求できるように、保険料よりも不安そのものを解消したい人には安心できるように、タイプに合わせた販売形態が共存しているのです。
素敵な世の中!
個性を大切にしているダイバーシティー!!


でも、高らかにネット社会最高宣言をした私ですが、ネット社会が120%いいとは思っていません。
ここまで普及してしまっているのだから仕方ないという諦め半分、逆にフル活用してさらに便利な生活にしようという希望半分といったところです。
ただ、1つだけ確信していることがあります。


ダイレクト型保険で契約した方が、響きがカッコいい。
自立してる感は満載です。
ワイルドな感じを醸し出しています。
私は、ダイレクト型保険で契約するような方がタイプです。



はい、またお会いしましょう。





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