2015.06.24

【あなたはいくつ知ってる?】自動車保険の基礎用語!107語からのチョイス!


皆さん、こんにちは!
保険についてアレコレ書いてきましたが、まだまだボヤっとした印象が拭えないノドカです。

いざ、保険のコラムやら記事やらを読んでみようと思っても、いかんせん書いてある用語が難しい…
漢字が多く、平仮名が少ない…
読むの止めちゃおうかな…
こんな心の葛藤を繰り返しながら読むからいけないのでしょうか…

そこで、専門用語が分かれば、話の内容をもっとスムーズに理解できるだろうと思いまして、そして、皆さんも同じような悩みを持っているのではないかと思いまして、今回は基礎用語を2つピックアップします!

使用頻度の高い用語はあえて取り上げずに、私が気に入った用語をピックアップしてみました!

「イモビライザー」って何でしょう?

「イモビライザー」と聞いて、何のことだか分かりますか?

一覧表でこの「イモビライザー」という文字を見つけたとき、目を奪われました。
それと同時に、ジャガイモに変身ベルトを携えた姿を連想しました。

はい。
正解は盗難防止装置の名称です。

車のキーの中に埋め込まれた暗号コードと車内の暗号コードが一致しないと、エンジンがかからないという装置です。
複製キーではエンジンはかけられなくなるので、盗難を防げるのです。

なぜこの装置が自動車保険と関係するのかというと、装置を搭載することで車の安全性が高まることで、保険金支払いのリスクが低くなると判断され、保険料の支払いも下がるということです。

車両保険から盗難の分の割引を行う、イモビライザー割引もあるようですね。

「等級すえおき事故」って何でしょう?

この「等級すえおき事故」のポイントは、「すえおき」ですね!

私は「据え置き」が好きです。
増税でも、原料高でも、価格据え置き!などは好きですね。

だから、この用語を選出しました。
理由はただそれだけです。

はい。
「等級すえおき事故」とは、保険金を受け取っても等級が下がらない事故のことです。
自然災害、盗難や落書き、飛来や落下物との衝突などです。
ざっくり言いますと、「致し方ない事故」といったところでしょうか。

しかし、こちらの「等級すえおき事故」は新しくなった等級制度で廃止されたようです。

「等級すえおき事故」は「1等級ダウン事故」に該当します。
悲劇に見舞われても、等級が下がるという悲劇。
悲劇に次ぐ悲劇。

「等級すえおき事故」だと思って、保険を使って修理に出してしまうと等級が下がってしまいます。
たとえ落書きであったとしても…!
保険を使わずに自腹を切った方が良い場合もあるかもしれません。





とまぁ、今日も明日も明後日も、逆境に負けずに力強く生きていきましょう!

下に、自動車保険の用語一覧のリンクを張っておきますので、是非チェックしてみてくださいね♪
きっと役に立ちますよ。






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