2016.01.18

ドライブレコーダーの車内映像、音声、GPS?ってことはつまり、浮気調査に役立つね。

なるほど、浮気してるかどうか確かめるのに、ドライブレコーダーが使えちゃう。

ドライブレコーダーは、ニュータイプの自動車保険である“テレマティクス保険”や、事故に巻き込まれた際の「証拠」としても活用されている記録装置です。
そして、ドライブレコーダーの映像や音声は、様々な状況でドライバーの身を守ることに繋がるので、マイカーに設置しているドライバーは少なくありません。

概要は以下をご確認ください。



そんなドライブレコーダー。
実は「浮気調査」にも活用されているケースがあるのをご存知でしたか?

ただ当然、上手く利用しなければ浮気の決定的な証拠を掴むことは難しいですし、タイミングと話術も大事かもしれません。

ということで今回は、ドライブレコーダーを浮気調査に役立てる方法と、実際にあったエピソードなどをご紹介しましょう。
いざ実行してやろう!という方は参考にしてみてください。

『いちいち問い詰めたくないし、こざかしい心理戦もウンザリ!』 ほい、ドライブレコーダーの音声記録機能で浮気を暴くべし。

世の中には、ドライブレコーダーの録音機能を活用して、浮気調査に役立てている猛者が多くいるようです。
恋人やパートナーが車を使って浮気をしているケース、車内で隠れて電話をしているケースなどで、ドライブレコーダーを使って、決定的な証拠を得ているんですね。

ただし、ドライブレコーダーにもいろんな機種があり、スイッチを押さないと記録できないタイプ、走行時以外は記録できないタイプなどがありますので、どんなドライブレコーダーでも浮気調査に役立つという訳ではないので、少し注意してください。

また、録音時間は大丈夫?と感じた方も安心してください。
ドライブレコーダーの中には、数時間録画を続けられる機種も多くあるので、そのような製品を取り付ければ十分に浮気調査に役立ちます。
最新式のものでは、映像と合わせて最長28時間ほど録画できるドライブレコーダーもありますので。

『誰と行ったのかね?』 ほい、ドライブレコーダーのGPS機能で浮気コースを探るべし。

録画・録音機能だけでなく、中にはGPS機能が備わっているドライブレコーダーも存在しています。
このGPS機能を使えば、相手の浮気ドライブコースを暴くことができますね。
ただし、GPS機能に関しても、全てのドライブレコーダーに備わっている訳ではありませんのでご注意を。

また、利便性の高いドライブレコーダーを選びたい場合、GPS機能の有無だけでなく、「Googleマップと連携するタイプ」や「スマートフォンと連携するタイプ」を中心に選ぶといいでしょう。

そうして、レコーダーに蓄積されたGPSデータで相手の浮気ドライブコースを暴けば、例えば、現地に足を運んで証拠となる写真を撮影してみたり、それをチラつかせて真相を白状させることもできると思います。


ちなみに、ドライブレコーダーのGPS機能は、純粋な思い出作りとして旅行のルートを記録したり、純粋なカーナビとして現在地を把握できますので、それだけでもかなり便利です。

ドライブレコーダーが浮気を暴いた例(音声が決め手になることが多い模様)


では、実際に浮気を暴いた方々は、どのようにドライブレコーダーを活用したのでしょうか?

以下ではそのヒントを得るため、浮気を暴いた実際の体験談をご紹介です。

(1)『トラブル防止のため』と言って、さりげなくドライブレコーダーを設置

妻の浮気を疑っていた男性Aは、ある日、妻に、『事故でトラブルになるとキツイから、ドライブレコーダーを設置しよう。』と、提案しました。
妻は機械に強くなかったこともあって、快くその提案を承諾。

その後、男性Aはフルタイムで記録できるドライブレコーダーを購入し、妻が浮気をしていると思われる時間帯を狙って、録画と録音を設定しました。

数日後、ドライブレコーダーのSDカードをパソコンで調べたところ、なんと、見事なまでに妻と浮気相手の会話が記録されていたということですね。

素晴らしいですね…

(2)記録容量の大きな媒体に変えて長時間記録

夫の浮気を疑っていた女性Aは、以前から使用していたドライブレコーダーの記録媒体(SDカードなど)を、大きな容量のものに交換したことで、数時間程度しか記録できなかったものを、丸2日間記録できるようにしました。

夫は神経質だったので、普段からドライブレコーダーを警戒していたようですが、記録時間が延びたことにはさすがに気付きませんでした。

そしてついに、夫は出張中の2日目に車内で浮気をして、女性Aは決定的な浮気の証拠をGETしたということですね。

素晴らしいですね…

(3)カーナビの代わりに、ドライブレコーダーを設置

日頃から妻の浮気を疑っていた男性Aは、ある日、『カーナビの調子が悪かったから、新しいものに変えといた。』と、妻に伝え、カーナビの代わりにドライブレコーダーを設置しました。

妻はその機械がドライブレコーダーであるとは気付かないまま、男性Aの不在中に浮気相手を車で迎えに行きました。
まるで昼ドラみたいな展開です。

そしてその後、男性Aがドライブレコーダーをチェックしてみると、浮気を決定づける2人の会話が記録されていたということですね。

素晴らしいですね…

おわりに

いかがでしょうか。

上記の体験談を踏まえると、重要なポイントとしては、「相手に気付かれないように作動させる」「あらかじめ練った作戦にピッタリな機種を選ぶ」といったあたりが挙げられそうです。

当然ですが、以上の浮気調査は全て自己責任で行ってくださいね。


なお、いろんなシチュエーションでドライブレコーダーは活躍しますので、仮に浮気調査が失敗に終わってしまっても、購入自体が無駄になることは決してありません。

現在、ドライブレコーダーの普及率はまだまだ高いとは言えませんが、今後テレマティクス保険の浸透に伴い、全国的に装着する車が増えていく可能性も高いと思います。
今ドライブレコーダーを持っていない方でも、今回ご紹介した活用方法を覚えておけば、いつかその知識を活かせる時がくるかもしれませんね。


なお、テレマティクス保険についての概要は以下をご参考ください。



今回はこの辺で!






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