2015.12.24

【芸能人に聞きたいことがある件】舟山久美子(くみっきー)with ライフスタイル

《続編》舟山久美子さん(くみっきー)にインタビューしてみた


著名人やタレントさんに、愛車や車ありきのライフスタイル、保険、その他諸々について、ちょっとお話を伺ってみよう!メディアに映る方々ってどんな生活観なの?ということで、芸能人インタビューコーナーです。


前回、主に保険について思うところを語ってくれた“くみっきー”こと舟山久美子さん。


今回は前回収まりきらなかった部分、理想の車やドライブデート、そしてご自身の生業でもあるファッションに関するお話です。


舟山久美子

■舟山久美子/ふなやま くみこ
タレント・モデル

<プロフィール>
17歳の時に渋谷でスカウトされモデルデビュー。雑誌「Popteen」の専属モデルを6年間務め、連続17回、通算37回の表紙起用を記録。現在は「with」専属モデル含め、様々なファッション誌で活躍中。その他、NTV「ヒルナンデス!」、TBS「アッコにおまかせ!」、NHK「Rの法則」など、多数のテレビ番組に出演。2013年には、ファッションブランドMICOAMERI(ミコアメリ)を立ち上げるなど、プロデュース業にも活動の場を広げている。また、ダイエット健康協会認定ダイエットインストラクターの資格を取得するなど、ビューティアイコンとしても認知されており、LINEの公式アカウントは会員数135万人を突破。日常的にSNSを通してファッション・ビューティ情報を発信している若者女子のカリスマ的存在。



くみっきー with クルマ



17歳でデビューしてからというもの、今日までずっと人気モデルとして第一線で活躍してきた、くみっきー。

そんな忙しい日々の中、一念発起して、自動車免許を取得したのが21歳の時。
その原動力は、どうしても運転したい車があったからだという。






――これ欲しい!っていう車はあるんですか??


舟山久美子

BMWのミニとかいいですね。私、基本的にオールドクラシックカー的なのが大好きなんです。昔からミニクーパーのクラシック型が可愛いなぁって憧れがあって、特に自分でカスタムできるところに強く惹かれてます。深い緑色にしようとか、クリーム色をベースに部品は全部ゴールドにしようとか、いろいろアイデア練ってましたね。免許取った当時にそのモチベーションが無かったら、免許取れてなかったかもしれないです(笑)。








――カスタムしたいってあたりはさすがですね!機能性よりもデザイン性は外せないといった感じで。ちなみに、助手席に乗るなら、どんな車がいいですか?




舟山久美子

ん~乗せてもらうなら見た目より、座り心地重視かな。例えば、ベンツはシートの皮がやっぱり違うというか、乗った時にとても快適だったのは印象に残ってます。ただ、車の形はベンツみたいにゴリッとしてるよりは、プリウスとかマイルドな方が安心感があるというかホッコリしますよね。それこそ昔、ガルウィングドアのベンツに乗せてもらったことがあるんですが、それ見た時はビックリしましたよ(笑)。








――ガルウィング(笑)。車好きにしか理解できない境地みたいなのはありますよね。じゃあ、彼氏とドライブデートに行くなら、どんな場所に行きたいですか?



舟山久美子

とりあえず湘南が大好きなんで海は行きたいなぁ。あと、湘南あたりって美味しいご飯屋さんがたくさんあるし、ランチがてらドライブとか最高ですね。秋の季節だと紅葉を観に箱根あたりにドライブ行くのも楽しそうですよね。あとは、以前番組の収録で山登りしたんですけど、それが結構楽しくて、彼が付き合ってくれるなら一緒に高尾山とか行くのもいいかな。





くみっきー with ドライブデート



軽快な調子で車について語る、くみっきー。

今までのデートの際に経験した、相手男性の気遣いについても語ってくれた。





舟山久美子

毎回降りる時にドアを開けてくれる人がいたんですけど、すごい紳士だって思いました。「危ないからちょっと待ってて。」って運転席からわざわざ降りて、外出て、ドア開けてくれて。それには女子心的にキュンとしましたね。あと、車に飲み物をちゃんと常備してる人は気が利くなって思います。








――それは確かに紳士ですね。では、キュンとくるドライブ中の男性の仕草とかありますか?




舟山久美子

ベタですけど、車をバックさせてる時の横顔。横顔とあの角度が、なんか抱きしめられそうな感じがして、ドキドキしちゃうのかな?それと一発で車庫入れしてほしい(笑)。








そして、くみっきーは付き合った彼氏とはドライブデートを楽しむことが多かったらしく、自身の経験から、ドライブデートは仲が深まる!と断言する。




舟山久美子

ドライブだとふたりが向かい合ってなくて視線を合わせないから、特に付き合いたての頃とかは冷静に話せて、逆に相手のことをよく知ることができたりしますよね。あの距離感が丁度いい。それに運転マナーとかで、人となりも知ることができるし。渋滞でイライラしてるとか、初心者の車に親切に対応してるとか。結局、冷静かつ平常心でいてほしいですね。あと、ちょっと思うんですけど、車にお金使うヒトは浮気しないって聞いたことがあって、車にお金かけることは全然悪くないと思う(笑)。他の女性にお金をかけられるより、よっぽどいいです。





くみっきー with ファッション



ところで、くみっきー自身がディレクションおよびデザインを手掛けるファッションブランド、MICOAMERI(ミコアメリ)をご存知だろうか?


MICOAMERI(ミコアメリ)

>> MICOAMERI <<




こちらMICOAMERIのWEBサイトではスタイリングを披露していたりと、くみっきーは私服もシャレオツ。

ということで、オススメのドライブファッションコーデを教えてもらった。





舟山久美子

これからの冬の季節であればニットは可愛いと思います。あえてオーバーめのシルエットがいいですね。車の中は着こまなくていいので、ラフなスタイルでいきたいですよね。あと、男性を落としたいならスカートで可愛さアピールでもいいけど、私なら今流行ってるガウチョパンツ履いたりしたいかな。トレンドは押さえつつ動きやすいっていうのが、ドライブコーデのポイントだと思います。男性の方は、カジュアルなニットに濃い目のデニムとかカッコイイと思いますね。







MICOAMERI(ミコアメリ)についても、さらに詳しく伺ってみた。






――気になったんですが、ブランド名のミコアメリってどういった意味が込められてるんですか?


舟山久美子

前半の“ミコ”は久美子のミコで、後半の“アメリ”は「エメ」がフランス語で「愛する」を意味するんですけど、それをちょっと並び替えて「私の愛する物たち」という意味になるようにしました。








――なるほど。ブランドの今後の展望は何かありますか?




舟山久美子

展望としては、フランスに第1号店舗を出したいです。1店舗目をあえて海外でっていうのに憧れてて。ちゃんとネットで売れるブランドにしていきつつ、海外でもウケるような日本らしい繊細さと世界の感性を巧く組み合わせたブランドにしていきたいなって思ってやってます。








――そう言われてみれば、海外発信で日本でも売れるような逆輸入型のドメスティックブランドってあまり聞かないですね。ちなみになんですが、近年若者などは特に雑誌を読まなくなってきていて、WEBに流れてる傾向もあったりするんですが、紙の雑誌とWEBの住み分けについては、どう思いますか?




舟山久美子

確かに若い人たちは雑誌を以前よりは読まなくなってきてる感じはありますけど、それっていろいろ面倒くさいことが省かれてる世の中だからかなって思うんです。ネットだとものすごい気軽に服を見たり買ったりできるじゃないですか。私自身は雑誌が好きだけど、スマホをイジってたら、ホントにいろんな情報が入ってくるから、そっちで満足しちゃうようなこともありますしね。でも雑誌は、やっぱり紙としての良さがあるし、手触り、質感というか、感性が豊かになると思うんですよね。だから、ネットと雑誌の両方がちゃんと連動して、オシャレへの意欲を湧かせてくれたらいいなって。結局はバランスだと思います。





くみっきー with ミライ



現在、LINE公式アカウントの登録者が135万人を超えるなど、その人気はぐんぐん高まっている、くみっきー。

今後の抱負を聞いてみた。



舟山久美子

私はデビューしてからずっと、女の子に向けて情報発信していて、自分のリアルな恋愛話とかも、その時々に話したりするんですよね。そういう役割はこれからも担っていきたいし、今後も等身大の自分で生きていきたい。そのマインドは変えず、ブレずにやっていきたいと思います!






そう言ってニッコリ微笑んだ、くみっきー。

確固たるマイスタイルを持った、大人の女性の姿がそこにあった。





◇text:前川優香





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