納得!知っておきたい予備知識

保険会社を乗り換えるならここに注意!

保険会社を乗り換える場合はここを確認

保険料の支払い方や加入可能な車両、特約など、保険会社によって違いがあります。保険会社を乗り換える際、自分の希望に合う保険会社かどうかを確認する必要があります。

確認ポイント
特約 保険会社によって特約が異なります。どうしても外せない自分に必要な特約があるかどうかチェックしましょう。必要かどうかの見直しの機会にもなります。人身傷害補償保険、搭乗者傷害保険については、これらが基本補償になっているか特約になっているか保険会社によって異なりますので同じように契約できるか確認しましょう。
車種 個人が利用する自動車保険は主に
  • 自家用普通乗用車
  • 自家用小型乗用車
  • 自家用軽四輪乗用車
  • 自家用軽四輪貨物車
  • 自家用小型貨物車

を対象にしています。保険会社によっては(特にダイレクト型)、これら5車種しか加入できない保険会社とそれ以外も加入できる保険会社にわかれます。フェラーリなどの高級車の場合は車両保険に加入できない保険会社もあります。大手損保は加入できる車両の範囲が広いのが特徴です。
保険料の支払い方法 保険料の支払い方法には月払いと年払いがありますが、ダイレクト型自動車保険の場合「月払いはクレジットカード払いのみ」「口座引き落としはなし」など可能な支払方法が限定されている場合があります。

保険会社を乗り換えても等級は引き継がれる

保険会社を乗り換えた場合でも、今の等級は引き継がれます。例えば今の等級が11等級であった場合、保険を使わなければ次年度は12等級で別の保険会社に乗り換えることができます。ただし、等級が引き継げるのは損害保険会社、農協、全労済でその他一部の共済では引き継げない場合もあります。

等級を引き継ぐことができるのは満期日から8日以内に手続きする必要があります。手続きをしないと等級(7等級以上)は引き継がれず、もう一度6等級からのスタートになります。ただし、次年度の契約が5等級以下の人(前年8等級以下のダウン事故の場合も、次年度5等級以下になります。)が満期日から8日を過ぎて契約した場合に6等級になるという都合の良い話はなく、満期日の翌日から13ヶ月たっていなければ、そのままの等級を引き継ぐことになっています。

※本ページに記載されている情報については一般的なものとなっており、保険会社によっては定義・ 補償内容等が異なる場合があります。また本ページに掲載されている情報は、特定の保険商品の募集を目的としたものではありませんので、保険契約の締結や変更手続き等に際しては、保険会社から提供される情報をご参照いただきますようお願いいたします。

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