2015.05.13

【いろいろ保険事情】『訴えてやる!』に立ち向かうのだ!学校の先生加入必須?な保険


皆さん、こんにちは。
枠に囚われないノドカです。
型にハマらないノドカです。ノドカです…

本日の前置きですが、私の親戚に小学校の教諭がいます。
以上です。

では、張り切って、本題に突入いたします!

モンスターペアレントを迎え撃つ!訴訟に備える「教職員賠償責任保険」

雑な前置きが、初っ端から大活躍です。
「教職員賠償責任保険」というものがあります。
この保険は、その名の通り、教職員の方々が訴訟を抱えたときのための保険です。

教職員業務において、訴訟を受けた場合の争訟費用や損害賠償金の補償をしてくれたり、訴訟対応費用の補償をしてくれたりするようです。
弁護士への報酬や裁判所までの交通費や、事故の再現実験費用まで補償されるとのことです。

近頃、話題になることも多いですが、教育の現場では、モンスターペアレント、通称モンペが出没することもあり、教職員や学校を訴えたりすることもザラにあるそうです。
もちろん、モンスターペアレントだけでなく、教職員側に責任がある場合もあると思いますけどね。
とにかく、この保険に未加入で訴えられたらひとたまりもない。
訴訟の始まりが教鞭の終焉になり得ます。


こういう保険もあるのですね。

先生だって怪我はする!事故に備える「教職員総合保険」

「教職員賠償責任保険」では、訴訟関係をカバーしてくれますが、先生たちの本来のフィールドは学校です。

あなたが児童や学生だったころ、学校で怪我をしたり、授業中に怪我をすることはありませんでしたか?
先生だって怪我をするのです。

運動会の教職員によるリレーで頑張りすぎてしまったり、マラソン大会で生徒たちを鼓舞するために限界を超えて走り続けてしまったり…
例えばそんな場合の怪我の補償をしてくれる保険が「教職員総合保険」です。

また、教育業務中に不慮の事故が起きてしまった場合の生徒へのお見舞い費用や、事故の賠償も補償してくれるようです。
ここは自分のためではなく相手のための保険です。
保険の本質を突いていて何よりです。
先生は保険に加入して保身に回っているのではなく、生徒思いの深~い愛情があるのです。




少し感傷的になっていますが、教職員の方々の保険を見てみました。
業界に特化した保険でなかなか興味深いものですよね。
それぞれの職業には、それぞれの保険があってしかるべき!といったところですね。

たまたま隣り合った人が教職員で、何を話しかけていいか分からない時や、ウンチクを披露して自慢したい時などに、話のネタにしてみてくださいね!



では、またお会いしましょう♪





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