2015.07.10

【あなたはどう?】基本すぎて分からない?「保険料」と「保険金」と「掛け金」の違い


皆さん、こんにちは!


突然ですが、普段スマホを使用している方に質問があります。
スマホで文字を打つとき、どうしていますか?
フリック入力の「日本語かな」でしょうか?

特に意味はないですが、気合を入れて回答します!!

私はローマ字入力のキーボードを使用しております!
巷の学生などが、片手でパパっとフリック入力している中、私は両手でピコピコとローマ字入力しております!

この差は何かというと、「あいうえお表」が私の頭の中に入っていないということです!

日本語学習を始める際の基本中の基本であるはずの、「あいうえお表」が頭に入っていないという致命傷が原因です!

ナ行の次ってなんだっけ?と、一瞬たじろぐレベルです!

それでも私、生きていけるから不思議です!
ローマ字入力はできるので、現代だから大丈夫なのかもしれません!
これが、英語もアルファベットも出回っていない時代の日本だったら、非常に厳しいことになっていたと思います!


はいはい、ということで今回は、保険も基本が大事だということもありまして、基本中の基本をおさらいします。

ちなみに、スマホの普及で若者のPC離れが進んでいるそうです。
それと同時に、ローマ字入力よりもフリック入力が得意な若者が増えているそうです。
当面、私は懲りずにローマ字入力を貫き通しますけどね。


…本題いきましょうか。

「保険料」と「保険金」の違い

言われなくても分かるよって感じですか?
でも、改めて聞かれると、『ん?え?』ってなりませんか?
例えば、異様にませた3歳児のコが、「保険料」と「保険金」の違いは?と聞いてきたら、ちゃんと説明できますか?

説明できるに越したことはないので、参りましょう!


保険料と保険金はどちらも保険契約者と保険会社との間で成立するお金の流れです。

■保険料
契約者→保険会社

■保険金
契約者←保険会社


ざっくり言うとお金の流れが逆になります。

また、補償として支払われるものが保険金なのですが、死亡保険などのように、受け取る保険金の種類によっては課税対象となってしまうものもあります。


シンプルに以上です!

「保険料」と「掛け金」の違い

「保険料」と似たような意味で、「掛け金」という用語があります。
ほとんど似たような意味なのですが、厳密にいうと別物です。


■保険料
保険を契約した場合に支払う料金

■掛け金
共済を契約した場合に支払う料金


契約者が支払う料金としてみれば、同じような意味なのですが、契約先が異なっていることを考えれば、別物として解釈できるのです。

では、保険と共済の違いは何でしょうか。
要点だけまとめて比較します。


<保険> 
目的:営利事業
監督庁:金融庁

<共済> 
目的:共済事業、非営利事業
監督庁:厚生労働省、農林水産省など


目的がそもそも異なるというところがポイントだと思います。
存在理由が異なるということですね。

ちなみに、保険には「保険会社の条件」を満たせば加入できて、共済組合には「特定の条件」を満たせば加入できます。
その共済組合に加入している組合員に対する保険が「共済保険」です。


シンプルに以上です!

早くも閉幕

個人的には、もっと勉強したい!もっと知りたい!となる手前くらいでストップするのが心地良いので、この辺で終わっておきますね。


もう寝ますね。

おやすみなさい。





追伸:
もっと知りたい方は、下に自動車保険の用語一覧を載せておきますので、是非チェックしてください。






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