2015.07.13

【地震!台風!防災だ!】防災グッズ5選~天災時も何不自由なく生きたいの。~


皆さん、こんにちは。
マネーと保険と防災の伝道師ピタゴラです!

今回は、前回の予告通り、地震保険にかこつけて、身を守るための「防災グッズ」について特集したいと思います!


前回の記事:


地震に台風に…防災、防災!

ちなみに、日本では9月1日が防災の日ってご存知でしたか?

え?
あ?

『お、今日は9月1日だ!防災の日だ!!』ってなる訳ねーだろ、そんなもん…
ですか?



だから、なんで9月1日が防災の日なのかって?


ちょっとちょっと、それはあなた、あの関東大震災が1923年の9月1日に起きたからですよ!

そして、それ以外にもう一つ理由があります。
9月1日は「二百十日」と呼ばれているからですね。
それは何かというと、9月1日は立春から数えて210日目を指しており、このタイミングは、過去の実例からも、日本に台風などの多くの天災が来襲すると言われている訳です。


●昭和24年8月31日 
キティ台風(死者68名)

●昭和24年9月3日  
ジェーン台風(死者113名)

●昭和42年8月28日
新潟、山形で集中豪雨(死者、行方不明者140名)

●昭和49年8月25日
ポリィ台風(多摩川の堤防が決壊)


このように、8月の終わり頃から9月の頭にかけて、天災の被害が多く出ているのです。

そんな訳ですから、気合いを入れて準備しましょうよ!
ということになります。

家庭で用意しておくべき災害時の防災グッズ!5選♪

かなりブックマーク用ですね、これは。

張り切って、参りましょう!

ライフアーマーNEO

ライフアーマーNEO

おやおや?
どこかで見たことのあるシェルターですね。
そう、サイヤ人が襲来した時に乗っていたアレにクリソツですわ。

値段は張りますが、これで命を救えるのであれば安いものですね。
内部にはシートベルトも完備されており、命の確保を最優先に考えた設計。

なんと、1台で4人まで乗ることも可能で、耐荷重は10~20トンを誇ります。

また、水面に浮かぶことも出来るので、もしもの時の二次水害に備えるのも可能です。
25m上空からの水面への落下テストもクリアしており、ちょっとやそっとじゃ、外部からの圧力にはビクともしません。

価格は50万円ほどです。

尾西食品のアルファ米

尾西食品株式会社のアルファ米

アルファ米とは、アルファ化(糊状化)させた後、急速乾燥処理によって、その糊(のり)の状態を固定させた乾燥米飯のことです。

そして注目すべきは、その機能性の高さにあります。
まさに防災グッズになるために生まれてきたと言っても過言ではありません。

まず保存期間は、常温保存で缶パンと同じ5年です。
また、お湯で15分、水で60分と、マルチに作成が可能です。
災害時には非常にありがたいですよね。

そして、災害時にも気にしなければならないアレルギー物質ですが、不使用製品の用意もあります。
また、原料も安心の国産米100%です。

味も飽きが来ないように12種類での展開です。
お子様も気が紛れます。 

形状も、そのまま食べられる形をしており、器に移す必要がありません。
スプーンも付属なので、事実上、食器が不要なのも嬉しい限り。

1個300円なり。

手動充電可能ラジオライトエマージェンシーライト

手動充電可能ラジオライトエマージェンシーライト

こちら普通のライトではありません。
充電時に、手動のハンドルがUSB等のアダプタに引っ掛からないように改良されています。

5灯の高輝度LEDライトと8灯のトーチライトを備え、120dBの音量で、赤色LEDを点滅させるサイレン・モードも搭載しているため、緊急時のアラートにも適任です。

また、ソーラー充電・手動充電・USB充電に対応しており、スマホやタブレットの充電も可能なのです。

しかも、防災に必要な機能をすべて網羅していながら、重量はわずか470gの超軽量となっています。

これはもう、災害時の必須アイテムと言えるでしょう!

価格はおよそ3,000円もかからないほどです。

Panasonicのポータブルトイレ ポケット付デラックス

Panasonicのポータブルトイレ ポケット付きデラックス

前提として、災害時だろうとなんだろうと、便意を沈めることは出来ないのです!

こちら、奥行き、高さ、幅が全て50cm以内に収まっており、持ち運びも苦になりませんね。
また、コンパクトでありながら、耐久重量は100kgと耐久性にも優れています。

ここで、想像してください。
ただでさえ被災に苦しんでいる時に、猛烈な便意を催したら…??

簡易トイレは他にもありますが、自宅のトイレにも似た絶対的な安心感があるので、こちらの製品をプッシュさせていただきたいです!

価格は6,000円ほどです。

アーバンテック SUPER DELIOS(スーパーデリオス)携帯浄水器

アーバンテック SUPER DELIOS(スーパーデリオス)携帯浄水器

まず知っておいていただきたいことは、人間の身体の7割は水で形成されていて、水と睡眠さえとっていれば、たとえ食べ物がなかったとしても、2~3週間は生きることが出来ます。

だがしかし!
水(水分)を一滴も飲まないと、実は上記の条件を満たしていたとしても、4~5日程度で死んでしまうのであります。

ここで想像してください。
震災で生き延びた時に、水が口に出来ない状況だとしたら…??

記憶に新しい3.11の震災時も、断水が長引いた地域は支援の遅れが重なると、2~3日は水を口に出来なかったそうです。
この事実は衝撃的ですよね。
水は、それほどに私たちにとって尊いものなのです。

このSUPER DELIOS(スーパーデリオス)があれば、たとえ泥水であっても、容器に入れて、押して絞るだけで、簡単に飲料水が製造できるのであります!
いわば、携帯型浄水器なのであります!
※約18秒で300mlの水をスピード浄水できる

畳めばポケットに入る、軽量コンパクト設計でありながら、容器の高精度フィルターにより、大腸菌や病原細菌から、なんとカビまで除去が可能とのこと。
飲む際に抵抗となる、匂いもカットしてくれます。

安全な飲み水を確保できるかどうかは、生死に関わる死活問題ですから、こちらは是非とも用意しておきましょう。

価格は3,000円ほどです。

最後、評論っぽく締める。


紹介したもの以外にも、防寒対策や娯楽グッズなど、あると助かるものは多くある。
だが、賢明な皆さんであれば、すでにお気付きだろう。

そう。
その時に「何を持っているか」は、本質ではないのだ。

近代の救助・支援活動のレベルや深度は加速度的に上がっているため、人間の生命自体が救われる可能性は、昔よりもずっと高い。

最も大事なことは、自らで備え、もしもの時をしっかり想定しておくことである。

震災に対する心構えが、何よりの防災対策なのだ。

いつかではなく、この瞬間から、心構えを始めてみようではないか。

「心構えはじめました」が止まらないことを願って。




みたいなことで、以上、ピタゴラでした。





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