2017.12.14

カーグッズ:軽やかなアップデート:向かい風に乗って

スゴい跳ぶや~ん、おにいさ~ん


そんな具合で、クルマに乗る目的や頻度は人それぞれですが、車内ではなるべく快適に過ごしたいですね。
そしてクルマ同様、カーグッズも日夜進化を続けています。


ということで、凄味が感じられるカーグッズをいくつかピックアップする回。

1)車載用温冷ドリンクホルダー

クルマの運転にドリンクは半ば必須です。
が、飲み切るのに時間がかかると、温度をキープできずにマズくなってしまうこともあります。
だから、なるべく適温にキープできるグッズが欲しいということで、「車載用温冷ドリンクホルダー」。

12Vのシガーソケットにコードを差し込み、ホルダーにセットして使うグッズで、缶やペットボトルを入れるとクールにもホットにも仕上げることができます。
クールの場合は-2℃、ホットの場合は60℃まで調整可能。
また、シンプルでスタイリッシュなデザインなので、インテリアとしても◎。


2)車載用ボトル電気ケトル

長距離ドライブやアウトドアを楽しむ場合にオススメのグッズが「車載用ボトル電気ケトル」。
カップラーメンを食べたり、温かいスープを飲んだりと、お湯が必要なときの便利品。

480ml、約90℃まで温めることができて、ドリンクホルダーに備えて使うものなので余分なスペースを取りません。
なお、熱湯を作るということで、安全性もポイント。
熱湯がこぼれるのを防ぐロック機能、空焚き防止機能はもちろんのこと、中が85℃くらいの高温になると、自動で電源をオフる機能も付いています。


3)しゃべる充電器

アメリカの特撮ドラマ『ナイトライダー』を知っていれば、手に入れたくなること間違いないのが「しゃべる充電器」。
まあ、USB充電器ですが、LEDライトを点滅させながら喋ってくれるというユニークさが光ります。


4)アイキャッチプリクラッシュアラーム

居眠り防止に効果的なのが、「アイキャッチプリクラッシュアラーム」。

顔認識システムと瞳孔検出技術により、上まぶたと下まぶたの最大距離を測り、眠っているかどうか診断するというハイテクぶり。
また、GPS機能もあり、45km/h、30 km/h、20 km/hと段階的に調節できますが、設定した速度以上になり、かつドライバーが眠っていると判断されると、警報アラームが鳴って注意喚起してくれます。
なお、常にセンサーが反応するように速度設定することも可能。


5)ライフライン3000

クルマのバッテリー上がりは、突然起きがちです。
そんなとき、クルマにひとつ積んであると助かるのがレスキューライトの「ライフライン3000」。
いわゆるジャンプスターターです。

懐中電灯ほどのサイズ感なので、小型車でも邪魔になりません。
さらに、重さは1.75kgと軽いので、女性でも扱いやすいです。
また、LEDライトが付いているので、停電時も安心。
おまけに、ライト内部にはUSB電源出力があるので、スマホの充電などに利用できます。


6)動物よけ警笛

動物の急な飛び出しは、注意していてもなかなか避けられないもの。
そこで、「動物よけ警笛」。
人間には聞こえない特殊な音波を出し、動物の飛び出しを未然に防いでくれます。

なお、平成28年4月1日付の十勝毎日新聞で、動物除け警笛を使った実証実験が行われた旨の記事も出ていました。
簡単に説明すると、北海道科学大工学部情報工学科が自動車部品専門店と一緒に、札幌市の円山動物園で飼育されているエゾシカに10種類の音を聞かせる実験を行ったところ、可聴音に対してエゾシカが動きを止める反応が見られたということです。


7)USBチャージャー

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のファンであれば、なんとなく採用したくなるのが「次元転移装置型USBチャージャー」。
タイムマシンとして登場するデロリアンに取り付けられ、タイムトラベルを可能にした装置が“フラックスキャパシター”ですが、それを見事に再現し、USBチャージャーとして実際のクルマで使えるように商品化したものです。


8)キーフリーロックシステム

不注意でキーを車内に閉じ込めてしまうと、JAFや専門業者に来てもらうことになり、やたら億劫です。
そんな事態を避けられて、かつ防犯に役立つアイテムがあれば生産的ですね。

そこで、「SCAN LOCK Touch」。
平たく言うと、キーを使わずして、ロックおよび解除ができるアイテムです。
本体機器自体は車内に取り付けますが、暗証番号をガラス越しに入力することで、ロックや解除ができる仕組みになっています。
暗証番号に関しては、4~10桁で好きな番号を入れることができます。

また、同メーカーの「SCAN LOCK RF」という商品もあります。
こちらも、キーなしでロックや解除ができるアイテムですが、先のように、暗証番号を手入力するのではなく、事前に登録したIDを、機械にかざすだけです。
おサイフケータイを活用することもできますし、専用のステッカーを裏面に貼った携帯やスマホでも操作可能です。
また、ICチップ入りのカードを利用することもできます。
さらに、完全防水機能を持った専用のシリコン製リストバンドも、別売ですが販売されています。
荷物を持ち運びたくない場合、スポーツ、アウトドアなどにもオススメです。


最後に


以上、独断と偏見たっぷりのカーグッズのご紹介でした。

まあ、現代はいろいろと便利になりすぎて食傷気味ではあるのですが、適宜新しいモノやサービスを取り入れる姿勢は大事にしていきたいですね。


帰するところ、ノブレス・オブリージュですよ。

はいはい、どうも、さようなら。






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