2015.04.09

【まさかの交通事故】慌てない!必ず覚えておきたい4つのポイント


交通事故のうち、特に自動車が絡んだものを自動車事故といいます。
車体を軽くガリガリっと擦る程度のものから、負傷者を出してしまう重大なものまで、原因や状況によって多様なケースがあります。

自動車台数の増加も伴って、国内外問わず増加傾向にあるようです。
『自分は事故を起こさない!』『事故に巻き込まれない!』という過信は禁物です!
そういう過信は是非とも、他の人生の勝負所へと回しましょう。

逃げたつもりはなくても?ひき逃げになってしまう可能性は大アリ。


強靭な肉体を持つ最強人類であっても、ほとんどの人が自動車事故を起こすと頭が真っ白になり、パニックに陥ります。
そして、正常な判断ができず、現場から立ち去ってしまう人も結構います。

しかし、その事故に負傷者がいた場合、救護せずにその場を立ち去ると、重い罰が課せられます!
気が動転してしまうのは仕方ないことですが、冷静に周囲の状況を把握することが重要なのです。

何よりも人命救助が最優先!


千が一、万が一、十万が一、自動車事故を起こしてしまったら、まず人命救助を最優先させてください!
相手方にケガがあるかどうかを確認し、負傷者がいた場合は速やかに安全な場所に移動させてください。
そして、すぐに119番に通報です。
事故現場の住所や事故の状況、負傷者の様子などを伝え、指示を仰ぎながら応急処置を行います。
相手方にケガがない場合でも、小さな事故だ、たいしたことはない、みたいな完全なる独りよがりは捨てて、必ず警察に届けを出しましょう。

携帯電話のカメラで証拠保全を!


事故車両や散乱物は大切な証拠であるため、できるだけ現状のままにしておく事が望ましいとされていますね。

しかしながら、事故車両などをそのままにしておくと、交通渋滞や二次的被害の原因となる可能性があります。
移動しなければならない場合には、移動する前に、なるべく様々な角度から写真を撮っておきましょう。

自分の好きな芸能人を街で見かけたときくらいの勢いで撮りましょう。

なお、走行不能な場合には、ハザードランプを点灯する、発炎筒を置く、非常停止板を設置するなどします。
そうすることで、二次的な事故が発生しないよう、後続車両に知らせることが可能です。

また、大きな事故では、自動車の破損部品などが散乱する場合がありますので、それらの障害物もできるだけ撤去しましょうね。

相手方の情報を正確に把握しましょう!


加害事故、被害事故に関わらず、相手の氏名や住所、連絡先、運転免許証の記載事項などを必ず把握しましょう!
そして、相手車両のナンバープレートも必ずメモしてください。
特に、当て逃げされた場合は、最低限、ナンバープレートをメモしてください。

よく映画やドラマで描かれるシーンですね。
逃げた車の車種や色といった特徴など、参考になるものをなるべく記録しましょう。

そんな状況に備えて、日ごろから動体視力を鍛えておくのは良案かもしれません。
電車には、なるべく快速急行あるいは特急に乗り、途中の通過駅の看板に記されている駅名が、判別できるくらいのレベルまで押し上げておけば完璧ですね。




以上、交通事故のときに、覚えておきたいポイント4つでした。





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