2015.04.16

【本邦初公開】男性が見せたがる?女性が見たがる?~夜景と駆け引きと俺と私~


ドライブデートの定番といえば、夜景ドライブデート。

友達同士のワイワイしたドライブですと、海や山などアウトドア気分を味わえるスポットが多いかもしれませんが、夜景は、カップル、それも付き合う前のドギマギしているカップルや、付き合い始めのナヨナヨしたカップルに、ものすごく適しているデートスポットなのであります。

これを機に一線を超えて…と下心満載な男性諸君も、したたかに計算している女性諸君も、夜景には、何かを期待して足を運ぶのかもしれません。

何はともあれ、そのロマンティックな雰囲気が、そのティックンマロなイキフンが、ふたりの心の距離を近づけてくれる。
それが夜景デート。

そして、通常の夜景デートにプラスアルファを加えるスパイスが車であり、ドライブなのです。

夜景ドライブデートの3つのメリットって?

夜景ドライブデートの3つのメリット


(1)冬の寒い時期でも車内で暖を取りながらゆっくりすることができる
(2)電車では気軽に行けないような絶好のポイントに行ける
(3)帰路を気軽に変更できる



個人的には3番目の理由から、車で行くことを強く強くリコメンドしたいと思います。

あなたなら帰路を変更してどこ行きますか?
フレキシブルな動きが何よりの強みですよね。
いずれにしても、夜景のメカニズムを頭に叩き込んでおくことで、自然と答えが浮かんでくるはずです。

ところで、いったいなぜカップルは夜景を見たがるのかご存知ですか?

実はちゃんと理由がある「カップルと夜景」の熱い関係


暗い背景にキラキラとビルの明かりやイルミネーションが輝くのは確かにロマンティック。
女性が好きなのも分かりますよね。
もちろん男性だって、キレイだとは思うはず。
でも、それだけではありません。
甘い甘い。


暗いところで、多量の光を目にすると、鼓動が早くなるのです。
ですので夜景は、それを見るだけで胸がドキドキする効果があると言われているそうですよ。

“吊り橋効果”って聞いたことありますか?


吊り橋を歩いていると、不安や恐怖でドキドキするやつです。

そんな時にちょうど男女でいたら、そのドキドキは隣のお前、あなた、君、ダーリンのせいじゃないかと、脳が勝手に勘違いするんだとか。
よっ!幸せ者!!

吊り橋ほどではないですが、夜景には少なからずそういう効果があるみたいです。

「暗さ」がふたりを近づける?


「暗い」という現象は、ふたりの気持ちを盛り上げてくれます。

いくら人気の夜景スポットで人がいっぱいでも、辺りが暗いと周囲はそれほど気にならなくなります。

自分から周りの人たちが見えないから、周りの人たちからも自分が見えていないように感じられるものです。
だから、明るい場所よりも自分の気持ちに素直になれます。
夜行性ですね。

ちなみに、男性よりも女性の方が相手にバリアを張ったり、警戒したり、緊張したりする人の割合は高いような気もしますので、女性の方が夜景に揺さぶられるのかもしれません。

ただ、周囲が見えにくいとは言っても、シルエットくらいは何となく分かるもの。

夜景の見える人気スポットなら、周囲にもカップルが多くて、仲良くしていたり、仲良くして見せたり、仲良くしちゃっているのが、第六感で手に取るように見えたりして…

自分たちも近づいたほうがいいんじゃないでしょうか?
うん、近づいちゃうぞっ!
とまぁ心のガードをゆる~くしてくれる訳です。

冒頭で紹介した、夜景ドライブデート3つの『真のメリット』はこれ。


最後にキレイ事を排除した、男女それぞれの目線から、夜景ドライブデートの『真のメリット』に触れてから、モヤモヤなしで締めたいと思います。


※以下のメリットは、一個人の独断と偏見に基づいた、非常に信頼のおけるものですのでご安心ください。


<男性ver.>

1. 冬の寒い時期でも車内で暖を取りながらゆっくりすることができる
(⇒その場で盛り上がれる)

2. 電車では行けないような絶好のポイントに行ける
(⇒人目につかず盛り上がれる)

3. 帰路を気軽に変更できる
(⇒ホテルに行って盛り上がることもできる)


<女性ver.>

1. 冬の寒い時期でも車内で暖を取りながらゆっくりすることができる
(⇒冷え性だから冬場はマジで助かる)

2. 電車では行けないような絶好のポイントに行ける
(⇒距離感によってはマジで寝る)

3. 帰路を気軽に変更できる
(⇒家まで送ってくれるからマジで楽)





ハッ、ハッ、ハッ、ヘックショイッ!!
以上。






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