2015.09.10

【ゴルファー保険のお話】ゴルフでカッコよく決めると下りる保険があるってさ。

ゴルファーーーーーーーーーッ保険


こんにちは。
ミズミズです。

皆さん、スポーツは得意ですか?

意外や意外かもしれませんが、私は運動音痴です!
バランス感覚に優れていない人間ですので、スポーツ、特に球技が苦手でございます!
簡単に言うと、どんくさいんです。
コケるんです。
走ると転ぶんです。

『スポーツしないの?楽しいのに…』とか言う人いますけど、いいんですよ~、怪我とかイヤですし~!

とか何とか言いながらも、今まで生きてきた訳でありますが、日常の怪我の保障に特化した「スポーツ保険」というものはご存知でしょうか?
スポーツ中の怪我の保障が通常の保険よりも充実しているだけでなく、日常の怪我にも対応しているので、体を動かす方にはとても助かる保険なのです。
1日だけ加入できるような保険商品もあります。

そんな中、今回は紳士のスポーツでもあるゴルフを嗜む方々に向けた保険についてのお話です。


ちなみに雑学ですが、見出しの『ファーーーーーーーッ』という、ゴルフでお馴染みの掛け声は、もともと英語の「fore」で「前方」を表し、『前にいるとボールが飛んできて危険だよーーーーーーーっ』と言っているのですね。

ゴルフってお金がかかるイメージがあるけど実際どうなの?


近頃、若い女性を中心に、「運動神経がさほど良くない人でも楽しめるから」と再ブレイク中のゴルフですが、ゴルフ人口は、ここ20年で半分以下になってしまっているようです。
昔はどの家庭にも、お父さんのゴルフクラブってあったような気がしますが、時代が変わってしまったようですね。
ドラマや漫画でよく描かれていた、『ん、ドロボウか?!』的なシチュエーションで、ゴルフクラブが満を持して登場するような場面を思い出す方も多いと思います。
しかし、今時はゴルフクラブが家にある方が珍しいかもしれません。


それもそのはずです。
ゴルフはイメージ通り、とってもお金がかかるのです。
ゴルフクラブ代だけでなく、紳士のスポーツですので、それなりのお洋服も必要な訳ですね。
さらに毎回かかるプレー代。
場合によっては、ゴルフ会員権なんていうのも必要です。

ゴルフクラブのセットは、ネットで売っているものでも、だいたい3~5万円からです。
ここは、こだわり始めたらキリがなく、ドライバーだけでも20万以上するものもあるようですね。
ピンキリではあるのですが、贅沢しようと思えばどこまでもできちゃう訳です。


車離れだけでなく、ゴルフ離れも進行している感があります。

そう!贅沢しようと思えばどこまでも!

ゴルフクラブセット


しかも、その贅沢は、ゴルフクラブだけに止まりません。

その最たるものは、ゴルフ会員権です。
20代以下くらいの若い方々は、そもそもこの名称を聞いたことがないかもしれませんね。
簡潔に言うと、会員制ゴルフ場の利用権のことです。
昔は不動産と同じく、「財産」扱いでした。
また、入会金が非常に高く、1980年代のバブル期は1億円超えの会員権もあったほど!!

特典は、予約が取りやすかったり、予約なしでもOKだったり、一人でゴルフ場に行っても他のメンバーと一緒に遊ぶことができたり、プレイ料金が安いなどがあります。
現在では100万程度のものがほとんどですが、それでも「ちょっとスポーツがしたいから」という程度のモチベーションの人にとっては、高すぎる買い物です。

“同じ趣味のセレブリティと知り合う社交場を得るため”と考えていいかもしれませんね。


とは言いつつも、レンタルでゴルフクラブを数千円で借りることができたり、コースを回らずに打ちっぱなしから始めてみたりと、手軽に始める方法もいくつもありますので、セレブでない方も大いに楽しめるスポーツだと思います。

スポーツするならスポーツ保険に入ろう!ってことを言いたい。


スポーツには怪我が付き物です。
「最近体がナマってきたから」と、ママさんバレーなんかを始めてみて、初回で骨折、肉離れ、なんていうのは結構聞く話です。

もちろん、ゴルフも例外ではありません。
しかも前述の通り、ゴルフ界隈はお金がかかります。
紛失や盗難などに遭ってしまったら、吐きそうなほど辛い訳です。


一般的なスポーツ保険は、いわゆる傷害保険と言われる、怪我や盗難などのサポート保険です。
スポーツ中の怪我や盗難だけではなく、スポーツ中でない場合の怪我などにも適応しているので、スポーツをする方にも、しない方にもオススメです。

ホールインワン!すると、人にオゴらないといけないってマジ?

ホールインワン


そんな中、ゴルファーに特化したリーズナブルな保険があります。
それが「ゴルファー保険」です。

実は、これには日本特有の風習が関係しています。
ゴルフでは一発でカップインする“ホールインワン”や、基本打数より3打少なくカップインする“アルバトロス”を達成すると、達成した人が周りにオゴったり、キャディーさんにご祝儀を渡したり、記念品を作って渡すというような習わしがあるのです。
世界各国で嗜まれているゴルフですが、このような風習があるのは日本だけです。

例えば、紳士大国イギリスでは、キャディーさんにお礼としてチップを多めに渡す程度です。

日本では、戦前は記念品を配る程度だったのが、戦後のゴルフブーム以降、出血大サービス覚悟で100万円とか使って盛大なパーティーを開くほどになったそうです。
それを補填するために、1982年に始まったのが「ゴルファー保険」、通称「ホールインワン保険」ですね。

昔は掛け金もそれなりに高く、ホールインワンを達成した時の保険金もそれなりに出たらしいのですが、現在は年間掛け金3千円~1万円程度が主流となっています。
ホールインワン時の保証金も10~30万円程度のようです。

しかし、特典はそれだけでなく、ゴルフ用品の盗難補償やゴルフ場での怪我については通院補償もあるという至れり尽くせりっぷりで、ゴルフを嗜む紳士の方には是非ともオススメしたい保険です。

また、1泊2日のみ適応の短期保険など、たまにしか機会のない人向けの保険もあります。
こちらは、300~700円程度の掛け金で、ホールインワンの保険金額が30~70万と高額なのが魅力的です。

『俺、運動苦手なんだけど、チョー運いいんだよね!』
『ゴルフ初めてだけど、スポーツなら何でも出来る!』
というような方には是非加入してほしいですね。





私は運動音痴ですが、なぜか初めてのバッティングセンターでホームランを打ったり、初めてのボウリングでストライクを出したりと、ラッキーパンチを打てる人間のようなので、絶対にこの保険入りますよ!
レッツパーティーですね!

パーリーピーポーになったりますよ!
略してパリピになったります!


ちなみに、ゴルフは紳士のスポーツなので、基本的に人を信じます。
疑わない精神でもってプレーするのです。

「だったら、言ったもん勝ちじゃん!」と悪い顔して、「ホールインワンだぜ~!」と言っても、キャディーさんなど第三者の証言がなくては、保険は下りないのでご注意を。



世の中そんなに甘くないのです。






ファーーーーーーーッ



クセになりますよね、これ。






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