2017.06.13

トンネルの話/ほぼラプソディ/生真面目に浮世離れ/

ト、トンネル?トンネルについての記事?テーマがトンネル?え、待って、ヤケクソになった?(やかましいんじゃ、なってへんわ、だいぶ前からこのような感じでやらせてもろとるわ、逆にこのような感じやからこそ割とウケとんねん、感謝しかないわ、だからゴチャゴチャ言わんと愚直に筆を走らせろ、いつかきっと報われる時が来るから、こうへんかもしれんけど)


はい、失礼いたしました。
ついつい心の声が可視化されてしまった次第ですが、編集の方のタフネス溢れるツッコミのおかげで気を取り直しましたので続けます。



トンネルというのは、人、物、水、電気、ガスなどを運ぶために利用される社会インフラ的土木構造物ですね。
こう改まって説明すると、圧がスゴいというか、極めて大事な役割を担っているなぁと思いますよね。
にもかかわらず、“トンネル”という言葉のコミカルな響きのせいで、たいしたことなさそう!軽そう!って思わせる部分は多少あったりするので、ちょっと損してそうちゃいます?
そんなことないですかね。
そんな気がするんですけどね。
“ドンネル”みたいに、最初に濁点が付くだけでも重たくなりそうなもんかなと。

さらにはネット検索でも、“とんね”と入れると、“とんねるず”さん関連がブワーっと上がってきますけど、“トンネル”が全く上がってこないんですよね。
出鼻からメランコリックな気分になりましたよ。

それにしても、いろいろと強いですねぇ、芸人さんは。
まあ、笑いはスゴい。
そりゃ、笑いは人間の特権やもん。
他の動物に笑いという概念はないからね。
これからの時代、ますます人間社会を救っていくよね、笑いは。
仮にAIが人間の笑いをちゃんと具現化するとなれば、めちゃめちゃ難しいやろうし。
だから当然、どんな仕事もマジメにやってるだけではアカンのです。
笑いが入ってこないとダメなんですよ。



えっと、話をおもいっきり戻しまして、そんなトンネルがどう造られているのか、また、どんな施工法があるかなどは知る由もないでしょう。

ということで、暇潰しコンテンツ選手権みたいなものがあったら、余裕の殿堂入りを果たしたいなぁと思っておりますので、今回はトンネルに関して筆をとります。

ちなみに、皆さんの暇を潰すためというよりも、編集陣の暇を潰すために書かされてるんちゃうか?と思ってしまう節もたまにあったりするのですが、ひとまずは歯を食いしばり、カラ元気で進めて参ります。
(おい、しょうもないことを言うな、ていうか編集やってる人間の暇も潰せへんようじゃ、一般のお客様の暇なんて絶対に潰せへんからな、考え方が甘いし狭いんじゃ、ほんで、カラ元気ってなんやねん、オマエ全部カラカラやないか)

トンネル

ちょっと何言ってるか分からないんですけどね。
風邪ひいてるんですかね。



さて、トンネルは、設置する場所次第で雰囲気が変わります。
一般的にイメージしやすいのはクルマが走るような交通に利用されるトンネルですが、その他、都市や水底に設置されるトンネルは人の目の届かない場所にあるので、専門業者以外が窺い知ることは基本的にありません。


【トンネルの大雑把な分類】

●交通用トンネル
道路、鉄道、地下鉄、河川、運河など

●用水路トンネル
上水道、水力発電、工業用水など

●公共設備用トンネル
下水道、電気、ガスなど

●人用トンネル
地下街、貯蔵施設など


なお、トンネルの長さや広さも利用目的別で違います。
また、施工法も場所や環境によって異なり、例えば、北海道と青森を繋ぐ青函トンネルは山岳工法、神奈川県川崎市と千葉県木更津市を繋ぐ東京湾横断道路はシールド工法で建設されています。



うん、やっぱ、ちょっと。

どうしていきますか、これ。
もう一度だけ言いますよ。
記事のテーマ、トンネルで大丈夫?
(おい、しつこいねん、まだ始まったばっかりやないか、ていうかどうしていくかはオマエの仕事の裁量やろが、ホンマにカラカラやな、クリエイティビティを発揮せんかいや、マインドセットせえ)

トンネルの施工方法

ちょっと何言ってるか分からないんですけどね。
食あたりですかね。



さて、誰かさんが頑なにトンネルを推している様子ですので、続きまして、トンネルの造り方にはどういったものがあるか、代表的なところを超参考程度に羅列します。

◆矢板工法<在来工法>

これまで頻繁に採用されていた工法で、大型機械を必要とせず、人力だけでトンネル建設可能な施工法。岩盤の掘削後に「矢板」と呼ばれる木板もしくは鉄板を壁面にあてがい、「支保工」という支柱で内側の岩盤全体を支える。矢板の下地が完成すれば、コンクリートで塗り固めてトンネルを形成。ただ、工事期間がどうしても長くなる。

◆NATM(ナトム)工法

機械を活用した工法で、少人数で施工できる。別名“新オーストリアトンネル工法”と呼ばれ、その名の通り、オーストラリアのトンネル技術者が考案。なお、トンネルは、土や岩盤の圧力が高くなるほど崩落する危険性が大きくなるので、前出の矢板工法は、壁面に矢板をあてがうことでトンネルの保持力を高めていたが、年月が経過すれば矢板が腐食し、コンクリートにヒビが生じてしまう。その点、NATM工法は、岩盤の奥深くにロックボルトを打ち込むことで周辺の地層と一体化させ、トンネルの保持力や強度を高める。他方、欠点としては、吹き付けコンクリート用の機械やロックボルトを打ち込む専用設備が必要で、施工するまでの準備が大掛かりになってしまう。また、吹き付けたコンクリートが剝がれやすい地質であれば、矢板工法を採用した方が無難。

◆シールド工法

地上で開発が行われている場所や、地下や河川にも掘り進むことのできるトンネル工法。軟弱な地盤でもトンネル建設が可能で、近年では地下鉄、下水道、地下水路などで積極的に活用されている。なお、掘削機が“シールドマシン”と呼ばれているのも特徴的。欠点としては、シールドマシン自体が高価で、機械も施工するトンネルに合わせて設計が行われるので転用が厳しく、工事が終了すれば現場で解体しなければならない。



うん、やっぱ、ちょっと。

十中八九ゲロスベりの気配。
なんか、調子が出てこない感じはありますよね。
おかしいなぁ。
あ、今、我々、靴じゃなくて、バナナ履いてる?
(靴履いとるわ、しかも結構ええやつ履いとるわ、見せたろか、めちゃめちゃええで、オマエはまだ3年は早いけどな、ていうか何を履いてもええけど、世に情報を発信する立場やったら、もっとプロフェッショナリズムを意識せえオマエは)

※2016年に博多で起きた陥没事故

ちょっと何言ってるか分からないんですけどね。
自律神経、乱れてるんですかね。



さて、補足情報ですが、2016年11月に福岡の博多駅付近で、突然地面が陥没するという大事故があったのは記憶に新しいはずです。
NATM工法による地下鉄用トンネルの工事中に、天端付近の岩肌が崩れたことによって、大量の土砂と地下水が坑内に流れ込んだようで、救済処置でコンクリートを壁面に吹き付けるなどして対応しましたが、土砂の量も多かったため、作業員は現場からの撤退を余儀なくされました。

なお、NATM工法は現場での綿密な調査が必要で、特にロックボルトの打ち付けは岩盤の強度が大きく影響するので、この工程が崩落の引き金になったのではないかと指摘されています。




うん、そう。

こういうニュースが出た折にね、トンネル工法について少しでも素養があったら、ものすごいヒーローになれること請け合い。
普段ヒーローになりそこねている諸君、どうだい?
(おい、軽い軽い、いきなり馴れ馴れしくすな、ほんで現状ヒーローになりそこねてるのはオマエやろが、自分のことを棚に上げて何を言うとんねん、ホンマに軸のない、だらしのないヤツやでオマエは)

※スイスにアルプスを縦断する世界最長の鉄道トンネルが完成

ちょっと何言ってるか分からないんですけどね。
絶食中ですかね。



さて、さらに海外のトンネルネタでいくと、2016年にスイスのゴッタルドベーストンネルが開通しました。
鉄道トンネルでは世界最長で、青函トンネルの53.9kmを抜き、その全長は57kmです。
山間部の土地が多いスイスでは、トンネル工事によるアルプス縦断は結構な一大事業で、国民投票も経て、結果的に工期17年、総工費約2兆5,000億円を要したようです。
現在、すでに鉄道ファンの集いの場として話題になっていて、貨物および旅客数が急増している模様。

なお、近年スイスは産業として土木建設技術に力を注いでいて、ゴッタルドベーストンネル開通は、時計のブランドイメージばかりが想起されるスイスの華麗なる逆襲、とでも言いましょうか。
いや、言わへんか。
強引すぎるか。
いや、言ってもええか。
いや、言わへん方がええか。
ナシ寄りのアリって感じではあるか。
いや、良く言って、アリ寄りのナシか。
だから、まあ言ってもええレベル感か。
いや、どうやろ。
表現の振れ幅やからな。
悩みどころやな。
どうしよ。
まあ、ええわ。
言お。
あ、いや。
ちょっと3分だけ待って。
(おい、粘着質ボケ、それは粘着質じゃ、ネチョネチョすなよ、何をひとりで楽しんどんねんオマエは、そういう類の独りよがりは捨て去っていかんと本物のクリエイティビティは決して育っていかへんぞ)


最後に


あぁもう、やってられないですよぉ。
編集の方がずっと何にツッコんでるのか意味不明ですし。
こっちも、何について書いているのか見失いました。

というよりも、ハイエンドでエスタブリッシュでピカピカなキャリアデザインに傷を付けないでいただきたいですよ。
これからもっともっと重大な成長が待ってるんですから。

誰のせいで、こうなってしまったんですか?



よし、分かった。
どっちが悪いか、誰が諸悪の根源か、国民投票やろ。
それで決めよ。
なんか、否が応でも、ちょっとワクワクしてきたわ。
極めて心地の良いバイオリズムが生まれてきてる。
(有無も言わさずアホやないか、そんなもん誰が投票すんのじゃ、訳の分からんオマエ、完膚なきまでにスベっとるやんけ)


いやもう、ええ加減にせえ、やめさせてもらうわ。
(ツッコミのセリフじゃ、それは、ずっとポンコツやないかオマエ、もうこの度は読者ならびにメディア関係者の皆様、諸々のご無礼、幾重にもお詫び申し上げます)


そういうことなので、では、ごきげんよう。
(おい、変態ポンコツ仮面、さっきのターンで終わっとる、わざわざ落としてやったのが分からへんのか)


もちろん、分かったうえで、ですよ。
(もうええねん、スゴい漢方でも飲んどけオマエは、さっさと帰って、寝ろ)






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