2016.07.07

<アバンチュール前夜>海外旅行で持ってたら助かる便利グッズを教えたれ。

好きなら好きって言いなよ。(なんやねん、いきなり、なんやオマエは)


さて皆さん、もうすぐ夏休みシーズン到来ですね。
海外旅行を考えている方も多いのでは?


そしてですね、海外旅行中に持っていると一番助かるもの。
それは、ショッピングに文句ひとつ言わず付き合ってくれて、かつ荷物持ちをしてくれるイケメン。
…なんて、いったいどこにいるんですかぁ??


ということで今回は、もういろいろと仕方ないので、現実に立ち返りまして、海外旅行であったら助かる便利グッズをご紹介しますよ。(イケメンは別にええと思うけど、荷物は自分で持てや)

アタシの特技はアバンギャルドなアバンチュールだと思っています。(“ア”発信で揃えてる感じも相当寒いな、全然おもんないうえに痛さを助長しとる、ほいで、特技は思うもんちゃうぞ)


海外旅行は、国内では味わえない解放感が何よりの醍醐味です。
しかし一方では、油断してひったくりに遭うこともあったり、好きでもない異性から言い寄られたりしますよね。
そりゃアタシぐらいになってくると、後者はバンバンありますね。(いや、それやったら写真の1枚くらい載せてから言わんかい、文だけで、しかも匿名でようそんなことを抜け抜けと、何者やオマエは)

要するに、海外においてはグッド・ルッキング・ヒューマンとのファンタスティックなアバンチュールがある一方で、不測の危険が降りかかってくることもあるのだと言いたいのです。(そこ、“ヒューマン”って、なんかグッド・ルッキングのレベル感がスゴそうやな、ブラピとかベッカムあたりをイメージしてまうけどええんか)


とにかくですね、そんな海外旅行における諸々の不安を解消してくれるのが、事前準備です。
治安、言葉、物価などのリサーチ、保険の手続きはもちろんのこと、旅行中に身の回りをサポートしてくれる、便利グッズの準備が欠かせませんよね。

現地で起こり得るほとんど全ての問題は、日本を出発する前に解決できますから。(いや、それはない、小一時間の遠足とちゃうねんぞ)

荷造り編

荷造り


初めての海外旅行であっても、そうでなくても、荷造りってワクワクしますよね。
アタシもよく海外に行くのですが、毎回ワクワクします。

そして、荷造りにおいて注意したいのは、スーツケースの容量と重さです。
服や物を詰めすぎてスーツケースが閉まらない!重たい!なんてことはよくある話ですね。
空港のチェックインカウンターで荷物を預ける際、航空会社の規定重量をオーバーしていると、超過料金を取られます。
価格は数千円~数万円ほどですが、決して無視できない金額です。

渡航後、現地のクラブでイケメンとウッハウハしたり、BARをハッシハシできたであろうお金が、この瞬間にパチコーンと飛んでしまいますから。(おい、BARをハッシハシってなんやねん、ハシゴってことか、新しい用語を生み出すな、学者でもないくせに)


あ、あいたたたぁ。(なんやねん、だいぶキツイなオマエ、まだまだ掴めへんわ)

【アイテム1】吊り下げ荷物はかり

こちら、スーツケースが重すぎて超過料金を取られてしまわないように対策できるアイテムで、コンパクトサイズが主流になっていますので、意外とかさばりません。
お土産買いすぎた!と不安になる前に、自分で重量を把握しておきましょう。

これで、言葉が通じにくい国のカウンターのお姉さんと、まるでコントのごとく揉めることもなくなるでしょう。(まあ、言葉が通じていない者同士のケンカは、まさしくコントや)

【アイテム2】圧縮袋

こちら、深夜の通販番組などで布団をペッチャンコにしている、あの袋です。
いつしか、圧縮しきれなくなった空気がバーンと膨らんで、布団が押入れからバーンみたいな都市伝説がありましたが、そこは心配無用で、スーツケースからバーンと出てくることはありません。(バンバンバンバン、うるさいな)

圧縮袋さえあれば、かさばる衣類がスッキリ収納可能となります。
ちなみに、現地で洗濯ができなかった洗濯物も圧縮袋に密閉してしまえば、スペースを取らないだけでなく、着用済みの服のオイニーも気になりませんよ。(“匂い”な、ほんなら“脂ぎった匂い”は“オイリーなオイニー”ってか、かぶきやがって)


機内編

機内


さぁて、機内に入りました。
フライトが長距離であればあるほど、ストレスは溜まりやすいものです。
逆にフライトが快適なものになれば、その後の旅も良好になりそうな感じがしますよね。

アタシはねぇ、そんな感じがぁ、するよぉぅ。(もう分かった、するする、そんな感じは皆してるはずやから、気色の悪い雰囲気を出してくんな、なんかやっぱ掴めへんわオマエ)

【アイテム1】耳栓

耳栓は、飛行機内だけでなく、電車や新幹線でも使用している方もいらっしゃいますね。

アタシは以前、フライトの際に隣に座っていたラテン系のオジさまが、なんと自称歌手でした。
やたら話しかけてくるわ、全力で歌を披露してくださるわで、耳がとっても楽しかったです。(耳が楽しいってなんやねん、さっきから変なクセが端々に出てきてるからな)

そして、全力で歌を聞かせてくださったオジさまが、全力でお手洗いに立たれたタイミングで、アタシは全力で耳栓に手を伸ばし、全力で眠りに落ちたフリをしたのでした。(むしろ、全力で機内で歌う歌手とか、是非とも遭遇してみたいけどな、プロらしからぬクレイジーさ)

【アイテム2】マスク

飛行機内の湿度は、MAX20%にまで下がるとも言われていまして、喉に不調を感じる方もかなり多いようです。
目的地に着く前に、風邪をひく不安を感じるよりも、しっかりマスクで対策しましょう。

なお、マスクが日本ほど浸透していない国も結構多いので、マスクを装着すると『コイツ、危ないウイルスでも持ってるんじゃね?』とでも言いたげな眼差しを向けられることもありますが、堂々としていてください。

アタシは、とあるフライトでマスクを着用していた際に、案の定、通りがかった何名かにガン見されました。
まあ、アタシは超美人のテイなもんで、見てしまうのも無理はないですけどね。
マスクをしていようがしていまいが、ガン見されていたでしょう。(だから、それ系の感じをかますんやったら、写真を出せ、ズルいやつやで、まさに、ズルい女や)

【アイテム3】パッカブルジャケット

飛行機内の温度は高度によって、上下します。
暖かい格好をしていても、寒気を感じる方は結構いらっしゃるはずです。

そこで外せないのが、折り畳んで付属のポーチに収納できるパッカブルジャケットです。
寒気を感じた時にサッと羽織ることができます。
使わない時は、畳んで足元に転がしておけばOKです。

アタシは、とあるフライトで、タンクトップ姿のお兄さんがフライト中にず~っとガタガタ震えていたのを見つめていて、それ以来、必ず上着を持って搭乗しようと心に決めたのです。
彼の肩にそっとかけて、ヨシヨシしてあげるために。(キャラだけ、まず固めよか、少なくとも迫る側か迫られる側かだけはハッキリ設定しろや)


ホテル編

ホテル


さぁて、長いフライトを終え、やっとホテルにチェックインしました。
そこで気になるのは、セキュリティです。
たとえドアの鍵が立派なものでも油断しないでください。
さらには、ネット上で見た写真と実物が全然違うってこと、よくありますよね。

10カ国以上の渡航経験を持つアタシが、準備すべきアイテムを紹介します。

【アイテム1】ビーチサンダル

シャワーを浴びた際に、湿気が浴室全体に広がり滑りやすくなりますが、そんな時に役立つのが、ビーチサンダルです。
履くだけで浴室や洗面所での怪我を防ぎます。
もちろんそのまま、部屋のスリッパ代わりになりますし、用途が広いです。

その昔、シャワールームでド派手に尻モチをついたアタシは、旅中ずっとお尻が痛かったのです。
かわいいかわいいアタシの桃尻が青々としていて、我ながら残念でなりませんでした。(だから写真を出せ言うとんねん、いやアカンわ、お尻はアカン、何を言わしとんねん)

【アイテム2】折りたたみハンガー

海外のホテルで、服をクローゼットに入れようと思ったら、ハンガーが全然足りないことがよくあります。
もちろん、フロントに連絡して部屋まで追加ハンガーを持ってきてもらってもいいのですが、海外のハンガーは、日本人にとってはサイズが結構ゴツイので、あらかじめスリムな折りたたみハンガーを持って行っておくと無難です。
クローゼット内のスペースも節約できますしね。

まあ、アタシぐらいの美人になってくると、ハンガー自ら飛んできますけどね。(とうとう意味が分からんな、そこは投げやりになるな、しっかり貫き通せ、ウィットを込めろ)

【アイテム3】ドアストッパー

ドアストッパーですが、100均にあるような安価なもので十分です。
ホテルのドアは基本的にオートロックなので、鍵を持たずに一瞬外に出て、ドアが閉まってワオ!ヌオ!ガオ!ギャオ!ゴッド!ガッシュ!メッシュ!みたいな経験は誰しも一度は経験したことがあるはずで、それを防ぐためのものです。(閉め出された時の反応、何パターンいくんじゃ、なんやねんオマエ)

まあ、アタシぐらいになると、ドアストッパーで長時間ドアを開けていると、アタシの妖艶な色気に誘われて誰かがこれでもかと入ってくるはずなので、そんなに頻繁に使用しないですけどね。(そう、その調子でいくんや、鼻持ちならんけど、そろそろ皆慣れてきて期待し始めてるやろうし続けていったらええわ)


街中編

街中


さぁて、ホテルで休憩してから、街中をブラブラブラすることになりました。(“ブラ”が1コ多いねん)

海外の街中では、日本にいる時よりも、持ち物への気配りは必要です。
スリや詐欺師がやってきても大丈夫なように、荷物を守ることに繋がる便利アイテムを見ていきましょう。

【アイテム1】バッグ・イン・バッグ

女性は特に、ポーチやセカンドバッグなどの小さいカバンを、大きいカバンの中に入れて持ち歩きますが、このスタイルが犯罪に遭う確率を和らげてくれます。

パスポートや財布などを直でポケットなどに入れていると、置き忘れたり、スられるリスクが高まるので、貴重品は小さめのバッグに入れて、それをさらに大きめのバッグに入れて持ち運ぶといいでしょう。
面倒臭いかもしれませんが、その手間の分だけ、スリにとっても盗むのが面倒になるのです。

なお、もしも海外でパスポートをなくしたら、現地警察はもちろん、日本領事館か大使館にも行かなければなりません。
それから、再発行のために日本から戸籍謄本を取り寄せなければならなかったりと、再発行のためだけにかなりの時間と労力を要しますので、厳重に管理しましょう。

ちなみに、アタシはビューティ・イン・ビューティって感じでしょうか。(なるほど、ここでも放り込んできたか、やるやん、しかもちょっと巧いんちゃうか、なんのこっちゃ)

【アイテム2】ペンと手帳

例えば、誰かに道を聞きたい時などは、スマホでマップを開いているようなシチュエーションも多いと思います。
ところが、現地の人に伺ってみたら、親切そうな顔して、ちょっと貸して!と言ってそのままスマホ持って逃げられてしまうこともあったりします。
一連の流れがスムーズすぎて、何が起きたのか一瞬理解できないほどらしいです。

そこで、メモ帳に簡単な絵と住所を描いて、クエスチョンマークを付けて見せることで、スマホの代用になりますよね。

ただ、アタシの場合は、絵があまりに下手だったのか、道を教えてくれた現地の人とすごい仲良くなれました。
キミのエはジェンジェンわからな~い~よ~、ハッハハッハ~ハッフゥ~フィ~!とか何とか言いながら、目的地まで普通に連れて行ってくれました。(いや、現地の人の笑い方のクセよ、デフォルメが過ぎてるよね)


まとめ


海外では、予想外の出来事に見舞われることも多いものです。
道路でひったくりを見つけたり、タクシーに乗ってボッタくられたり、ホテルボーイが勝手に部屋に入ってきたりと、日本ではあり得ないようなことが、それなりに起こります。
そもそも、文化、習慣、価値観が異なりますから、身も心も引き締めることが必要なのです。


なお、今回紹介したアイテムは日本国内で、簡単に手に入るものばかりです。
買って持参するだけで、危険な場面を回避させてくれることもあるでしょう。


これで、心置きなく、海外のグッド・ルッキング・ヒューマンとレッツ・フォーリン・ラヴですね。
ましてや、アタシの場合なんて、グッド・ルッキングとグッド・ルッキングの融合になってしまうのですから。(いやだから、写真を出さんかい、最後までオマエがどれほどのグッド・ルッキングなのかしか気にならんかった)





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