2015.04.15

【ドライブで行く】大阪の人気観光スポット~駐車場OK♪大阪観光は車で行かなアカン!~

大阪の人気観光スポットを3カ所取り上げてみた


ドライブ観光で気になるのは、やはりアクセスと駐車場。
観光地では休日になれば渋滞が発生してイライラし、せっかく辿り着いても駐車場の長い列に悩まされることも多い。

そこで今回は、大阪の中でも、中心部からアクセスが良く、駐車場にも困らないスポットを紹介しよう。

万博記念公園(大阪府吹田市)


日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した「万博記念公園」は、大阪を代表するシンボルのひとつであり、ドライブで訪れるにもアクセスがよく、駐車場も多い施設だ。
岡本太郎氏がデザインした「太陽の塔」が有名だが、日本庭園や自然文化圏、国立民族学博物館、EXPO’70パビリオンなど、遊べる・学べるスポットがたくさんある。
さらに、BBQコーナーや源気温泉「万博おゆば」などのリクリエーション施設、子どもが存分に遊べるアスレチック施設、スポーツを楽しめるテニス場やフットサル場など、盛りだくさんだ。
季節によって花のイベントも多く開催され、一年中いつでも、何を目的に訪れても楽しいはずだ。

万博記念公園(大阪府吹田市)

芸術家の岡本太郎がデザインしたことで有名な「太陽の塔」。頂部、正面、背面に異なる顔を持ち、それぞれ未来、現在、過去を象徴している。



●アクセス
中国自動車道中国吹田出口、名神高速道路吹田出口、千里インターチェンジなどから万博外周道路へ

●定休日
毎週水曜日(祝日の場合は翌日)

●開園時間
施設によって異なる(事前にHPなどで確認を)

●駐車場
東駐車場1,012台、南第1駐車場1,153台、中央駐車場971台、西駐車場691台、日本庭園前駐車場616台
平日乗用車800円、土・日・祝日1,200円
各駐車場の利用期間・時間はHPで確認を

●住所
大阪府吹田市千里万博公園1-1

●URL

関西国際空港(大阪府泉佐野市・田尻町・泉南市)


ドライブやのに空港かい!となるのは少々荒い。
空港に行くのは飛行機に乗る時だけではない。
今や、空港は観光施設を備えた一大観光スポットなのだ。
そして何と言っても、広大な駐車場があるのもドライブには嬉しい。
関西国際空港のターミナルビルでは、多種多様なグルメ&ショッピングを楽しめ、様々なイベントも開催されている。
そして、関空展望ホール「Sky View」からは、360°パノラマビューで駐機中の機体や離発着を近距離で見られる。
カフェやレストラン、ショッピングエリアも充実しているし、特にオススメなのが夜の空港。
鮮やかに彩られた機体が空港の照明に照らし出されるその姿は、まるで芸術作品。
夜はデートにもオススメのスポット。

関西国際空港(大阪府泉佐野市・田尻町・泉南市)

あの機体どこ行くねん?と想像するのも楽しい。双眼鏡持参がオススメ。



●アクセス
阪神高速道路りんくうJCT→空港連絡橋スカイゲートブリッジ(普通車往復920円)

●営業時間
施設によって異なる(事前にHPなどで確認を)

●駐車場
(P1~P5)6,000台以上
100円~110円/15分(6時間15分超~24時間まで一律2,570円)
(展望ホール)139台
100円~110円/20分

●住所
大阪府泉佐野市泉州空港北

●URL

海遊館(大阪市港区)


太平洋の旅ができる世界最大級の水族館「海遊館」。
入館し、最初にトンネル型水槽「魚のとおりぬけ・アクアゲート」をくぐり抜け、エスカレーターで最上階の「日本の森」へ。
ここから南極大陸、グレート・バリアリーフ、アリューシャン列島、パナマ湾と太平洋を再現した水槽を巡り、広大な「太平洋」水槽が姿を現す。
もう、ここまでで充分満喫できそうなものだが、最深部となる「日本海溝」の展示に行こう。
海から地球の環境を見直す良い機会かもしれない。
夕方5時からは「夜の海」となり、普段は見られない夜の生き物たちが見られるかもしれない。
実際にサメやエイに触れられる「新体感エリア」も人気だ。

海遊館(大阪市港区)

夜の海遊館は神秘的な雰囲気。ジンベエザメと一緒に海の中にいるようだ。



●アクセス
阪神高速湾岸線・大阪港線天保山出口すぐ

●休館日
なし(冬季に臨時休館あり)

●開館時間
10:00~20:00(最終入館は閉館の1時間前まで)
※繁忙期、夏季は開館時間が異なる(事前にHPなどで確認を)

●入館料
大人2,300円

●駐車場
1,300台 
平日200円/30分 最大1,200円 
土・日・祝日および特定日250円/30分

●住所
大阪市港区海岸通1-1-10

●URL

最後に


大阪はグルメも充実している。
大阪には、「日本コナモン協会」という団体があるくらい、粉もんに対する力の入れ具合は半端ではない。
皆さんご存知の、たこ焼きやお好み焼きはもちろん、うどん、そば、餃子、肉まん等、粉を使って作られる食べ物は全て粉もん。


『大阪めっちゃ好きやねん!』って言わせたる!
そんなナニワ・パワーを感じ取ってみてはいかがだろうか。






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