2015.04.17

【子連れの観光ドライブスポット5選】『パパつまんな~い』なんて言わせない!

子連れの人気観光スポットを5カ所取り上げてみた


家族ドライブに重要なのは周到な準備である。
個人であるいは友達と行くのとは訳が違う。
子どもを連れての長距離ドライブは、予期せぬトラブルも起こりがち。

渋滞にハマった時に、トイレ行きたい!なんて言われたらもう真っ青だ。
パパも我慢しているというのに、やれやれ。

そんなドライブでは、休憩を何度も取って、車内ではドライブに飽きないように、外の景色を見ては、話しかけることが大切。
そして何よりも、魅力的な目的地選びがドライブの成否を分ける。

そこで今回は、『パパつまんな~い』なんて言わせない!ということで、お子さま連れで楽しめる観光スポットを紹介していこう。

那須どうぶつ王国(栃木県那須町)


東京ドーム10個分の広大な敷地に、世界中から来た150種600頭の動物たちが集まる「那須どうぶつ王国」。

ダイナミックな動物たちのショーは毎日開催され、バードパフォーマンスショーではタカ、フクロウ、ミミズクたちが迫力のフライトを見せてくれる。

また、人気のアルパカ、カピバラたちとのふれあいは、子どもたちが喜ぶこと間違いなし。
そして、バーベキューガーデンや展望抜群のレストランでお腹も満たされる。

思い出の品のお買い求めは王国バザール館で!
オリジナルのお土産が充実している。

那須どうぶつ王国(栃木県那須町)

元気いっぱいのスタッフとワンニャンバスがお出迎え。子どもは大はしゃぎだ。



●アクセス
東北自動車道→那須IC→県道17号線→県道68号線→県道305号線
または
東北自動車道→那須高原スマートIC(ETC搭載車のみ通行可)→県道349号線→国道4号線→県道305号線

●定休日
水曜日(春休み期間、GW、夏休み期間は営業)
※冬季は土日のみ営業 事前にHPなどで確認を

●営業時間
平日10:00~16:30 土日祝9:00~17:00
冬季は10:00~16:00
※季節によって変更あり 事前にHPなどで確認を

●駐車場
2,000台 乗用車700円

●住所
栃木県那須郡那須町大島みどりヶ丘

●URL

マザー牧場(千葉県富津市)


250ヘクタールという広大な敷地に“花と緑と動物そして人間とのふれあい”をテーマに創り上げられた自然空間「マザー牧場」。

毎日行われる動物ふれあいイベント、大自然の恵みを味わう味覚狩り・花摘み、チーズやジャムを作る「食の体験工房」など、とにかくエンターテイメント盛りだくさんのアミューズメント施設なので、まさに家族の休日にピッタリのドライブ観光スポット。

コテージ・キャンプ施設もあって、牧場の朝も体験可能だ。
普通のアウトドアではできない貴重な体験ができるかも。

マザー牧場(千葉県富津市)

初めはおっかなびっくりで動物に触る子どもたちも、すぐに慣れて仲良しになれること間違いなし。



●アクセス
館山自動車道→富津中央IC→内房なぎさライン→国道465号線→県道93号線
館山自動車道→君津PAスマートIC(ETC搭載車のみ通行可)→県道163号線→県道93号線

●休園日
冬季不定休(事前にHPなどで確認を)

●営業時間
2月~11月 平日9:30~16:30 土日祝9:00~17:00
12月~1月 平日10:00~16:00 土日祝9:30~16:00
※春休み、夏休み、年末年始は土日祝日の営業時間

●駐車場
4,000台 乗用車900円

●住所
千葉県富津市田倉940-3

●URL

山中湖(山梨県山中湖村)


年間400万人もの観光客が訪れる「山中湖」。

ドライブ途中には富士山が何度も見え隠れし、家族の会話も弾みそう。

日帰りでも気楽に高原レジャーを楽しめるが、周辺には多くの宿泊施設があるので、停泊してゆっくりと大自然を感じるのもいい。

親子でワカサギやブラックバス釣りをするなど、キャンプで自然体験をするのにもってこいの場所だ。
子どもが長時間歩けるくらい大きくなったら、風光明媚な自然を巡るハイキングに挑戦しよう。

山中湖(山梨県山中湖村)

富士山と湖が作り出す雄大なコントラストが素晴らしい。日常と離れた緑と青に、自然と心も弾むだろう。



●アクセス
中央自動車道→河口湖IC→東富士五湖道路→山中湖IC
東名高速道路→御殿場IC→国道138号線→須走IC→東富士五湖道路→山中湖IC

●休業日
施設による(事前にHPなどで確認を)

●営業時間
施設による(事前にHPなどで確認を)

●駐車場
公営駐車場、民間駐車場多数あり

●住所
山梨県南都留郡山中湖村

●URL

ぐんまフラワーパーク(群馬県前橋市)


面積18万4千㎡(東京ドーム約4個分)の敷地に、四季のエリア、温室エリア、イングリッシュガーデンなど、様々に趣向を凝らしたエリアが広がる、花いっぱいの「ぐんまフラワーパーク」。

普段は見られない植物で親子の会話も弾みそう。

そして、なんと言っても子どもが喜ぶのは「わんぱく広場」。

大人気の「ふわふわドーム」を始め、アスレチックにローラーすべり台と遊具もたくさん。
夏には「じゃぶじゃぶ池」で水遊び。
1日では足りないくらい遊べるスポットだ。

ぐんまフラワーパーク(群馬県前橋市)

子どもと一緒に童謡の『チューリップ』を歌ってみてはいかがだろう。



●アクセス
関越自動車道→高崎JCT→北関東自動車道→伊勢崎IC→国道17号線→県道114号線→県道16号線
関越自動車道→高崎JCT→北関東自動車道→波志江PAスマートIC(ETC搭載車のみ通行可)→国道17号線→県道114号線→県道16号線

●休園日
年中無休

●営業時間
3月1日~10月31日(平日、土日祝9:00~17:00)
4月1日~9月30日(平日9:00~17:00 土日祝9:00~18:00)
11月1日~2月末日(平日、土日祝9:00~16:00)
夜間特別イベント:8月15日、9月13日~15日、11月1日~12日(9:00~21:00)
※入園は終了時間の30分前まで

●駐車場
普通車521台 無料

●住所
群馬県前橋市柏倉町2471-7

●URL

伊豆高原 大室山登山リフト(静岡県伊東市)


『子どもと一緒に山に登りたい!ただ、歩かせるのが大変だ。』という山好きの方々、伊豆に隠れた名山があるのをご存じでだろうか。

静岡県伊東市にある「大室山」は標高581メートルの火山。
山頂部分は直径約300メートルで、深さ約70メートルの火口がポッカリと口を開ける。

ふもとからリフトに乗れば約4分で登ることができるので、子連れでも簡単に登頂できる。

稜線は「お鉢めぐり」というハイキングコースになっていて、360°パノラマの絶景が楽しめるのだ。

伊豆高原 大室山登山リフト(静岡県伊東市)

リフトでちょっとした冒険気分が子どもの心をくすぐる。山の形を見て火山の勉強をするのもアリ。



●アクセス
東名高速道路→小田原厚木道路→西湘バイパス→国道135号線

●営業日
年中無休(荒天、点検整備の場合は営業中止)

●営業時間
3月1日~3月15日 9:00~16:45
3月16日~9月30日 9:00~17:15
10月1日~2月末日 9:00~16:15
※乗車券の販売は営業終了15分前

●駐車場
300台 無料

●住所
静岡県伊東市富戸1317-5

●URL

最後に


以上、子どもが楽しむ映像が目に浮かぶスポット5選。


子どもたちの笑顔はどうしてあんなにも眩しくて健気なんだろうか、的な。


何はともあれ、これで週末の予定は、しばらく大丈夫そうだ。






NEXT/STORY