2015.06.05

【ドライブで行く】愛知の人気観光スポット~地図で探すドライブルートは愛知で見っけ♪~

愛知の人気観光スポットを3カ所取り上げてみた

愛知県には、名古屋以外にも数多くの注目スポットが存在する。
例えば、まるで絵本の中にいるような気分になれる木曽三川公園「花の迷路」や、夜景100線にも選ばれた「蔵王山展望台」などだ。

できるだけ多くの観光スポットを回るために、最短ルートを選ぼうとする気持ちも分かるが、地図を見て自分で走るルートを探索してみてほしい。
最短ルートよりも海岸線を通って行く方が気持ちいいし、10分、20分くらいの所要時間の差で、見える景色が違ってくるなら遠回りのルートも悪くない。

道中もすべて楽しめるようなドライブルートを愛知で探してみよう!

三ヶ根山スカイライン(愛知県西尾市~蒲郡市)

愛知県最大の温泉観光地・蒲郡市。
ここをドライブで訪れた際には、「三ヶ根山スカイライン」を走ってほしい。

隣の西尾市東幡豆町から蒲郡市金平町までの5.1kmの有料道路(通行料金:普通車420円)で、ルートからは蒲郡市街と太平洋を一望でき、夜景スポットとしても有名だ。

また、あじさいまつり、初日の出イベント、三ヶ根山山頂駐車場イルミネーションなどの行事が、季節ごとに行われる。

終点の形原温泉「あじさいの里」では、シーズンに5万本のあじさいが咲き誇り、夜間はライトアップも行われる。
運が良ければゲンジボタルが見られるかも?

三ヶ根山スカイライン(愛知県西尾市~蒲郡市)

《写真提供》蒲郡市
三ヶ根山スカイラインは、別名「あじさいライン」とも呼ばれ、6月~7月初旬にかけて7万本のあじさいが咲き誇る。


・アクセス
東名高速道路音羽蒲郡IC→県道73号線→国道23号線・247号線を経てスカイライン入口へ

・営業日
無休

・営業時間
8:00~20:00
※12月31日は23:00~深夜営業

・駐車場
各所にあり

・住所
愛知県蒲郡市

・URL


伊良湖岬灯台(愛知県田原市)

地図で愛知県を見たとき、印象的に目に飛び込んでくるのが「渥美半島」と「知多半島」だろう。

知多半島は根元の方に中部国際空港があり、知多半島道路(南知多道路)も整備されているが、渥美半島には海岸線を走る国道しかない。
ならば行ってみよう!

ちなみに、渥美半島のほとんどは田原市で、観光資源は豊富だ。

先端の伊良湖岬にある、白亜の灯台「伊良湖岬灯台」は日本の灯台50選に選ばれ、周囲には遊歩道が整備されている。
また、灯台から太平洋に面した約1kmは、白く美しい「恋路ヶ浜」が広がる。
伊良湖岬灯台と共に、恋人の聖地に認定されている場所だ。

太平洋の荒波に浸食された「日出の石門」に昇る朝日は、まさに絶景である。

伊良湖岬灯台(愛知県田原市)

《写真提供》渥美半島観光ビューロー
1929年に設置された伊良湖岬灯台。三河湾に出入りする多くの船の安全を守っている。


・アクセス
東名高速道豊川IC→国道151号線→国道247号線・23号線・259号線(田原街道)

・休業日
年中無休

・開園時間
常時見学可能(外観のみ)

・駐車場
恋路ヶ浜駐車場を利用(無料)
124台

・住所
愛知県田原市伊良湖町古山

・URL


茶臼山高原(愛知県豊根村)

愛知県で一番高い場所、標高1,415mの「茶臼山高原」は一年を通して、いろんな楽しみがあるレジャースポットだ。
春は丘一面に広がる芝桜の絶景、夏は新緑に囲まれて高原遊び、秋は紅葉、冬はウィンタースポーツと、いつ訪れても存分に遊べること間違いなし。

身体を動かすなら、展望台へのペアリフトで空中散歩、やはず池のボートで水と緑を満喫など、いかがだろう。
大人も子どもも夢中になるゴーカート、愛犬も大興奮の広大な無料ドッグラン等々の充実した施設が迎えてくれる。

また、「茶臼山高原」に登るドライブルートはいくつかあるが、どれも心地良いドライブが楽しめる。

茶臼山高原(愛知県豊根村)

《写真提供》茶臼山高原協会
高原では「雲が近い」と感じる。綺麗な空気を吸って自然に囲まれた一日を過ごしたい。


・アクセス
(名古屋方面より)国道153号線→国道257号線→茶臼山高原道路
(浜松方面より)新東名高速道路浜松いなさJCT→三遠南信自動車道→国道151号線→県道506号線

・休業日
施設により休業日あり

・開館時間
施設による

・駐車場
1,000台
利用者無料(芝桜まつり開催時は500円)

・住所
愛知県北設楽郡豊根村坂宇場字御所平70-185

・URL


最後に

観光スポットが多いだけに、芝桜やあじさいなど、季節ごとの見所が目白押しな愛知。

せっかくドライブで行くのなら、道中も楽しめるようなコースを練りたいところだ。
季節だけでなく、行き帰りのルートを変えて、青空も夜景も満喫できるコースを組み立てるのも一興だろう。

もちろん名古屋グルメもチェックお忘れなく。





NEXT/STORY