2016.02.15

【堺屋大地のドライブデート必勝テク14】女子のタイプ別!ドライブBGM10選《邦楽》

ムードも画もハマってるね~!!


こんにちは。
恋愛をロジカルに分析するコラムニスト、堺屋大地です。


今回はですね、ドライブデート中のBGM選びでお悩みの皆さんのために、相手の女子をタイプ別に分類させていただきまして、『間違いないね~!似合うね~!』という邦楽の鉄板曲を紹介していきたいと思います。


ということで、女のコをおよそ以下5タイプのクラスターに分けまして、それぞれ2曲ずつレコメンドしていきますので、あなたが今、『あのコ誘っちゃうぞっ!』と考えているそのコを思い浮かべながら、参考にしてみてください。


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【ゆるふわモテ系女子】
【個性派原宿ガール】
【仕事バリバリ大人女子】
【パーリーピーポーギャル】
【アキバ好きオタジョ】
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Here we go♪



ゆるふわモテ系女子!


《特徴》
主に、フワッと巻いた髪でキラキラしたオーラをまとっている。
高嶺の花っぽいイメージがつきまといがち。
概ね、男ウケ抜群のルックスを押さえており、ファッション誌でいくと赤文字系(『CanCam』『JJ』『ViVi』『Ray』など)。




back number/『クリスマスソング』

UNIVERSAL MUSIC JAPAN


現在ブレイク中のスリーピースロックバンド「back number」が昨年11月にリリースした曲で、2015年冬クールの月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌でした。
ぶっきらぼうな言葉で綴られた歌詞が、男のピュアな想いが滲み出ているようでキュンキュンして、クリスマスシーズンだけでなく、冬のラブソングとして定番化される予感さえする楽曲です。
半ば恋愛体質な【ゆるふわモテ系女子】とのドライブにはピッタリ。


Rola(ローラ)/『"Call Me Maybe" from TOKYO』

UNIVERSAL MUSIC JAPAN


邦楽と言っていいのか微妙なラインですが、タレントのローラさんが、カーリー・レイ・ジェプセンの世界的ヒット曲『Call Me Maybe』をカバーした曲です。
ドライブ向けのアッパーチューンですが、とにもかくにも、ローラさんの歌唱力と英語の発音の良さにビックリさせられます。
彼女は【ゆるふわモテ系女子】から絶大な支持を得ていますし、話題には事欠かない一曲ですね。



個性派原宿ガール!


《特徴》
文字通り、原宿にいそうな女子で、モテよりも自分の好きな服を好きなように着たいというような、強めのマイワールドを持ったタイプ。
ファッション誌でいくと青文字系(『Zipper』『KERA』『CHOKi CHOKi GiRLS』『Soup.』など)。




大原櫻子/『真夏の太陽』

大原櫻子


二十歳前後の女子から、めちゃくちゃ人気のある大原櫻子さんの代表曲なので、まあ間違いはない選曲。
テレビCMでもバンバン流れていたので、若い世代の音楽に疎くても、おそらくサビはなんとなくでも口ずさめるはず。
夏を舞台にした甘酸っぱいポジティブ・ラブソングで、例えば、暑い日の海ドライブにはうってつけ。


マカロニえんぴつ/『鳴らせ』

GOODDAYCOLTD


メンバー全員が音大生という「マカロニえんぴつ」ですが、まだそこまでの知名度はないので、知る人ぞ知るバンドと言ったところ。
だからこそ車中で流して、【個性派原宿ガール】に自らのアンテナの広さをアピールするという意味では丁度いいんです。
ちなみに、昨年12月に若手演技派女優の清水富美加さんが、この『鳴らせ』をTwitterで絶賛して以来、ちょっと話題になっています。



仕事バリバリ大人女子!


《特徴》
どことなく恋愛経験豊富な雰囲気を感じさせ、“かわいい”から“キレイ”への脱皮に成功したと判断され得る。
男顔負けの度胸を兼ね備えており、仕事の裁量も大きいような、自立したアラサー以上の美女が多い模様。
ほぼほぼマジメでしっかりしていて、BARでひとりで飲んでいても違和感がないタイプ。




椎名林檎/『ここでキスして。』

SheenaRingoVEVO


このタイプの女子が青春を謳歌していた時期に流行っていたであろう、椎名林檎さんのサードシングル。
当時まだ二十歳だった椎名林檎さんの先鋭すぎる感性と健気な愛情表現が、ほんのり狂気じみていてたまりません。
タイトル通り、『ここでキスして。』というメッセージを持った歌なんですが、駆け引きのないストレートな恋から遠ざかっているであろう、【仕事バリバリ大人女子】には一周回って突き刺さるはず。


絢香/『LA・LA・LA LOVE SONG』

絢香 Official Channel


このタイプの女子が、かつてドハマりしたであろう月9ドラマ「ロングバケーション」の主題歌『LA・LA・LA LOVE SONG』を、シンガーソングライターの絢香さんがカバーした楽曲。
まさに、鉄板×鉄板、安定の一曲です。
オリジナルは久保田利伸さんなので、まず女性の声で歌われていることが新鮮ですし、しかもお互いが世代であればロンバケ談議にも花を咲かせられるということで、一度で二度美味しい選曲となっています。



パーリーピーポーギャル!


《特徴》
“昼職”ならアパレル店員やネイリスト、“夜職”ならキャバ嬢といったような、複業系女子はおよそこのタイプに属する。
オフ日の前夜はネオン輝く繁華街やクラブに繰り出し、“パリピ”と化す。
比較的に婚期が早いという一面もある。




三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE/『R.Y.U.S.E.I.』

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今、ギャルに最も人気の男性アーティストと言えば、「三代目 J Soul Brothers」でしょうね。
でもって、彼らの代表曲『R.Y.U.S.E.I.』は“ランニングマン”と言えばお分かりになる方も多いと思います。
また、この曲はクラブシーンでは長らく主流ジャンルであるEDM(エレクトロニック・ダンス・ダンスミュージック)のテイストを多分に取り入れているので、クラブ通いするようなパリピたちが乗ってこないはずはありません。


西野カナ/『Darling』

西野カナ Official YouTube Channel


パリピといえど、いつも乱痴気な訳でもなく、西野カナさんの恋愛観にガッツリ共感できるようなピュアラブに傾倒するコも多いんです。
純粋なんですね。
ちなみに、西野カナさんの歌が、“会いたくて震える”ような切ない歌詞ばかりだと思ったら大間違いですよ。
この曲では、自分の理想のタイプとは違う彼氏に夢中になってしまった、複雑な女心を明るく歌い上げていますので、ドライブにも幾分ピッタリかと。



アキバ好きオタジョ!


《特徴》
二次元のアニメやマンガに造詣が深く、コスプレも好きというのが定常的。
三次元では可愛いアイドルを好きになる傾向もあり、ライブに足繁く通うことも少なくない。



NICO Touches the Walls/『天地ガエシ』

NICO Touches the Walls YouTube Official Channel


オタジョがハマっている「ハイキュー!!」というバレーボールアニメの初代エンディングテーマです。
まあアニソンと言えばアニソンなのですが、そもそも「NICO Touches the Walls」は、骨太なギターサウンドとソリッドな魂を込めた歌詞が特徴的な、男ウケもするロックバンドなので、この曲は、一般人とオタジョの架け橋的存在になる楽曲だと言えます。


でんぱ組.inc/『W.W.D』

TOYSFACTORYJP


「でんぱ組.inc」は、<萌えきゅんソングを世界にお届け>などのキャッチコピーを持つ、オタク系アイドルユニット。
2014年には武道館ライブを成功させ、昨年は“キリン メッツ”のテレビCMに出演したことで、世間的認知度も一気に高まりました。
そんな「でんぱ組.inc」の代表曲である『W.W.D』は、彼女たちがただのオタク女子として言わば底辺にいた頃の気持ちが赤裸々に歌われているので、この曲を聴けばだいたい「でんぱ組.inc」メンバーがどんなコたちなのかも感じられるという、ナイスな一曲となっています。




まとめ


以上、紹介してきた楽曲は、当該タイプの女子たちの琴線に触れるものばかりだと自負しております。
そしてそれらは、会話のキッカケとしてうってつけとも言えますよね。

ただただ黙って音楽を聴いているのではなく、アーティストや曲にまつわる話で、とことんトークを盛り上げてしまいましょう♪





<文・イラスト/堺屋大地>

【堺屋大地】
恋愛コラムニスト。中高時代はスクールカースト的に4軍男子(非モテ)。現在は痛いほど、どチャラい。そんな4軍マインドとどチャラい経験則を融合させ、真摯に恋愛を分析する。『女子SPA!』にて女性向けの恋愛コラムを連載中。その他、『BusinessJournal』『AOLNews.』などのメディアでも活躍。





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