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事故を起こすと大幅値上げ?自動車保険の保険料の恐怖!自動車保険聞き取り調査「1,500人」に聞きました

Q. 自分が運転している自動車で事故を起こしたこと(遭ったこと)がある?

自動車を運転している際に事故を起こしたことがある人と事故に遭ったことのある人は、合計50%を超えるという意外と多い結果に。2人に1人が何らかの事故に関わったことがあるのです。「自分だけは大丈夫」と思っていても、運転していればいつ事故に遭遇するか分かりません。

※事故を起こしたことのある人の割合の中には、自動車保険を適用しなかったケースも含まれています。損保ジャパン日本興亜による調査によれば、車両事故を起こして保険を適用する人の割合は約10%程度、対物事故の場合は約5%程度、対人事故の場合は約1%といわれています。(出典:損保ジャパン日本興亜)

  • 起こしたことがある・・・438(31.8%)
  • 遭ったことがある・・・291(21.1%)
  • 起こしたことも遭ったこともない・・・648(47.1%)
  • ※回答総数:1,377

事故を起こすと自動車保険の保険料はどうなる?

自動車事故を起こした後、自動車保険が適用され、保険金の支払いを受けると、事故の種類によって翌年の等級が下がります。例えば3等級ダウン、1等級ダウンなどがあります。(一部ノーカウント事故として等級が下がらない場合もあり)
等級が下がると、保険料の割引率が下がることから、翌年以降に支払う保険料が高くなります。平成25年の自動車保険の改訂によって、事故を起こした場合、等級ダウンと同時に数年間に渡って事故有の割増引率が適用され、ペナルティーがより厳しいものになったのです。

保険を使わなければ、等級は下がらない

事故を起こすと等級が下がり、事故有りの割引率が適用されることになります。しかし、事故を起こした後、保険の支払対象となった場合でも、保険を使わなければ等級は下がりません。ただし、保険を適用しても等級の下がらない「ノーカウント事故」として扱われるケースもあります。
事故を起こした際には、まずは自分の事故はどのようなケースなのかを見極め、賠償額と、保険の支払いを受けた場合の翌年支払う保険料との差額を考慮した上で、保険を使うかどうかを決めましょう。

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