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トップ 自動車保険に関する用語集 通知義務

通知義務について (自動車保険用語集)

通知義務【つうちぎむ】

保険の加入時に告知した内容から変更が生じた場合、契約者は保険会社にそちらを報告する義務があります。
これを「通知義務」と言います。
車の種類が変わった、使用目的が変わった等が該当し、変更内容によっては、保険料が変わったり、補償の対象外になることがあります。
変更の届出をしていないと、事故の際に保険金が支払われないことがあるため、注意が必要です。


通知義務【つうちぎむ】の詳細について

自動車保険の契約を保険会社と結ぶ際、契約者には3つの義務が生じると言われます。
たとえば契約時に自分の正しい情報を申告するという告知義務、さらに、事故が発生した際に事故の拡大を防ぐことと、保険会社へ連絡を入れるという事故発生時の義務というものもあります。
そして、もう一つが申込書に記載した事項から何らかの変更があった場合、保険会社へ通知するという通知義務です。

なぜ通知の義務が定められているのかというと、多くの自動車保険はさまざまなリスク要因によって保険料が定められています。
となれば、その要因となる事項に変更があれば、保険料を調整する必要が生じ、変更の内容しだいでは自動車保険の解約ということも考えなければならないでしょう。
もちろん、通知義務を怠り、そのまま自動車保険を利用し続けるとしても、あとで内容に変更があったにもかかわらず通知していなかったとわかれば、保険金を受け取れないことになります。

その通知義務をすべき内容については、通知事項として定められています。
具体的には、上記にもあるような被保険自動車の用途・車種、登録番号が変更になったとき、あるいは使用目的の変更などでしょう。
ほか、保険会社によっては補足事項というのもまとめられています。
基本的には、そうした保険会社から言われたからするというのではなく、自分自身で何らかの変更が生じたとわかればすぐ連絡を取るようにしましょう。
そうして自動車保険を問題なく運用できるように心がけるのが大切だと言えます。


※各用語の説明については一般的なものとなっており、保険会社によっては定義が異なる場合があります。
ご契約をされる際は必ず保険会社のウェブサイト等で、商品内容をご確認くださいますようお願いいたします。


契約中の変更や手続きに関する用語


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