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情報交換制度について (自動車保険用語集)

情報交換制度【じょうほうこうかんせいど】

ノンフリート等級別料率制度を適正に運用するために、損害保険会社等(JA共済、全労災、中小企業共済含む)の間で、適用される等級や前契約における保険事故の有無・件数等の確認を行う制度です。
正式には「ノンフリート等級確認制度(情報交換制度)」といいます。


情報交換制度【じょうほうこうかんせいど】の詳細について

自動車保険を利用するにあたり、ノンフリート等級別料率制度というシステムは欠かすことができないものとなっています。
この等級があればこそ誰でもその人に見合う保険料を算出できるわけですが、長年保険を利用している人のなかには、保険会社を変えるようなことをする人もいるものです。
もちろん、多くの方はきちんと自分の情報を申告するのですが、なかには勘違いして誤った自分の情報を伝えてしまう人もいるでしょう。
あるいは、意図的に不当な利益を得ようと、実際より有利な等級を伝える人もいるかもしれません。

そうした不正、過ちを防ぐのが、上記にある情報交換制度ということになります。
どの保険会社も自動車保険などの各種保険の契約をするにあたり、こうした保険会社間の情報交換制度を使い、契約希望者の履歴を確かめるのです。
確認する情報は等級だけでなく、保険事故の件数や保険期間といった重大なものから、登録番号や用途、車種といった基本的なところまで多岐に及ぶでしょう。
もちろん、完全に新規の方が契約したい場合でも同様で、情報交換制度に前契約となる保険が存在しないかどうか、きちんと確かめることになります。

その結果、情報に誤りがあればそれを修正されるのですが、さらに保険料の追加などがあれば支払わないといけなくなります。
逆に、保険料を払い過ぎていたとなれば返還されることもありますが、いずれにしても情報は正しく伝えるべきでしょう。
ちなみに、こうした情報の確認は契約後の数週間から1か月くらいかかると言われています。
そのため、契約後に修正を伝えられ、保険金の追加を指示されることもあるのです。


※各用語の説明については一般的なものとなっており、保険会社によっては定義が異なる場合があります。
ご契約をされる際は必ず保険会社のウェブサイト等で、商品内容をご確認くださいますようお願いいたします。


自動車保険の仕組みに関する用語


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