楽天自動車保険一括見積りを初めてご利用の方 エントリー+条件達成でぬいぐるみがもらえる!

エントリー+条件達成で 楽天自動車保険一括見積を初めてのご利用の方 ぬいぐるみがもらえる!

エントリー+条件達成で 楽天自動車保険一括見積を初めてのご利用の方 ぬいぐるみがもらえる!

トップ 自動車保険に関する用語集 過失割合

過失割合について (自動車保険用語集)

過失割合【かしつわりあい】

相手方がいる事故が起きた際に、その事故における自己の過失と相手方の過失について割合にしてあらわしたものをいいます。


過失割合【かしつわりあい】の詳細について

交通事故が起きた際は、損害賠償請求や自動車保険の保険金を考えることになりますが、その金額を決める要素の1つが、当事者同士の過失割合です。
たとえば自動車同士の事故であれば互いにある程度の過失があることは考えられますが、片方のみが一方的に原因となることもあり得ます。
こうした過失の割合を明確にすることで、損害賠償の金額も請求しやすくなるのです。

その過失の決め方ですが、基本的には道路交通法を守っているかどうかが重要となります。
信号を守っていたかどうかやスピード違反の有無、ほかにも道路の幅員、昼か夜かなど数々の要素を踏まえ、お互いの過失割合を決めることになるのです。

また、自動車と人の交通事故では、基本的に自動車のほうが過失割合は大きくなります。
これは優者危険負担の原則と言われ、車対人なら人のほうが弱いので車のほうに過失があるという弱者保護の観点に基づくものです。
同じ車同士でも、乗用車とトラックならトラックのほうが重く、同じ人でも子どもや老人、障害者はより弱い立場として扱われます。
しかし、人ならば絶対に過失がないということではありません。

また、当事者間で勝手に過失割合を決め、損害賠償や自動車保険の保険金を決めるというのは得策ではないでしょう。
過失割合は過去の裁判例などをもとに、実際の事故の状況を見ながら決めます。
当事者たちが勝手に決めても、実際に認定される過失割合と異なることがあるのです。
こうした判断は保険会社などに任せるのが原則ですから、まずきちんと連絡をするのが大事でしょう。


※各用語の説明については一般的なものとなっており、保険会社によっては定義が異なる場合があります。
ご契約をされる際は必ず保険会社のウェブサイト等で、商品内容をご確認くださいますようお願いいたします。


事故関連に関する用語


上に戻る