楽天自動車保険一括見積りを初めてご利用の方 エントリー+条件達成でぬいぐるみがもらえる!

エントリー+条件達成で 楽天自動車保険一括見積を初めてのご利用の方 ぬいぐるみがもらえる!

エントリー+条件達成で 楽天自動車保険一括見積を初めてのご利用の方 ぬいぐるみがもらえる!

トップ 自動車保険に関する用語集 エアバッグ

エアバッグについて (自動車保険用語集)

エアバッグ【えあばっぐ】

衝突時に、瞬時にふくらむ風船状のバッグによって、搭乗者を事故の衝撃から保護するための安全装置です。(側面からの衝撃に対応するものをサイドエアバッグといい、運転席・助手席の両方に装備されているものをデュアルエアバッグといいます。)


エアバッグ【えあばっぐ】の詳細について

自動車にはさまざまな安全装置が盛り込まれていますが、そのなかでも最も有名なものと言えるのがエアバッグでしょう。
エアバッグは正式名称をSRSエアバッグといい、このSRSは補助、拘束、装置を意味する英単語の頭文字を取っています。

重要なのは補助を意味する言葉があることでしょう。
エアバッグはシートベルトを装着している場合に正しく効果を発揮するもので、シートベルトをつけていない状態ではエアバッグが作動しても、ドライバーの安全を保障できるものではないのです。

そして、自動車保険で考えてみると、エアバッグというのは安全装置に関する割引のなかはでメジャーな部類に入ると言えます。
安全装置が充実していれば、万が一の際の支払いのリスクが軽減されるので、保険会社としてもそうした装置を備える自動車や契約者を、優遇するメリットがあったのです。
現在でも自損事故や搭乗者傷害、人身傷害の保険料を約10%割引くシステムを設けている自動車保険は数多く存在します。

しかし、一方で安全装置に関する割引を廃止し、エアバッグ割引も同様の扱いにする保険会社も目立つようになりました。
エアバッグの普及率が上がり、安全装置を備えているのが一般的になってきたので、そうした優遇措置を続けることのメリットが生じなくなってきているのです。
一方、明確な優遇措置はないものの、あらかじめ安全装置が盛り込まれている車両ならば料金を優遇しているというケースもあります。
このあたりは保険会社やその自動車保険によって対応が異なりますから、疑問に思ったことはしっかりと確認を取りましょう。


※各用語の説明については一般的なものとなっており、保険会社によっては定義が異なる場合があります。
ご契約をされる際は必ず保険会社のウェブサイト等で、商品内容をご確認くださいますようお願いいたします。


その他に関する用語


上に戻る