ガッチガチでもない自動車コラム

カーナビから浮気がバレない方法は?

目的地までの道のりをしっかりガイドしてくれるカーナビ。訪れたことのない場所まで確実に案内してくれるだけでなく、途中の渋滞情報をキャッチして、迂回路までも示してくれます。ちなみに、カーナビの普及率は、日本は70%、欧米・東南アジアは20%以下というデータもあり、日本は、世界一の「カーナビ普及国」なのだとか。

そんな便利なカーナビですが、使い方を間違えると、思わぬ家庭争議の原因になることも。
例えば、わが家の場合。私は今、去年から始めた新たな趣味「乗馬」に夢中で、時間を見つけてはせっせと乗馬クラブに通っています。通い慣れた道だけれど、途中の渋滞ポイントの情報が知りたくて、毎回、カーナビで「目的地設定」していました。 そんなとき、夫から「お前、先週は、平日に3回も乗馬クラブに行っただろう!」と言われてビックリ! カーナビの履歴からわかったそうで、「自由業のお前と違って、俺は会社員だから週に3回も遊びに行けない。仕事へのテンションが下がるからわからないようにやってくれ」とのこと。なるほど・・・。

そんな話を友人にしたら、「うちの妹は、カーナビの履歴からダンナの浮気を知って、すったもんだの末、結局、離婚した」とのこと。うわぁ。お気の毒です。
カーナビはとても便利な機器だけれど、うっかりすると、知られたくない情報までパートナーにわかってしまいます。浮気調査の興信所のホームページでも「カーナビの履歴は証拠としてとっておくと有利」と書かれています。

そこで、カーナビから自分の行動を知られないための方法を探してみました。カーナビは機種によってできることとできないことがありますので一概にはいえませんが、下記の項目を知っておくといいでしょう。

「走行軌跡」を「残さない」設定にする

マップ上に現れる点々(走行軌跡、カーナビによって表示方法はさまざま)を「残さない」設定にする。設定を触ったことを気づかれないように、乗る前に設定して降りるときに再設定。

「走行履歴」はその都度消す

外出から帰ったら、走行履歴をその都度削除。すべての履歴を削除したり、明らかに車で遠出をした日に履歴が残っていなかったりすると怪しまれるので、ほどほどに消す。

「検索履歴」も忘れずに消す

「検索履歴」のある機種なら、あやしい施設を検索したあとには、「検索履歴」も忘れずに消しておく。

「目的地登録」でアリバイを作る

カーナビによっては、目的地を設定するとそれが履歴として残る機種がある。そんな場合には、まずは仕事先・取引先などを目的地登録し、都合の悪いほうの目的地は、帰ってきてから履歴を消しておく。

走行前にカーナビの電源を抜いておく

あれこれ設定したり削除したりするのが面倒くさい場合には、いっそカーナビを使わず、地図などでアナログに走行する。

パートナーに行動がバレないためのまだまだ方法はありそうですが、究極の方法は、浮気しない・怪しまれる行動はしないこと、ですね。

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記事を書いた人香川みゆき
香川みゆきフリーランスの編集者・ライター。
日々の暮らしに密接な、お金、健康、美容、通販などのテーマで執筆活動を行っている。読者の目を留め、分かりやすくて楽しい記事づくりがモットー。
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