【パンダフルライフコレクションの条件変更についてのお知らせ】
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楽天自動車保険一括見積もりが選ばれる理由

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自動車保険一括見積もりご利用者の83%が
保険料が安くなった
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※2016年11月~2017年4月実施
楽天株式会社保険一括見積もりサービス調べ
(有効回答者数:2,632件/「安くなった」回答者数:2,127)

自動車保険一括見積もりの特徴

どの自動車保険を選ぼうか考える際、比較しながら検討してみると最適な保険を選びやすくなります。そこでおすすめなのが、複数の保険会社に対してまとめて見積もりを依頼できる一括見積もりサービスです。当サービスの3つの特徴をご紹介します。

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利用者様から「保険料が安くなった」と評価の高い複数のネット型自動車保険を取扱う保険会社に対し、一括で見積もり依頼ができるサービスです。加入する保険について比較しながらよく検討したいものの、そもそもどのような保険会社があるのかよくわからないといった場合にも気軽にご利用いただけます。個人情報などの入力が一度で済むため、何度も情報を入力する手間がかかりません。保険会社によって見積もり結果通知手段は異なりますが、メール見積もりの場合は最短で見積もり当日、郵送の場合は1週間程度で結果が届くため、急いで保険を検討したいと考えている方にも安心です。
見積もり結果には各保険会社のHPで詳細な内容を確認するためのIDやパスワードが記載されているので、ご確認ください。

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楽天に会員登録いただいている方なら楽天IDでログインが可能となっており、最短5分程度の入力で見積もり依頼が可能です。ログイン後は現在加入している保険に関する情報をご入力ください。登録済みの楽天会員情報については自動で入力されるため、各項目を入力する手間も最小限に抑えることができます。運転者の情報や保険契約者の情報を入力すると見積もり可能な保険会社が表示されます。入力内容のご確認後に「お見積もりを受け取る」をクリックいただくだけで完了です。

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アンケートの最後に前記のプレゼント(商品)を選択する項目があるので、ご希望のプレゼントをお選びください。プレゼントは見積もり依頼の完了日の翌月中に到着予定となっております。なお、キャンペーンのプレゼント対象としていくつかの条件がございますので、必ずご確認ください。

自動車保険見積もりから
ご契約までの流れ

見積もり前に、運転免許証・現在加入中の自動車保険証券・車検証をご用意いただくとスムーズです。
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    見積もり完了ページに表示されるアンケートに回答すると、プレゼントの応募が完了となります。プレゼントの進呈には条件がありますので、「キャンペーンご利用の注意事項」をご確認ください。

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    メール(見積もり当日)や郵送(1週間程)で各社から見積もり結果が届きます!
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  • ご契約

    保険会社から届いた見積もり結果に記載されたIDとパスワードで各社のHPへログインすると、詳細な見積もり・ご契約へとお進みいただけます。

楽天会員に聞きました!
自動車保険満足度ランキング

実際に楽天自動車保険一括見積もりサービスを利用された方によるいろんな視点ランキングをまとめました。

総合ランキング
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※2018年1月1日~2018年12月31日の楽天自動車保険一括見積もりサービスご利用者さまのうち、アンケートに回答いただいた2,944名が調査対象

※アクサ損害保険株式会社については、ランキング作成当時、楽天自動車保険一括見積もりサービスに参加していないため、本ランキングには反映されておりません。

満足度ランキング一覧をチェック

自動車保険の基礎知識

自動車保険とは?

例えば事故を起こしてしまったとき・・・
ケガなどの治療費、破損物の弁償代、車の修理代など、いろいろとお金がかかります。
そんな、自動車の利用に際して起こりうる損害を補償してくれる強い味方が、自動車保険です。

自動車の保険は
大きく2種類からできています。

必ず加入しなければいけない

自賠責保険

自分の意思で加入する

任意保険

そして、今回、比較・検討しながら保険選びしていくのが、任意の自動車保険です。

任意保険の詳細をチェック

どうして自動車保険の保険料が保険会社ごとに異なるのか

保険会社ごとに保険料が異なるのは、自動車保険の保険料率が自由化されたためです。以前は運転する方や、契約する自動車の条件が同じだった場合、どの保険会社で契約しても一律同額の保険料となっていたのですが、現在は契約者・契約車両ごとにリスクを分析し、それに合わせて保険料が決定する仕組みとなっています。

保険料を算出する際、保険会社によって何をどの程度のリスクとして判断するのかなどが異なるため、保険会社によって保険料が異なるのです。そのため、保険料はよく比較して検討する必要があります。また、自分にとって最適な自動車保険を選ぶためには、保険料だけに注目するのではなく、補償内容やサポート内容なども総合的に判断しましょう。

リスク細分型保険

現在、自動車保険はリスク細分型保険と呼ばれる商品になっています。リスク細分型保険は、もともと欧米で主流となっていた保険契約です。事故を起こすリスクが高い人と低い人が同じ保険料では、リスクの低い人が損をしてしまうため、それぞれのリスクを詳細に判別することによりその人のリスクに見合った保険料を算出しています。そのため、事故リスクが高いと判断される条件の方は、その分の保険料が高くなる仕組みです。

リスクとは何を指すのか
各保険会社によって何をリスクとして定めるかは異なりますが、例として以下のような基準があります。
年齢
自動車の免許を取ってまだ間もない人と、何十年も運転してきている人とでは運転技術や経験に差があり若い人のほうの事故率が高い傾向があることから、運転者の年齢が若い人ほどリスクが高いと判断されます。1台の自動車を若い人を含む複数の人が運転する場合、10代でも補償される全年齢補償や、21歳以上が対象となる補償を契約しなければならない事がありますが、30代、40代に比べると保険料が高めです。例えば、その自動車を運転する人が30歳以上に限定できる場合は、運転者年齢条件を30歳以上に設定することで保険料を抑えられます。
ただし、この場合、30歳未満の人が運転して事故を起こした際は補償対象外になるため十分な注意が必要です。
性別
それほど大きな判断基準ポイントにはならないのですが、性別によって多少自動車保険の保険料に差が出る場合があります。これは、性別によって事故率が異なるという統計が出ているためです。
無事故歴が長く、事故のリスクが低い場合には保険料が安くなります。ノンフリート等級と呼ばれるもので保険料の割引率・割増率を設定し、リスクが低い人ほど保険料が抑えられる仕組みです。ノンフリート等級は6等級から始まり1年間保険を使うことがなければ更新のタイミングで1等級ずつ上がり、20等級が最も自動車保険の割引率が高くなります。また、過去5年間の無事故・無違反を示す一つの要因として、ゴールド免許(優良運転者免許証)所有者は割引が適用されるなどの対応を取っている保険会社が多いです。

自動車の使用目的

「業務」「通勤・通学」「日常・レジャー」のうち、どの目的で自動車を使うのかによってもリスクが変わります。この中で最もリスクが小さいと判断されるのは、日常やレジャーのみで使用する方となっており、通勤や通学で使う場合にはリスク中、業務で使用する場合にはリスク大との分類になります。ご自身の使用目的に合った自動車保険を選びましょう。

自動車の使用状況

頻繁に自動車を使用している方ほど、事故のリスクが高いと判断されて自動車保険の保険料が高くなります。例えば、通勤で車を使っている方でも、自宅から職場まで10分程度の方と、1時間かかる方とでは事故リスクが異なるため、自動車保険の保険料にも差が出るのです。年間走行距離が短い方は、その分保険料を抑えることができます。走行距離について考える際には1年間の予定走行距離、または過去1年間の走行距離をベースとして考え、保険料を計算するのが一般的です。
このうち、走行距離がわからず予定(予想)走行距離で契約したものの、それよりも大幅に年間走行距離が伸びてしまった場合、保険会社に連絡をし、保険料を追加で支払う必要があります。反対に、予定していた走行距離に全く満たない場合は保険料を返れいしてくれるケースもあります。自動車保険の選び方について悩んだ際には、自分の予定走行距離で保険料が抑えられるようなところを選択しておくと安心です。

地域

地域によって事故のリスクが異なります。そのため、過去の統計で保険金の支払いが多く、事故リスクが高いと判断される地域に住んでいる方は保険料が高くなります。

自動車の型式

損害保険料率算出機構は、過去の事故実績から自動車の型式ごとに「型式別料率クラス」という保険料区分を算出し、事故リスクを評価しています。評価は1~9段階で、9に近いほどリスクが高いとみなされ保険料が高くなる仕組みです。車の性能や装備、形状、構造など様々なことが事故リスクとかかわっているため、同じ車種であってもモデルや年式によって区分が異なります。

安全装置の有無

安全装置が搭載されていれば、それだけリスクが低い車と判断されます。例えば、自動ブレーキやエアバッグ、アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)などが搭載されている場合は割引対象となる場合が多いです。また、以前は盗難防止システム(イモビライザー)も割引対象の安全装置として分類されていたのですが、近年はほとんどの車に標準搭載されている装置ということもあり、対象とならないこともあります。最新の安全装置がついている場合は評価が高いです。

所有台数

リスクの測定方法は契約規模によって分かれています。契約台数が9台以下の場合はノンフリート契約、10台以上の場合はフリート契約となります。個人での契約であれば、ノンフリート契約が一般的です。フリート契約は割増引率の適用単位が契約者単位で、ノンフリート契約と比べると割引率が高い特徴があります。ノンフリート契約は自動車1台単位で、保険事故有無や事前に定められている等級等により割引率が決定されます。
リスクについて考える際には上記のようなポイントがあるのですが、各項目は契約する際、質問に答える(必要事項を入力する)形で判断されることになるため、正しい告知をしなければなりません。もし、事実とは異なる内容を告知して契約した場合、本当に自動車保険の補償が必要になった時に保険金が支払われなかったり、契約解除になったりする可能性もあります。

保険料の安い保険会社の選び方

自動車保険の選び方について考えた際に、できるだけ保険料が安いところを選びたいと思っているのなら、実際に見積もりを取ってみなければわかりません。保険会社によってリスクの考え方が異なるとご紹介しましたが、具体的にどのようなことをどの程度のリスクとして判断しているかまで詳細には公表されていないため、保険料を比較する際には各社から見積もりを取るのが最もわかりやすい方法だといえます。割引の種類も保険会社によって異なるため、自分が対象になる割引が複数用意されているものを一括見積もりで探してみることをおすすめします。

等級制度について

自動車保険の選び方として、等級制度についても正しく理解しておくことが大切です。自動車保険では、「ノンフリート等級制度」と呼ばれるものが用意されています。基本的に自動車保険の保険料はリスクが高いと判断される人ほど高額になり、反対に事故リスクが低く、保険金を受けとる可能性や機会が低いと考えられる人ほど安くなる仕組みです。保険会社ではノンフリート等級制度と呼ばれる制度によって等級を20段階に分け、リスクが低い人は高い等級に分類することにより保険料を割引しています。20等級が最も割引率が高く、20等級に該当する方は事故リスクの低い優良ドライバーということになるのです。

事故を起こしたり保険を使用したりすると等級が低くなってしまうため、注意しましょう。
■等級は6からスタート
初めて自動車保険を契約する際、最初は6等級からのスタートとなります。等級が変わるのは更新のタイミングなので、契約してから1年間無事故で保険を使わず過ごすことができたのなら、更新後は7等級に上がることになるのです。新規で契約をして6等級から始めた場合、最上位の等級である20等級に達するには14年かかります。2台目以降の自動車で自動車保険を契約する際に7等級から始まることもあるので、できるだけ保険料を抑えたいと考えているのなら、2台目以降はお得な条件で契約できる自動車保険を選んでみてはいかがでしょうか。

自動車事故を起こして保険を使用した場合、事故の内容によって0~3等級ダウンすることになります。
■割引・割増
自動車保険の具体的な保険料は保険会社によって異なりますが、6等級スタートの時点で19%程度の割引が適用されます。これが20等級になると44~63%程度も割引になるため、かなり大きいことがわかります。一方で、事故を起こして等級がダウンした場合、3等級以下は割り増し率が適用されるため注意が必要です。1等級だと64%程度の割り増しになるため、保険料はとても高くなります。
■等級ダウンの種類
事故による等級ダウンには、ノーカウント事故・1等級ダウン事故・3等級ダウン事故の3種類があります。

ノーカウント事故
ノーカウント事故とは、事故を起こして保険を使ったとしても、等級に影響を与えない事故のことをいいます。こちらは、等級の面では無事故と同じ扱いになり、翌年の等級はひとつ上がります。 例えば、次のようなものが該当します。

  • 自動車事故でけがをした際に人身傷害保険金や搭乗者傷害保険金のみを使用した
  • 原付バイク事故を起こし、ファミリーバイク特約を使用した
  • 自動車事故の被害で損害賠償請求するため弁護士費用特約を使用した
他にも様々なものが対象になりますが、人身傷害や搭乗者傷害・個人賠償特約のみを使用した場合に対象になるものと考えておくとわかりやすいです。なぜ保険を使用したのにノーカウント事故の扱いになり、更新後の等級が変わらないのか不思議に思う方もいるかもしれません。これは、そもそも自動車保険は、自動車事故などにより他人にケガをさせた、死亡させてしまったなどのリスクと、自動車を損壊させるリスクを補償するために作られているからです。

ノーカウント事故で対象となるのは本人、または同乗者のケガなどとなっているため、どちらにも該当しません。自動車保険の中でも補足的な補償に関する事故という扱いになるため、直接的に等級に響かないのです。
1等級ダウン事故
更新後の等級が1等級下がる事故のことで、以下のようなケースが該当します。
  • 車に落書きされ、修理のため車両保険を使用した
  • 飛び石でフロントガラスが割れてしまい、保険を使用した
  • 飛来物により車に傷が付き、保険を使用した
上記のように、車両保険事故か、車両保険事故とノーカウント事故のいずれかに該当するものが1等級ダウン事故にあたります。交通事故ではなく、偶発的な原因が関連して保険を使用したようなケースです。
3等級ダウン事故
事故1件につき3等級下がる事故のことで、先述したノーカウント事故、または1等級ダウン事故以外のすべての事故が対象となります。具体的には次のようなものです。
  • 前を走っていた他人の自動車に衝突し、自動車の保険を使用した
  • 不注意から電柱に衝突してしまい、対物賠償保険を使用した
交通事故の中でも、他人を死傷させた場合や、他人の物を壊した場合、自分の財産である車を壊した場合などが該当します。一般的に交通事故と分類されるほとんどのものが、この3等級ダウン事故に該当すると考えておかなければなりません。
3等級ダウンするということは、現在無事故の15等級だった場合、更新後は12等級まで下がることになります。等級は無事故だった場合に毎年1等級ずつアップしていくことになるため、15等級に戻れるのは4年後ということになります。

■保険会社を変えても等級は変わらない
保険会社を乗り換えても、等級は引き継がれます。よって、等級がダウンしている場合もその等級が引き継がれる点は理解しておかなければなりません。保険会社を変えたからといって初めて自動車保険を契約した時と同じように等級6からスタートするわけではないのです。

また、保険を乗り換える際には前の保険を解約し、新しい保険を契約するまでの期間が空かないように気をつけましょう。基本的には保険の空き期間ができないように、乗り換え前の保険が満期になるか、解約をする日に新しい乗り換え先の保険で補償開始日とするのが原則です。しかし、乗り換え前の保険の満期(または解約)の翌日から8日以上新しい自動車保険の契約が行われない等、等級の引き継ぎができなくなってしまうのです。

つまり、乗り換え前の保険で20等級まで進んでいたとしても、解約から新規契約までに時間が空きすぎると、新たに契約する自動車保険は6等級からのスタートになってしまいます。この点は十分に注意が必要です。もし、長期にわたり車を乗らない期間ができてしまった場合、中断証明書の発行手続きをすることによって最大で10年間等級を維持することができます。

補償プランの選び方

自動車保険を選ぶ際には、各保険会社で異なる補償プランの選び方について理解しておくことが重要です。当然ながら補償内容を充実させればさせるほど安心感は高まりますが、保険料が高額になるため、できるだけ保険料を抑えたいと考えているのであれば、自分にとって本当に必要な補償内容の選び方について理解しておくことが大切です。
■補償内容についておさえておきたい基本的なこと
自動車保険の選び方に関する基本として、まずはどのような補償が用意されているのかから理解しておくことが大切です。基本は次の5つとなります。
対人賠償責任保険
基本的な補償内容でもあり、交通事故によって相手を死傷させてしまった場合の補償です。なお、この自動車保険で対象となるのは、基本的に自分以外の被害者のことをいうのですが、同乗者や家族が対象に含まれるかについては保険によって異なるため、確認しておかなければなりません。
交通事故により、他人を死亡させたり、ケガをさせて法律上の損害賠償責任を負う場合、ケースによっては賠償金が億単位になってしまうことがあります。対人賠償責任保険は、対人事故の賠償損害につき、自賠責保険だけでは不足する部分を上乗せして補償する保険です。自賠責保険の支払い限度額についてみてみると、死亡事故でも被害者1名あたり3,000万円までしか補償されません。このことを考えると、必要な補償であることがわかるはずです。
どのような交通事故を起こしてしまうかは予想できないため、補償をつける際には保険金額無制限で検討しておくことをお勧めいたします。
対物賠償責任保険
任意保険の基本補償であり、自動車事故の中でも他人の家屋、物などを壊してしまった場合に適用される補償のことです。店舗のほか、信号機や電柱なども対象となります。例えば、停車している他人の自動車にぶつけて大きな傷をつけてしまったようなケースで、相手の自動車の修理費用を補償する際に適用される保険です。また、近年増えているブレーキとアクセルの踏み間違い事故についてですが、この事故で店舗などに突っ込んで被害を与えてしまった場合、その商品の破損を補修する際にも対物賠償責任保険が使われます。
人身傷害保険
事故でケガを負った際に保険金が支払われる制度です。過失の割合に関係なく損害分の保険金が支払われるのが大きな特徴です。自動車保険の対象となる事故の中には単独事故だったり、自身の過失に伴う事故分がありますが、そういったものもしっかり補償されるのがポイントです。また、自動車搭乗中だけでなく、歩行中の自動車事故での死傷も対象となるのは大きな特徴だといえます。
無保険車傷害保険
交通事故を起こした際、自分はしっかり自動車保険に加入して万が一に備えていたとしても、相手の方が自動車保険に加入していないリスクもあります。その際、自分が契約している保険から補償を受けられる制度です。自動車を運転するにあたり、誰でも自賠責保険に加入しなければなりません。しかし、自賠責保険で対応できる範囲は限られており、相手の方が任意保険に加入していなかった場合は十分な補償を受けることが難しいケースもあります。
自身は任意保険に加入して万が一に備えていたものの、相手方が加入しておらず十分な補償も受けられないと支障をきたすため、考えられたのが無保険車傷害保険です。対象となるのは死亡、または後遺障害を負った場合のみとなりますが、万が一に備えることができます。
車両保険
車両保険とは、その名の通り車両に対して付ける保険で、例えば自動車同士の事故が起きて自動車が故障したり、思わぬ落書きやいたずらの被害、盗難被害にあったりした際に対象となります。必ずしも修理費用のすべてが補償されるとは限りませんが、修理が必要な状態になった際に費用負担を抑えられるのが魅力です。例えば、自分の過失割合が高くて相手の自動車保険の対物賠償から支払われる保険金額が少ない場合でも、自分の車両保険で対応することができます。
車両保険は必要に応じて検討すれば良いのですが、例えば新車の場合は全損となった場合にかなりの痛手を受けることになってしまうため、できれば自動車保険で車両保険を付けておくことをおすすめします。

手厚い保険が理想的

ご紹介したように、一口に自動車保険の任意保険といっても様々な補償が用意されていますし、どれくらいの金額を設定するのかによっても保険料は変わります。ただ、自動車保険は万が一のことを考えて備えるものなので、その万が一が起きた時に十分な補償が受けられないようでは困ります。そのため、実際に交通事故などが起きてしまったときのことを考えるのが、選び方のポイントです。場合によっては、基本補償だけでなく、オプション(特約)についても検討しなければなりません。
例えば、もらい事故などにも備えることができる弁護士費用特約は相手に対して賠償請求をする際などに役立ちます。この他にもロードアシスタント特約や自転車傷害特約など様々なオプションも用意されているので、必要に応じて検討するとよいでしょう。

統計からプランを考える

各補償プランを選ぶ際に、他の方々がどれくらいの保険金額で加入を検討しているのか理解しておくと、一般的な相場も見えてきます。
対人賠償責任保険
運転を誤り、歩行者をはねてしまったような場合も対象となるのですが、ケースによっては損害額が高額になることも考えられます。ほとんど の方が無制限を選択しているので、できれば対人賠償保険金額は無制限に設定しておくと安心です。
対物賠償保険
できるだけ無制限を選ぶことをおすすめします。最低でも500万円以上を設定している方が多く、ほとんどの無制限を選択していることから充実させておいたほうが良い補償であることが分かるはずです。
人身傷害保険
ほとんどの方が付帯を希望する保険となっています。補償金額についてですが、3,000万円から1,000万円単位で設定できる商品が多いです。万が一のことを考えると、設定金額は高いほうが安心ですが、保険料も比例して高くなるので、3,000万円~5,000万円程度から検討してみることをおすすめします。できる限り補償を充実させたいと考えているのであれば、7,000万円以上や、無制限を検討するのも良いでしょう。

車両保険とは何か?気になる基礎知識

車両保険とは、自分の自動車を修理する際に修理代などを補償してくれる保険です。例えば、契約している車両が車同士の事故によって壊れてしまった場合や、いたずら書きされた、当て逃げされたなどの場合にも保険金の支払対象となります。事故の種類によっては車の損傷が激しく、買い替えなければならないケースもありますが、故障車両を新車に買い替える場合も車両保険で補償されるケースが多く、万が一に備えることが可能です。

車両保険を契約して、保険料を抑える方法

事故を起こした相手の自動車保険から車両の修理費が賄えるだろうとの推測から、必ずしも車両保険をかけなくても良いのではと考える方もいます。しかし、自分の過失割合分は支払われないため、できることならば車両保険に加入して、備えておいたほうが安心です。また、自損事故が車両保険の対象になるかどうかは保険会社により異なるので、契約を検討している保険会社の車両保険の補償内容について確認しておきましょう。車両保険は必ずしも加入する義務はないのですが、車両保険は補償対象の自動車に関する様々な事故・トラブルに対応できる保険商品であり、不測の事態に幅広く対応可能な保険だともいえます。

車両保険をつけるべきかどうかの判断基準について

自動車保険の車両保険における補償対象に指定できるのは、基本的に自分の車です。例えば、新車で購入してまだまだローンが残っている場合などは車両保険をつけておいたほうが安心できます。反対に、中古車としてかなり古い車を購入したようなケースでは無理に車両保険をつける必要はないと考える方が多いです。保険金額についてですが、車の初度登録年月から計算し、時価での判断になるという点についてはしっかりおさえておかなければなりません。
そのため、市場価格以上の保険金額を設定することは原則できません。中古車の中には手に入らない、人気が高いなどの理由でプレミア価格がついているものもありますが、そういったものも原則時価で判断されることになります。

車両保険と免責金額の考え方

車両保険に加入する際には、保険を利用する際の自己が負担する「免責金額」を選択する必要があります。この時、免責金額の設定によって保険料が変わるため、注意しなければなりません。例えば、免責金額を10万円に設定すれば免責金額を0円(なし)で加入するより保険料を抑えることが可能なのですが、免責金額をいくらにすれば良いのか悩んでしまう方が多いようです。

免責金額の設定では、1回目の事故と2回目の事故でそれぞれ金額を設定できるケースが多いのですが、どちらも免責金額を0円(なし)にした場合、免責金額を設定した場合に比べ、保険料が高くなってしまいます。事故の際、ある程度手元から出せるお金があるのなら、10万円程度は実費を自己負担し、それを超える大きな事故や盗難などに備えるために車両保険に加入しておくという考え方もおすすめです。補償を充実させるほど保険料は高額になるため、無理なく支払える保険料の範囲内で免責金額を考えると良いでしょう。

車両保険のタイプについて


車両保険は大きく分けると、一般型と限定(エコノミー)型の2種類に分かれます。それぞれの特徴についておさえておきましょう。
一般型
補償される範囲が広い保険であり、様々なリスクに備えることができます。例えば、飛んで来た石がぶつかって車に傷をつけてしまう飛び石や、誰に車をぶつけられたのかわからないような当て逃げも対象になる保険です。ただし、補償範囲が広い分保険料も高くなります。
限定(エコノミー)型
一般型に比べると補償される範囲は限定されるものの、保険料は割安です。例えば、考えられるリスクをできるだけ限定し、そのリスクのみに備えたいと考えているのなら限定(エコノミー)型の方が向いています。自動車保険で車両保険をつけるとどうしても保険料が高くなってしまいますが、できる限り保険料を抑えたいと考えている方にも限定(エコノミー)型が向いているでしょう。ただし、当て逃げや、単独事故、自転車との衝突などは対象にならないケースが多いため注意しておかなければなりません。

任意保険を付けた場合の保険料

任意保険をつけることに車両保険額がいくらになるのかは、実際に各保険会社に対して見積もりを依頼してみなければわかりません。保険の内容を充実させればさせるほど保険料は高くなる傾向にありますが、細かい部分については多少変更しても年間にして数百円程度の差額にしかならないこともあります。
そのため、自分が本当に希望している補償内容で見積もりを出してもらい、細かな部分については再度確認したり、相談しながら契約することが出来る保険会社を検討するのがおすすめです。車両保険は車両に関する万が一に備えられる非常に心強い保険です。衝突事故で自分の自動車が故障した際に、なぜあの時車両保険に加入しておかなかったのか…と後悔しないよう、車両保険の内容だけでなく、どこまでを補償範囲とするのか、車両保険に加入するのかなどについてもしっかり検討することが重要です。

よくあるご質問

プレゼントはいつ頃届きますか?

プレゼントは見積もり日の翌月中にメール便にて到着予定です。

到着予定日を過ぎてもプレゼントが到着しない場合、プレゼント対象外の条件に該当している可能性がありますので、ご確認ください。

キャンペーン対象外(プレゼントの付与対象外)になりました。どうしてですか?

以下に該当される場合は、キャンペーンのプレゼント対象外となります。

  • 楽天会員でない場合。

    ※楽天会員様のみがキャンペーンのプレゼント対象です。非会員の方は事前に楽天会員登録が必要です。

  • 見積もり条件が保険会社の見積もり基準と合致せず見積もりできなかった場合。
  • 同一人物から、または同一世帯によるお見積もりであると弊社が判断した場合、過去6ヶ月(183日)以内に当サービスのキャンペーン対象(ポイント・ギフトカードプレゼントキャンペーン含む)になっている方はキャンペーンの対象外。
  • ご登録いただいたメールアドレスおよび住所に見積もりをお届け出来ない場合。
  • 住所が正しく入力されてない場合(建物名が正式名称でない、建物名がない、部屋番号がないなど)。
  • 誤入力・虚偽・重複など弊社が見積もり依頼内容として相応しくないと判断する内容である場合。
  • ブラウザのクッキー・JavaScriptの設定を有効にされていない環境でご利用された場合。
  • 見積もり完了画面に表示されるアンケートにてプレゼントの選択を行わずページを閉じた場合。

    ※プレゼントの応募を完了されても、上記に該当する場合は、プレゼントの対象外となります。

自動車保険とは?

自動車保険とは、万が一の事故の際に発生する損害を補償する保険のことです。自動車保険には、自動車を使用する際に必ず契約しなければならない強制保険である自賠責保険(自動車損害賠償責任共済)と、加入が強制ではない任意保険の2種類に大別されます。単に自動車保険という場合は任意保険を指すのが一般的で、任意保険では自賠責保険では十分に補償されない部分に手厚く備えることが可能です。自動車事故を起こした際に自賠責保険で対応できるのは、相手方への対人賠償保険のみとなっています。 そのため、相手の自動車を修理する費用や、自分がケガをしてしまった場合、自動車が故障してしまった場合等の補償がありません。任意保険の加入は強制ではありませんが、自動車事故の中には自分が十分に注意していても巻き込まれてしまうケースもあります。自分が事故を起こしてしまった時、相手からの損害賠償請求に、金銭的な対応を可能とするためにも加入を検討しましょう。

車両保険は必要なのか

車両保険に加入しておくと、事故で自分の車が損害を被ったり、買い替えが必要になったりした際に補償を受けることができるため、金銭的な負担が軽減されます。ただし、任意保険に加入する際に必ずしも車両保険に入る必要はないため、加入するべきかどうかは人によって考え方が分かれるポイントですが、車を運転している以上、事故を起こしてしまった時や、事故に巻き込まれてしまった時のことも視野に入れ、十分に検討をしましょう。


まだローンが残っている途中で車を全損させてしまった場合は一括返済を求められることもあります。その中で車を買い換える費用を捻出するのは難しい方もいるでしょう。こういった場合でも車両保険に加入しておけば保険金が支払われるため、ローン残債分の清算や新しい車を購入する資金に充てることが可能です。また、免許を取ったばかりの方や、運転が得意ではない方も車両保険に加入しておくと安心できます。万が一の事態を考えるのなら、車両保険を加入することをおすすめいたします。

自動車保険の等級って何?

等級とは、契約者の事故歴に応じて1~20等級まで(一部の会社では22等級まで)リスクを区分した仕組みのことをいいます。保険料の金額を決定するために使われる制度であり、等級が上がればそれだけ事故リスクが低いと判断され、保険料が安くなるのが特徴です。一般的には、初めて自動車保険に加入する際、6等級からのスタートとなります。等級が変わるのは、契約の更新手続きの際であり、自動車保険を一年間使わなかった場合、翌年度は等級が1等級上がる仕組みです。しかし、交通事故を起こして自動車保険を使った場合には、翌年の等級が下がり、更新後の保険料は高くなります。


また、等級によって割引率が設定されており、事故率が低いと考えられる人(等級の数字が大きい)は割引率が高くなる仕組みです。等級がダウンした場合は、割引率も下がるため、保険料が高くなってしまいます。ポイントとなるのは交通事故を起こしたかどうかではなく、保険を使ったかどうかとなるため、交通事故を起こしても保険を使わなければ等級に影響はありません。


■事故の内容
事故の内容により、ノーカウント事故、1等級ダウン事故、3等級ダウン事故に分かれます。ノーカウント事故とは、保険を使っても無事故と同じように翌年度1等級上がる事故のことです。例えば、自分や家族がケガをして人身傷害保険、搭乗者傷害保険、無保険車傷害保険などを使用した場合に該当します。1等級ダウン事故とは、事故1件につき1等級ダウンするもので、台風や落書き、飛来物などで車両が破損して車両保険を使用した場合などに該当するものです。3等級ダウン事故とは、ノーカウント事故、1等級ダウン事故以外の事故に適用されるもので、事故1件につき3等級ダウンします。

  • 他人を死傷させ対人賠償保険を利用した
  • 他人の車に車をぶつけ対物賠償保険を利用した
  • 電柱に車をぶつけるなど単独事故により車両保険を利用した
  • 当て逃げの被害に遭ってしまい車両保険を利用した

上記のような場合に対象となり、ほとんどの事故が3等級ダウン事故に該当します。

自動車保険料を安くしたいが、どうすればいいですか?

自動車保険料安くするには次のような方法があります。


■割引制度を活用する
各保険会社で様々な割引制度が用意されているため、条件を満たすものがあれば活用することにより自動車保険料を安く抑えられます。例えば、インターネットを通して契約した場合に適用されるインターネット契約割引や、ゴールド免許(優良運転者免許証)の場合に保険料が割引されるゴールド免許割引、エコカーで保険に加入した際に適用されるエコカー割引など、割引の種類は実に豊富です。各保険会社の割引については契約を検討している保険会社にご確認ください。
■補償対象のドライバーを限定する
自動車保険で補償される範囲を広くするほど保険料が高くなるため、運転する人が限定されている場合は、保険の対象となる運転者を「本人だけ」に限定することで保険料を抑えることが可能です。もし、ほぼ運転するのは自分だけであるものの、ごくたまに友人が運転することもあるといった場合は、その時だけ補償期間が1日限りの短期自動車保険や、1日自動車保険と呼ばれるものに加入したほうが安く済むこともあります。
■保険料の安い保険会社を選ぶ
保険会社によって保険料は異なるため、自分が求めている補償内容・条件を満たす保険会社を比較し、保険料が安いところに加入することをおすすめします。各保険会社の保険料を比較する際には、複数社にまとめて見積もり依頼ができる一括見積もりサービスを活用すると便利です。また、現在不要な補償プランに入っているのであれば、その契約自体を解約したり、特約の解約や減額(一部解約)するという選択肢もあります。
■車両保険の免責金額を高くする
自動車保険を契約する際に車両保険にも加入した場合、車両保険の免責金額を高めに設定するのも保険料を抑えるポイントです。免責金額とは、車両保険を利用する際、自己負担する金額のことをいいます。例えば、30万円の修理費用がかかる場合、免責金額をゼロにしておくと30万円全額が保険会社から支払われるのですが、免責金額を10万円程度に設定し、残りの20万円を保険会社から支払ってもらうように契約しておくと、その分の保険料を抑えることができます。

ネット自動車保険は安くておすすめ?デメリットは?

通販型やダイレクト型とも呼ばれる自動車保険は、ネットでダイレクトに保険の販売をすることから、店舗の運営費用と人件費も発生しません。そのため対面販売と比較すると、経営負担が少ないので、コストを抑えて保険が販売されています。「事故対応が心配」と感じる方もいるかもしれませんが、保険会社への連絡を代理店が行うか、直接行うかの違いで、事故対応の流れは同じです。ただし、直接保険会社に連絡をする場合は、保険の概要を自分で理解する必要があります。


先述したように、ネット自動車保険が安いのは店舗経費などを抑えられる分、保険料を安く設定しているためです。サービス品質を落としているから保険料が安いわけではありません。デメリットとしておさえておきたいのが、直接担当者と顔を合わせて話ができる従来からの代理店型と異なり、対面での対応ができないことが挙げられます。ただ、わからないことがあった際にはコールセンターに電話で質問が可能です。電話で不安や疑問を解消したうえで検討できるので、対面型ではないからといって不安を感じる必要はありません。

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