2017.03.16

タクシーのアレヤコレヤ:シータクのヤーアレヤーコレ

タクシー話:シータクのシーハナ


日々いろんな場所で、いろんな人々、いろんな想いを乗せて走っているタクシー。

今回はそんな麗しのタクシーについて見ていきます。


ただひとつ断っておきますが、個人的にはUber派です。
タクシーについて書きたい!書いてやるぞ!という感じではないので、そこは頼みます。
(いや、じゃあUberについて書けよ!熱を乗せろよ!と思うかもしれませんが、世の中そんな単純ではないんですよ)

タクシー仕組み:シータクのミーシク


さて、タクシーは極めて便利ですが、ハッキリ言って料金が高いですよね。
公共交通機関としては、バスや電車の比ではありません。

日本での料金計算はメーター制で、前席にタクシーメーターを設置しているのが一般的で、走行距離や走行時間に応じてどんどん料金が上乗せされるようになっています。
そんなタクシーメーターですが、同じ距離を走っても同じ金額とは限らず、例えば渋滞に巻き込まれた時間に比例して料金が加算されますね。
その他、停まってようが、バックしてようが、空飛んでようが、メーターは上がり続けます。
ただし、これは一般道を走行した場合の話。

タクシーの料金システムには「時間距離併用制運賃」と「距離制運賃」の2種類あって、前者「時間距離併用制運賃」が通常です。
後者「距離制運賃」は文字通り、走った距離の分だけ支払う料金システムで、乗車時間は関係なく、こちらは高速道路を走行している場合に適用されます。
ですので、タクシーで高速道路を使用すると割高になると考えている人も多いかもしれませんが、上手く活用すれば一般道を走るよりも安くなります。
それなりの距離感で、一般道が混んでそうな場合には、高速道路利用を積極的に考えてみてもいいでしょう。

タクシー自動ドア:シータクのドージーアードー


そして、日本のタクシーは、外国人観光客から常に絶賛されています。
中でも特に驚かれるのが自動ドア。
タクシーが自動ドアの国は少ないので、外国人からしてみると割と愉快なのでしょう。

ちなみに、タクシー用の自動ドアを生産する企業として有名なのが、トーシンテック株式会社。
国内トップシェアを誇り、日本だけでなくアジア各国にも事業を展開している老舗メーカーです。
なお、“自動ドア”と呼ばれてはいますが、実際のところ、運転席に取り付けられたレバーを操作して、半ば手動でドアを開けています。
世の中、意外と何でもないカラクリがあったりするんですよね。
常識を疑うことの重要性を感じさせられます。

タクシーチケット:シータクのケットーチ


バブル期には特に大活躍したタクシーチケットですが、現代の若者は見たことすらないかもしれません。

タクシーチケットは主に一括方式とプリペイド方式に分かれます。
一括方式は、タクシーを降りる際に、氏名・利用日・乗車区間・料金を書き込む必要があり、基本的にチケットは手渡された日に使用するのがマナーです。
なお、チケットに書かれた金額は、企業等が管理する口座から自動的に引き落とされるので、別日に使ったりすれば一発でバレます。

一方、プリペイド方式は、5,000円、10,000円など指定金額内で自由に使用できる、金券や商品券などと同質のチケットです。
その他、500円、1,000円くらいの金額感のタクシークーポンやタクシー回数券もあり、まとめて購入すると安く手に入るお得なサービスも存在します。
こちらご察しの通り、プリペイドは使途がバレません。

タクシードライバー:シータクのバードライ


一般的に、タクシードライバーは大変だという職業イメージがあるかもしれませんが、実際は、計算上1ヶ月の半分以上休むこともできる隔日勤務という働き方が業界では通例です。
その分1日の拘束時間は長くなりますが、オペレーション上はその方が効率的に集客できます。
そしてタクシードライバーの給料に関して、基本的には歩合制で、割と経験が物を言う世界です。
激しい肉体労働もなく、どちらかと言うと、頭と勘と人柄で勝負するホワイトカラー感溢れる仕事と言っていいでしょう。


最後に │ 力試し

(Q)銀座で寿司食ってから金髪のネエチャンとタクシー乗って恵比寿のBARに行く!行く行く!!

タクシー

(A)ザギンでシースーのパツキンのチャンネーとシータクでスーエビのバーにゴー!ゴーゴー!!







おつかれさまでした。






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