2016.07.12

海外旅行におけるクレジットカード事情、ちょっと知っといたらええやん。

もう飛び立って、飛び立ちながら、飛び立つのだ、ほれぃ。(いや、何が言いたいねん、アホゥ)


小中学生の頃、傘を持っていけぇ!という母親の忠告を無視して、結果的にズブ濡れになってしまうものの、まあ少しくらい濡れた方がセクシーに映るじゃないかぁ!と息巻いた経験が、10回以上はあるという紳士淑女の皆様、アニョハセヨ。(アイサツの対象がニッチすぎんねん、アホかオマエは)


そんな風に他者の意見を素直に聞き入れない人は、とことん痛い目を見るハセヨ!といった内容のお話を、今回は展開していきたいと思うハセヨ。(おい、韓国の人に怒られんぞ、調子乗っとったら)


なんと、それはですね、アイスの棒の当たりの見分け方ではなく、海外旅行で使用するクレジットカードに関するものです!(いや、ほぼほぼ後者よりも前者の方が気になってくるよね、完全に墓穴掘っとるな、やっぱアホやなオマエ)


というのもですね、海外は何かと日本と勝手が違い、いわゆるホームシックで、枕や床をズブズブズブに濡らしてしまう日本人が多いというではありませんか。(何で濡らしたら、そんな濡れ方になんねん、ほいで“ズブ”が1コ多いぞ、頻繁にボケる割にはリズム感がなさすぎるんじゃオマエは)


そこで今回、ワタクシメは、海外でのクレジットカードの利用法について述べていくハセヨ。(よぉし、もう知り合いの韓国人全員に知らせたるからな、オマエという気色の悪い存在のことをなっ)

海外旅行におけるクレジットカードの利点

クレジットカード


基本的に、海外での支払いは、現金かクレジットカードかになってくると思いますが、当然、両方を上手に使い分けるのが一番です。
なお、トラベラーズチェックは、使う度に本人確認が必要だったり利便性がやや低いので、オススメしかねます。

そして、強いて言わせていただきますが、クレジットカードが使えるところ、もしくは、支払い額が大きいところはクレジットカードでいってください。(全く強いてへんぞ、言われなくても皆そうしとる、なんやオマエ、なんやねん)

一方で、これまた本当に強いて言いますが、現金支払いに限られているところや、小さいものを買う時は現金でいってください。(まあ、たまに数百円のもの買う時にクレカ出してる人おるけど、あれ結構、愉快犯か金欠やと思われる節があるわな)

ちなみに、想い出はプッライッスレッス。(“ッ”の場所のクセじゃ、いやもう、しょーもないねん、ボケがヒドすぎんねん、解散や、まあ結成した覚えもないけど、せいぜい頑張れ、こっからマジメにいけ、振りちゃうぞ、マジメにいけ、アホやねんから、カシコの言う通りにせえ、ええか、オマエはアホやねんから、マジメにいきなさい、その意識が垣間見えたら、またツッコんであげます)



……もちろん日本円を現地で両替してもよろしいのですが、海外の治安は日本ほど良くはございませんよね。
どうしても大量の現金を持っているのは不安でございますし、現金を多めに持っている限り、いつどこで盗難被害に遭うか分からないのも不安でございます。
ところが、クレジットカードを利用しますと、現地通貨を現地のATMから引き出すことができるのでございます。
ここでのチェックポイントは、持っているクレジットカードの後ろに「PLUS」マーク、もしくは「Cirrus」マークがあるかどうかでございます。
VISAであれば「PLUS」、MasterCard、JCBであれば「Cirrus」という具合に、お手持ちのカードと同マークが光るATMを見つけることができましたら、そこでキャッシュカードと同じ要領で、現地通貨を引き出すことが可能でございます。

加えて、普通に現金両替する場合、通貨によっては為替レートが悪いというデメリットのみならず、都度かかる手数料も高いのですが、クレジットカードのキャッシング機能を利用しますと、ずっと安く済むのでございます。
しかも、現金は盗まれたら、それで終了でございますが、クレジットカードであれば、仮に盗難被害に遭ったとしても、クレジットカード会社にその旨お伝えすれば、すぐさま失効処理を施していただけるので、幾分安心でございます。

しかしながら、クレジットカードを利用しての現金引き出しは、キャッシング枠で定められている額までとなっておりますので、そういう意味では、海外に行く時はVISAとMasterCardといったように異なる種類のクレジットカードを2枚以上持っていくと便利でございます。
一方で、キャッシングには抵抗があるという方は、デビットカードが一緒になっているクレジットカードが、とても便利でございます。
デビットカードとは、預金口座と紐付けられた決済用カードで、決済すると代金が即座に口座から引き落とされるものでございます。
海外のATMからお金を引き出すという点では、クレジットカードのキャッシングと変わらないのですが、口座から直接引き落とされるということで、帰国してからの返済を考える必要はございません。(よぉし、“ございます”が、だいぶ暴れてて気色が悪いけど、まあええやろ、そんな感じでちゃんとせえよ)

海外旅行中の事故なんて半ば自業自得でしょ!って友達のことを小馬鹿にしたことのある自分を張り倒したいです。(いや、オマエの場合、自分で張り倒す前に、そのうち誰かに張り倒されるから大丈夫や)


では次に、保険の話に移っていく気がします。(気だけかい、アホかオマエは、ちゃっちゃと移れ)


はい、あなたのクレジットカードには、海外旅行保険が付帯されていらっしゃいますか?
海外旅行へとご出発の前に、とりあえず海外旅行保険に入るという方がほとんどではありますが、たった数日のために、保険を契約するかどうかを迷った経験のある方もいらっしゃると思います。
かと言って、保険に入らないとやはり不安ですよね。
かと言って、何もなく帰ってきたとしたら、保険料を損したと思ったりもしますね。


そこで、海外旅行保険付帯のクレジットカードの登場です。
これを持っていれば、面倒な手続きは一切不要で、万が一のことがあった場合に自動的に保険が適用されます。
ただし、クレジットカードによって様々な条件がありまして、持っているだけで適用されるもの《自動付帯》もあれば、旅行の航空券をクレジットカードで支払う必要があったり、現地で最低1回はクレジットカードを使ってショッピングしなければいけなかったりするもの《利用付帯》もありますので、自分のクレジットカードがどのパターンに該当するのか、事前にカード会社に問い合わせるといいでしょう。(まあ、普通にマジメでええんやけど、マジメにいったらいったで、そういう振り幅さえも気色が悪いっていうか、全然おもんない)

そもそも、クレジットカードに付いている海外旅行保険で、しっかり補償されるんですか?(そもそも、オマエのボケにツッコんで、一緒くたになってスベった場合に、何かしら補償されないんですか?)


確かに、保険会社のプランは単独商品なこともあって、その補償も手厚くなっているケースが多いですが、海外旅行に最低限必要と思われる補償内容に限って言えば、ほとんど一緒です。
傷害死亡、疾病死亡、傷害後遺障害、治療救護費用、賠償責任、携帯品損害あたりが主に必要とされる補償ですが、これらはクレジットカードの保険にも備わっています。
そして、保険付帯のクレジットカードを複数枚持っていると、傷害死亡と傷害後遺障害を除き、補償金額を合算することも可能です。



……なお、ワタクシメもこれまで幾度も海外旅行をして参りましたが、幸いなことに、一度も傷害治療費用や救護費用などを請求したことはございません。(変なスイッチ入ったん分かったぞ、おい、変なタメがあったぞ)

ただ、一度だけ請求した経験がございますのが、携行品補償でございます。
旅行中に持っていたものが盗まれたり壊れたりした場合に、時価で補償してくれるというものでございます。
ここでひとつ注意点がございまして、カメラやブランド品など、高価なものを携行していく場合は、購入時の領収書やカタログなどを、きちんと残しておいていただけますと幸いでございます。
そうでないと、保険がおりないのでございます。
なお、時価での補償になるので、古いものであれば証明書があったとしても、いくらも補償されないことも珍しくございませんので、悪しからず。(内容ウンヌンよりも、“ございます”縛りで、ダダスベりの道を迷走しまくってるオマエが、悪し)

空港ラウンジでの優雅な時間を味わえる。そう、クレジットカードを持っていれば。(地獄絵図かのごとく凄惨な時間を味わえる。そう、オマエのボケに応対すれば。)

空港ラウンジ


さらに、クレジットカードによっては、海外の空港ラウンジを無料で利用できるサービスが付いているのでございます。
カードにプライオリティパスが付いており、パスを持っている会員のみが利用できる休憩スペースで、乗り継ぎの待ち時間をゆっくり過ごせるのでございます。
ラウンジによっては、お酒やお食事が無料で楽しめるという点も、嬉しいポイントでございます。

その他、クレジットカードの保有者のみが使えるクーポンもございます。
海外旅行先のホテルやレストラン、ショッピングセンターで使えるものも多いので、旅行前にチェックしておくと便利でございます。

まとめ


以上、軽くまとめさせていただきますと、海外旅行の際は、異なる種類のクレジットカードを2枚以上持っていくことをオススメいたしまして、特に、VISA、Mastercard、AmericanExpressの汎用性が高いでございます。
なおJCBは、海外においては使える場所が限られておりまして、少々心許ないでございます。
そして、クレジットカードに海外旅行保険が付いていると、万が一の時も安心でございます。

ただし、いくらクレジットカードが便利で使い勝手がいいと言いましても、使いすぎには注意していただけますと幸いでございます。
日本に帰国してから、ベラボウな請求額を目の当たりにして困り果てぬよう、ご利用は計画的によろしくお願い申し上げございます。


では、さようなら、グッド・ラック。(ここまで来たら、最後も“ございます”的なとこやろが、終始アホなうえにノリすらも外しやがってよ、ご愁傷様じゃ、いくら優秀なツッコミでも、一切リカバリーできませんでしたっ、申し訳ございませんでしたっ、アカン、どう切り返しても、スベってまう)


あ、忘れておりました!!
海外旅行のお供に最強気味かと思われ気味なクレジットカードがあるので、最後の最後、PR気味で終わらせていただきますわ。(ギミギミギミギミうっさいんじゃ、生粋のMAXファンめ、彼女たちの代表曲Give me a Shakeのサビをひたすら歌っとけオマエみたいなやつは、いやもう全然アカン、どうやってもゲロスベらざるを得へん、さようなら)






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