2015.07.01

【楽天PINKサポート】月200円?!で自転車事故による損害賠償リスクも補償するよ☆


皆さん、こんにちは。
ピンキーです。

前回に引き続き、「楽天PINKサポート」についてです!
第2回です♪



第1回:


サラっとおさらいですが、楽天PINKカードのカスタマイズ・サービスのひとつが「楽天PINKサポート」でしたね。
“楽天PINKカードを持っている方だけが利用できる保険メニュー”が「楽天PINKサポート」です。

今、自転車界隈が熱い。


いきなりマジメな話ですが、改正道路交通法が2015年6月1日から施行されていることは、皆さん知っていましたか?

この改正により、自転車の道路交通法での扱いが「歩行者の延長」から「車両」に変わり、交通違反の罰則がこれまで以上に厳しくなります。

傘を差しながら、イヤホンで音楽を聴きながら、運転していませんか?
車道を走るとき、車と逆走していませんか?
今までは何気なくやっていた人も多い、おしゃべりしながらの並走、歩道の走行(13歳以下と高齢者は例外)、信号や一時停止の無視など、これら全てが取り締まりの対象になるのです。
こうした改正法の導入は、自転車の危険走行と事故が多発していることが原因と言われていますね。

車には、自賠責保険への加入が義務化されていますが、「車両」という位置づけが明確になった自転車にも、そうした流れが出てきてもおかしくないと言えますし、そうした情勢を汲んでか、民間の“自転車向け保険”は今急速に普及しつつあります!

楽天PINKサポートの“個人賠償責任事故補償プラン”とは?


本題、楽天PINKサポートの“個人賠償責任事故補償プラン”というものがあります。

まず、どの年令の方でも、月々わずか200円で加入できるお手頃な保険料が魅力です。
関係者に聞いたところ、楽天PINKサポートの中でも、“女性特定疾病補償プラン”と並んで加入者が多い、人気のプランのようです!


え、個人賠償責任事故補償?
こじんばいしょうせきにんじこほしょう?
コジン・バイショウ・セキニン・ジコ・ホショウ?

噛み砕いて説明しますと、住宅の所有、使用または管理に起因する事故や、日常生活に起因する偶然な事故による損害賠償責任を実額で補償する保険です。

まだまだ、噛み砕けてない気がしますね。
事例を挙げて説明します!


●自転車運転中に歩行者と接触し、ケガを負わせてしまった

●マンション自室の風呂を誤ってあふれさせ、階下も水浸しにしてしまい、住人から家具の弁償金を請求された

etc.


メインの補償としては、自転車事故をはじめとする、こうした日常生活での損害賠償責任を1億円を限度に補償するというもの。
また、傷害により死亡、または後遺障害を負った場合には、100万円を限度に保険金が支払われます。

そして、国内に限定されますが、示談交渉サービスが付いているのがポイントです。
示談交渉サービスというのは、被保険者に法律上の損害賠償責任が発生した場合に、被保険者の申出によって、引受保険会社(引受保険会社が選任する弁護士)が被保険者のために示談交渉を引き受けるというものですが、事故後は加害者と被害者のコミュニケーションが難しい場合が多く、法律に詳しくないと、どの程度の金額で示談すべきかの適正額が分からないものです。
ですので、専門家に任せることで、こうした示談交渉のストレスが軽減されるのです。


で、なんと、家族も被保険者に!


そして、このプランの魅力は何よりも、加入した本人だけでなく、その家族も被保険者になるというところです!
※被保険者(補償の対象者)の範囲は、本人、配偶者、本人または配偶者と同居の親族・別居の未婚の子


例を挙げます。

●デパートでの買い物中に、子どもが誤って商品を破損してしまい、弁償金を請求された

●夫がスキーをしている途中、他人にケガをさせてしまい、治療費を請求された

etc.


このように、自分だけでなく、自分の家族が起こした損害賠償事故についても補償されるのです。

お子様のいる方は、『子どもがケガを負うならまだしも(それも避けたいけど)、友達や他人をケガさせるのだけは絶対にやめて~!』と、お子様に言い聞かせている方も多いかもしれません。
ある程度大きいお子様でも、通学に自転車を使っていれば、自転車での加害事故のリスクは完全には拭えません。
万が一、子どもが取り返しのつかない大きな事故を起こしてしまったらと考えるだけで恐ろしいですが、そんな場合に備えて、月々200円でこのプランに入っていれば安心ですね!



もちろん、このプランは楽天PINKカード専用となりますので、お申込みの前には楽天PINKカードにご加入ください!



今回はこれにて♪


次回に続きます☆





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