運転免許証の色について (自動車保険用語集)

運転免許証の色【うんてんめんきょしょうのいろ】

免許証の有効期限の部分の帯の色のことをいいます。

・グリーン免許
新規に取得され、帯の色がグリーンの運転免許証

・ブルー免許
帯の色がブルーの運転免許証

・ゴールド免許
運転免許証に「優良」と記載されており、帯の色がゴールドの運転免許証

運転免許証の色【うんてんめんきょしょうのいろ】の詳細について

運転免許証を持っている人なら、運転免許証の色の違いというのは理解しているものでしょう。とくに、優良運転者の証であるゴールド免許かどうか、というのは気になる人もいるでしょうし、できれば早くなりたいと思う若いドライバーもいるものです。一方、初めて運転免許証を取得した際に交付されるグリーン免許については、大半の人が忘れてしまうものでしょう。

ゴールド免許について補足すると、これは運転免許の更新を行う時点で、過去5年以内に無事故、無違反であることが交付の条件となります。後述する自動車保険の優遇以外にも、次回の更新が5年に延長されるなど優良運転者への優遇措置があるのです。しかし、何らかの交通事故や違反を起こしてしまうと、次回の更新時にブルー免許へと戻ります。優良運転者らしい安全運転を心がけてこそ、ゴールド免許を持つにふさわしいドライバーと言えるのです。

肝心の自動車保険との関係ですが、まず契約にかかわる運転免許証の色というのは、自動車保険締結時に記名被保険者が保有する有効な運転免許証の色、ということになります。多くの保険会社は運転免許証の色によって契約する人のリスクを判断し、優良運転者なら保険料を割り引くなどの優遇措置を取っていますから、非常に重要でしょう。

ただ、保険契約中にブルーからゴールド免許になったから翌月分から割引が適用される、ということはありません。ゴールドからブルーになった場合も同様で、契約中に運転免許証の色が変わっても、その違いが反映されるのは、次回の契約更新時からということになります。

※各用語の説明については一般的なものとなっており、保険会社によっては定義が異なる場合があります。
 ご契約をされる際は必ず保険会社のウェブサイト等で、商品内容をご確認くださいますようお願いいたします。

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