交通事故証明書(事故証明書)について (自動車保険用語集)

交通事故証明書(事故証明書)【こうつうじこしょうめいしょ(じこしょうめいしょ)】

警察が交通事故を取り扱った事実を証明する書類をいい、保険会社に保険金を請求するときに必要となります。交通事故の発生について警察に届け出た後に、各都道府県に設置された自動車安全運転センターに申請することにより発行されます。(証明書の取得を代行する保険会社もあります)

交通事故証明書(事故証明書)【こうつうじこしょうめいしょ(じこしょうめいしょ)】の詳細について

交通事故が起きた際、保険会社に適当に連絡を入れておけば、あとは自動的に保険金の請求までできる、ということはありません。保険金の請求をするにはきちんとした書類が必要なのであり、その必要な書類というのが交通事故証明書です。

これは自動車保険ならば自賠責でも任意でも同様なので、覚えておきましょう。そしてこの交通事故証明書は、都道府県ごとの警察が管轄する自動車安全運転センターが発行します。その発行のためには、まず交通事故の届け出を警察に行うべきで、守るべきルールもいくつかあるのです。 たとえば、交通事故証明書の申請が可能なのは、事故の被害者か加害者など、事故の当事者が基本となります。ほか、自動車保険の受取人や損害賠償の請求権を持つ親族などは可能ですが、それ以外の他人が勝手に行うことはできません。

また、申し込むにはセンター窓口か郵便振替、インターネットなどを利用することができますが、1通あたり数百円の手数料がかかります。こちらは原則として申請者の負担です。 もう一つ、交通事故証明書は申請期限というものがあります。人身事故の場合は事故発生から5年、物損事故の場合は3年という決まりがあるので、できれば事故が起きたら速やかに処理を行うべきでしょう。

交通事故証明書には、事故の発生日時や起きた場所、当事者の名前や自賠責保険の有無などが記されています。保険会社へ保険金を請求するには、この証明書のほかに目撃証明書など各種をそろえる必要があるのです。被害者の場合は、後々になって請求を行うべきだと考えることもありますから、小さな事故でもきちんと警察へ届け出を行うのが大事でしょう。

※各用語の説明については一般的なものとなっており、保険会社によっては定義が異なる場合があります。
 ご契約をされる際は必ず保険会社のウェブサイト等で、商品内容をご確認くださいますようお願いいたします。

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