納得!知っておきたい予備知識

自動車保険は更新のときが見直しのチャンス!

自動車保険は通常1年で満期になります。
ですから見直しのタイミングは毎年やってきます。今の保険会社に特に不満がなければ、乗り換えを考えたり、見直しを考えたりする機会はあまりないかもしれませんが、少しでも保険料を安くしたい、他の会社はどうなんだろう、とちょっとでも気になったら見積もりをとったり電話してみたりしてみましょう。新しい発見があるかもしれません。

保険会社を乗り換えるならここに注意!

保険料の支払い方や加入可能な車両、特約など、保険会社によって違いがあります。保険会社を乗り換える際、自分の希望に合う保険会社かどうかを確認する必要があります。

盗難されても保険は使える?

盗難された場合は車両保険を付けていれば補償されます。車両保険には一般車両保険と限定車両保険の2種類がありますが、どちらのタイプでも補償されます。

車両保険で示談をスムーズに!

車両保険に加入していると、相手に対する賠償で保険を使うのであれば、ついでに車両保険を使っても下がる等級は同じであり、過失割合による車両損害の負担で神経質になる必要はありません。車両保険に加入していることによって示談がスムーズに進むケースがあることを覚えておきましょう。

人の車を運転して事故になった場合にも保険は使える?

自動車保険に加入すると自動的に付いてくる「他車運転危険担保特約」は、自分(同居の親族含む)の名義でない車を一時的に借りて運転し事故を起こした場合、借りた車を自分の車とみなして自分の自動車保険が使えるというものです。

保険を使わない方が良い場合もあるって本当?

事故を起こして保険を使うと翌年度の等級は3つ下がり、そのため保険料が上がります。しかし場合によっては、保険の支払対象になる事故であっても保険を使わない方がよいケースがあります。少額の対物賠償事故や単独の車両事故などであれば、等級によっては自分で支払った方が、翌年上がってしまう保険料と比べて割安になる場合があるためです。

飲酒運転での事故でも保険は使える?

自動車保険では事故原因によっては保険が使えない場合があります。これを「免責」と言います。ただし、対人賠償、対物賠償の場合には重過失による免責は含まれないため、事故が故意でなければ、被害者救済の観点より、飲酒運転や無免許運転であっても相手に対する損害については保険金の支払対象となります。

車を買い替えた場合、自動車保険は?

車を買い替える場合には、現在加入している保険の保険会社に連絡をして、補償の対象となっている車を入れ替える手続きをする必要があります。この手続きのことを「車両入替」といいますが、入れ替えが可能な車については、保険会社ごとに条件が定められています。

自動車保険における年齢条件とは?

自運転する人の年齢に関する条件は、自動車保険を契約するにあたって、非常に重要な要素です。設定する条件によって保険料が大きく違ってきますし、万が一、設定した範囲に入らない人が運転して事故を起こすと保険金の支払いを受けられないこともありえます。

自動車保険の相場はどれくらい?

自動車の保険料の相場はどうなっているのでしょうか?
その前に、自動車保険会社の種類と特徴について説明します。

短期間だけ保険に加入できる?

友人や、知人の車を借りたり、ドライブに行って運転を代わったりする際、保険に関して事前に特別な手続きは必要ありません。
わざわざ自分で短期の保険を用意 しなくてもOKです。ただし・・・・・

おすすめプランはどう選ぶ?

保険会社のウェブサイトで自動車保険の契約手続きを進めていくと、いくつかのおすすめプランを提示されることがありますが、加入する人の条件によっては保険料にわりと大きな差があったりします。代理店を介しての手続きであれば、目の前で一つ一つ確認しながら、アドバイスに従って選ぶこともできますが、ネット通販の場合は自力で選択する必要があります。そこで以下、おすすめプランを選択する際に注意すべきポイントをご案内します。

対物無制限は必要ですか?

数年前になりますが、首都高速道路でタンクローリーの横転炎上事故が発生し、橋げたが熱で大きく曲がってしまったために、約2ヶ月もの間、事故発生箇所を含む区間が通行止めとなったことがありました。当時TVのニュースをみながら「事故を起こした運送会社は一体いくら請求されるんだろう?」などと考えたものです。

運転する人の範囲を決める

運転する人に関する条件は、自動車保険を契約するにあたって、最も気を付けなければいけない要素のひとつです。運転する人の範囲によって保険料が大きく違ってきますし、万が一、設定した範囲に入らない人が運転して事故を起こすと保険金の支払いを受けられないなんてことも・・・

告知事項とは(1)

自動車保険に加入するにあたり、契約者や被保険者には「告知義務」というものが課せられています。これについては、保険会社が保険料を算出したり、契約引き受けの可否を判断したりするために特に重要な事項(告知事項)について正確に告知する義務のことをいいます。

告知事項とは(2)

自動車保険に加入するにあたり、契約者や被保険者に課せられている「告知義務」、これについて事実を告げないか、または虚偽の事実を告げた場合、「告知義務違反」として、契約を解除されたり、保険金の支払いを受けられなかったりすることがあります。

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