解決!自動車保険の基礎知識

リスク細分化で保険の選択肢が増えた!

リスクが低ければ保険料も割安になる

リスク細分型自動車保険は免許の色や車の使用目的など、自動車を運転する時や運転する人の事故のリスクを細かく分類して保険料が計算される自動車保険です。

リスクを細分化することで、リスクが低い人ほど保険料が安く、リスクが高い人ほど保険料が高くなる仕組みになっています。従来型の自動車保険は、基本補償の金額や車両保険の種類、免責金額や等級が同じであれば、保険料が決まるその他の主な条件は「車種」「型式」「年齢条件」「家族限定条件」でした。リスク細分型の自動車保険は、これら条件に加え「運転者の免許の色」「年間走行距離」「車の使用目的」「使用地域」を加えたものです。

細分化された主な内容
  従来型の自動車保険 リスク細分型自動車保険
自家用普通乗用、自家用小型乗用に適用される、賠償責任補償、傷害補償の料率 4段階 9段階に細分化
年齢条件 21歳以上、26歳以上という年齢区分 さらに細かく。最近では1歳刻みの条件や条件なしで、主に運転する人の年齢で保険料が決まる商品もある
運転者限定条件 家族限定 本人・配偶者限定、本人限定に細分化
リスク細分型独自の条件 窶骭€ 免許の色、使用目的(レジャーor通勤or業務)、使用地域、年間走行距離

保険会社によってリスク細分化の考え方は違います

保険会社によって採用されている条件やその程度の差があるので、車が同じでも乗る人によって保険料が異なってきます。例えば、年間の走行距離を採用している会社とそうでない会社があり、たくさん走る人は走行距離を採用していない保険会社の方が有利な場合がでてきます。単に保険料が安いという評判だけを鵜呑みにせず、自分の車の利用状況を考えて、各社の見積もりを取ることが大切です。

※本ページに記載されている情報については一般的なものとなっており、保険会社によっては定義が異なる場合があります。
ご契約をされる際は必ず保険会社のウェブサイト等で、商品内容をご確認くださいますようお願いいたします。

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