自動車保険選びのポイント

保険選びで重視するポイント1

安さだけで保険会社を選ばないようにしよう

ダイレクト型の保険会社は対面販売ではないため、日常的にWEBサイトやテレビCMで各社商品の魅力や特長をアピールしています。保険会社や保険商品を選ぶ際には、こうしたWEBサイトやテレビCMの広告を注意深く見ることで、その会社が得意とする補償・サービスやその商品が意識しているターゲットを知ることができますので、自分に合った保険会社や保険商品を見つけるてがかりになるかもしれません。

ここで、自動車保険を選ぶ際に注意したいのは「安さ」だけで判断してしまうことです。商品内容が複雑で、あまりなじみのない自動車保険ではどうしても保険料比較に走りがちですが、まずは自分が自動車保険に何を求めるのかを整理してから検討を始めることが大切です。

自動車保険選びで重視するポイント ~3つの考え方~

1.とにかく保険料の安さを追求する

自動車保険の商品内容については、保険会社のあいだでそれほど大きな違いはないため、「基本補償(対人、対物賠償保険)や運転する人の範囲などの重要な条件さえしっかり設定しておけば、とりあえず一安心。保険料はとにかく安いのが一番。」…という考え方もあります。ただし、安さばかりを追求すると、本当は必要だったはずの補償を削ってしまったり、補償の範囲を限定し過ぎてイザというときに使えないなんてことにもなりかねませんので、保険料との兼ね合いで割り切った部分のリスクについては、事前にきちんと把握しておく必要があります。

2.保険料と補償のバランスを重視する

リスク細分型の自動車保険では、保険会社によってリスクを区分する方法が少しずつ異なります。ある保険会社は運転する人の年齢を重視していたり、別の保険会社では一年間の予定走行距離を重視していたりと、どの会社の自動車保険が適しているかについては、加入する人の条件によって異なります。自動車保険の一括見積もりサービスを利用すれば、基本的に同一の条件をもとに複数の保険会社からの見積もりを受けることができますので、自分に合った保険会社を見つけるためにはとても役立ちます。

3.なによりも安心感を求める

自動車保険の商品価値を判断する際の基準として、最も重要なものは何といってもイザというときの事故対応です。保険会社によって事故対応拠点の規模や体制などは異りますが、事故があった際の基本的な対応については、どの保険会社であってもほぼ変わりません。ここで違いが現れるのは、事故があった際の初期対応や、保険会社との連絡手段です。これらについては、各社とも独自のカラーを出そうと競い合っていますので、ライフスタイルに合わせて利便性の高いサービスを提供する保険会社を選ぶと良いでしょう。たとえば、平日の日中は仕事で忙しいので保険会社の担当者と電話で話す時間がないという場合には、専用ウェブサイトに掲示板やチャットを用意している保険会社を選択するのも一つの方法です。

※本ページに記載されている情報については一般的なものとなっており、保険会社によっては定義・ 補償内容等が異なる場合があります。また本ページに掲載されている情報は、特定の保険商品の募集を目的としたものではありませんので、保険契約の締結や変更手続き等に際しては、保険会社から提供される情報をご参照いただきますようお願いいたします。

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