おすすめの車保険をご紹介

おすすめの自動車保険は?

自動車保険の加入にあたっては、代理店で加入する場合や保険会社のWebサイトで手続きする場合も、おすすめプランが提示されることがあります。これは補償内容や条件についての販売する側のおすすめであって、本来は自分のニーズにあった補償内容を自身でしっかりと理解してプランを選択するべきです。

代理店を介しての手続きであれば、目の前で一つ一つ確認しながら、アドバイスに従って選ぶこともできますが、ネット通販の場合は自力で選択する必要があります。ここでは自動車保険の補償内容や保険会社を選択する際の注意点やポイントを説明します。

おすすめの補償内容について

(1)対人・対物は無制限で!

対人・対物の場合はほとんどの場合、無制限で加入することが必要と言えるでしょう。 特に対人は、最近の損害補償額の傾向を見ても高額となっています。自動車保険の 加入に際しては無制限をおすすめします。

対人賠償金額は、歩行者、事故相手の車に乗っていた方、ご契約のお車に乗っていた方など、他人を死傷させてしまった場合の補償です。
交通事故で人を死亡させたり、重度の後遺障害を負わせてしまうと、高額の賠償金を請求されることも珍しくありません。

認定総損害額 判決日 様態 被害者性別 被害者年齢 被害者職業
3億6,756万円 2005/05/17 死亡 男性 33歳 会社員
3億5,936万円 2007/04/10 後遺症 男性 23歳 会社員
3億2,950万円 2004/06/29 後遺症 男性 27歳 大学院生
参考:人身事故による後遺障害損害認定額
[参考]どの選択肢が良く選ばれているか

上の表のように、高額な賠償事例が多いため、補償は無制限が安心です。
また、一般的に、対人の賠償保険金額は、無制限を選択されている方がほとんどです。

保険会社によって設定可能な金額に若干の違いがありますが、保険料があまり変わらないことから、本一括見積もりでは無制限固定で一括見積もりをするようにしております。

楽天自動車保険一括見積もり スタート まとめて比較! 最短3分で簡単!

車検証・保険証券などを手許にご用意いただくと入力がスムーズです。

対物賠償保険金額は、事故を起こした際に他人の所有物(自動車、自転車、犬や猫などのペット、建物、塀、電柱、家屋、ガードレールなど)に損害を与え、法的賠償責任を負った場合の補償です。

高額事例自体は少ないですが、億単位の事例も出ており、こちらも無制限の方が安心感が高くなります。

認定総損害額 判決日 被害物件
2億6,135万円 2005/05/17 積荷(呉服・洋服・毛皮)
1億3,580万円 1996/07/17 店舗(パチンコ店)
1億2,036万円 1980/07/18 電車・線路・家屋
1億1,347万円 1998/10/26 電車
6,124万円 2000/06/27 積荷
4,141万円 2008/05/14 積荷
3,391万円 2004/01/16 大型貨物車・積荷
3,156万円 2001/12/25 4F建ビル
3,052万円 2001/08/28 店舗(サーフショップ)
2,858万円 2002/12/25 積荷
参考:社団法人日本損害保険協会 日本の損害保険 ファクトブック2010
[参考]どの選択肢が良く選ばれているか

また、一般的に、対物の賠償保険金額は、無制限を選択されている方がほとんどです。

保険会社によって設定可能な金額に若干の違いがありますが、保険料があまり変わらないことから、本一括見積もりでは無制限固定で一括見積もりをするようにしております。

楽天自動車保険一括見積もり スタート まとめて比較! 最短3分で簡単!

車検証・保険証券などを手許にご用意いただくと入力がスムーズです。

(2)人身傷害も必要です!
[参考]どの選択肢が良く選ばれているか

人身傷害保険は、自動車事故によって補償の対象となる人がケガをしたり亡くなってしまったりした場合に、過失割合に関係なく、加入している保険会社から保険金額の範囲内で保険金を受け取ることができるものです。この補償をつけておけば、単独事故や自分の過失が明らかに大きい事故、あるいは無保険の(自動車保険や自賠責保険がついていない)車を相手とする事故などに備えることができます。自動車保険の加入にあたっては、右図を参考に検討されることをおすすめします。

[参考]どの選択肢が良く選ばれているか

なお、多くの自動車保険では、人身傷害のほかにも、「搭乗者傷害」という補償も選択できます。これは、契約された自動車に搭乗中の人が、自動車事故により死亡したり、後遺障害または傷害を被った場合に保険金が支払われる保険です。
人身傷害保険が治療費など実費を補償するのに対して、搭乗者傷害保険は定額での補償となりますが、一般的な搭乗者傷害保険ではケガの部位や症状が確定した段階で保険金の支払いを受けることができます。
人身傷害の補償内容とのバランスで選択されることをおすすめします。

楽天自動車保険一括見積もり スタート まとめて比較! 最短3分で簡単!

車検証・保険証券などを手許にご用意いただくと入力がスムーズです。

(3)クルマの補償は、ニーズに合わせて! 
自動車保険でのクルマの補償、つまり車両保険は、対人や対物と違って、自分の車の損害を補償するものです。 この車両保険には大きく分けて2つの種類があり、一般的な損害に備える充実補償タイプとクルマ同士の事故と災害の一部のみ補償するエコノミータイプに分かれます。 下記の傾向を参考に車両保険についても検討されることをおすすめします。
他の契約者が選択している割合
補償する
内容
いたずら盗難、車との衝突、火災・台風 車以外との衝突、あて逃げ
充実補償
車同士の
事故と
災害の一部
のみ補償
×
補償を
つけない
× ×
  • いたずら・盗難
    落書き、いたずら、窓ガラス破損、盗難による損害
  • 車との衝突
    他のお車との衝突(相手方の住所・氏名等が特定できている場合に限る)、接触などによる損害
  • 火災・台風など
    火災、爆発、台風、洪水、高潮、雹(ひょう)による車両損害。なお、地震・津波・噴火による車両損害は補償対象外です。
  • 車以外との衝突
    電柱、建物などのお車以外のものとの衝突、接触、転覆や墜落による損害
  • あて逃げ
    あて逃げによる損害
  • 車両保険を使用する事故でご自身のお車を修理する場合の代車等の費用や臨時宿泊、臨時帰宅、お車の搬送・引き取り、キャンセル代金などの費用については補償対象外となりますので、予めご了承ください。
(4)特約も検討しましょう!
自動車保険には、様々な特約が選択できるようになっています。また、保険会社により特約の内容も変わってきます。ファミリーバイク特約や弁護士費用、身の回り品など付帯しておくと安心な特約もありますので加入の際には検討されることをおすすめします。
(5)走行距離によって保険料が安くなる保険会社もあります!
保険会社によっては、年間走行距離によって保険料が安くなることがあります。
日常・レジャーなどにしか使わない場合は、走行距離を勘案することで保険料を安くできることが多く、おすすめです。
走行距離の目安
  • 3,000km(週57km)以下
    休日に近所へ買い物に行く程度の使用で、毎月は給油しない。
  • 3,000~5,000km(週57~96km)
    休日に、近所への買い物やレジャーなどで使用し、ほぼ毎月給油する。
  • 5,000~7,000km(週96~134km)
    日常では近所への買い物、休日はレジャーなどで使用し、毎月給油する。
  • 7,000~9,000km(週134~173km)
    日常は通勤・通学などで使用し、休日は旅行や帰省・レジャーにも使用する。毎月1、2回程度給油する。
  • 9,000~11,000km(週173~211km)
    日常は通勤・通学などで使用し、休日には頻繁に遠出をする。ほぼ月2回給油する。
  • 11,000~15,000km(週211~288km)
    毎日の買い物や休日の使用に加え、帰省などのロングドライブでも使用する。月2回は確実に給油する。
  • 15,000-16,000km(週288-307km)
    2ヶ月で5回以上給油の必要があるほど、ほぼ毎日、長距離で使用する。
  • 16,000(週307km)超
    月3回程度給油の必要があるほど、ほぼ毎日、長距離で使用する。
  • 上記はあくまで目安ですので、お申込みの際には十分確認ください。
楽天自動車保険一括見積もり スタート まとめて比較! 最短3分で簡単!

車検証・保険証券などを手許にご用意いただくと入力がスムーズです。

ダイレクト型か代理店型か

価格で選ぶならダイレクト型が一番!
代理店型は手厚いサポートが期待できますが、代理店によってそのレベルは大きく異なると言えます。

ダイレクト型とはインターネットで自動車保険を販売する保険会社で、大手損保が代理店を介して保険を販売するスタイルとは異なります。ただ、インターネットを介した自動車保険が普及したとはいえ、ダイレクト型自動車保険のシェアはまだまだ大きくありません。
ダイレクト型自動車保険のメリットはやはり保険料の安さ。条件にもよりますが、年間保険料でその差が数万円に及ぶことも少なくありません。また、大手損保に比べてロードサービスが充実している傾向があります。

代理店で加入するメリットはアドバイザーとして期待できる点ですが、代理店は保険のみ専門でやっているところだけでなく、自動車販売や修理を主な業務としている「兼業代理店」が数多くありますので、専門に保険を取り扱う「プロ代理店」とは分けて考えた方がよいでしょう。期待できるサポートは代理店の担当者にもよりますので、加入にあたってはこういった点を検討されることをお勧めします。

ダイレクト型と代理店型の違いについて
楽天自動車保険一括見積もり スタート まとめて比較! 最短3分で簡単!

車検証・保険証券などを手許にご用意いただくと入力がスムーズです。

※本ページに記載されている情報については一般的なものとなっており、保険会社によっては定義・ 補償内容等が異なる場合があります。また本ページに掲載されている情報は、特定の保険商品の募集を目的としたものではありませんので、保険契約の締結や変更手続き等に際しては、保険会社から提供される情報をご参照いただきますようお願いいたします。

楽天 自動車保険一括見積もり
楽天なら最短3分で複数社の自動車保険見積もりを無料で一括請求!おすすめの車保険についてご紹介します。
自動車保険の満期日をメールでお知らせ
お見積もりはこちらから
はじめて見積もる方
一括見積もりスタート
過去にご利用履歴のある方
履歴から再見積もりスタート